だいほうおんじ(せんぼんしゃかどう)|真言宗智山派|瑞応山
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楽しみ方大報恩寺(千本釈迦堂)のお参りの記録一覧
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北野天満宮さんや、お気に入りの漬物屋さんの本店へ行った後に、大報恩寺(千本釈迦堂)さんへ立ち寄りました。
参拝後、御朱印帳を預けて、本堂と霊宝殿も拝観しました。
1221年、大報恩寺は藤原秀衡の孫である義空上人によって創建されました。
1227年に建立された本堂(国宝)は、応仁の乱などの戦禍を逃れて、創建当時の姿をとどめています。
また『おかめ』伝説のお寺としても知られています。
本堂の造営の際、大工の棟梁が四本ある柱のうち一本を誤って短く切り、困っているときに妻のおかめが短い一本に合わせ全部の柱を切るよう助言をしました。
そして、夫の失敗を救ったのが女性であることを人に知られないように、上棟式を待たずに自害されたそうです。
実在されていた方だったんですね。
参拝客が少なく、本当にゆっくり拝観することができました!
まだまだ知らない京都を堪能しました。
おかめ桜を観に、是非また参拝したいです。
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まだ小雪舞う肌寒い時期に京都の御朱印巡りをいたしました。 千本ゑんま堂から千本通を南下して通称、千本釈迦堂とも呼ばれる大報恩寺(だいほうおんじ)へ向かいます。 鎌倉時代初期の承久3年(1221年)に義空(ぎくう)上人によって創建された真言宗智山派の古刹で、応仁・文明の乱をはじめとして幾多の戦火を免れ創建当時の姿を留めている本堂は、国宝にも指定されています。 また、この本堂の造営に纏わる話として「おかめ物語」は有名です。 大報恩寺の本堂の建てる際に大工の棟梁を務めた長井飛騨守高次(ながいひだのかみたかつぐ)という人の妻、おかめ(於亀)は、代りのない大事な柱の寸法を切り誤ってしまい困っていた夫の高次に、素人ながらに的確なアドバイスをして、その結果無事に大報恩寺を竣工させることができたといいます。 しかし女性である自分の助言で事を成し遂げたと知れたら夫の恥になると考えたおかめは、上棟式を待たずに自害してしまったという悲しい話で、夫を想うよき妻の人柄を伝えるこのエピソードは「おかめ信仰」として大報恩寺に残されていて、境内にある「おかめ塚」や「おかめ像」は厄除・招福信仰のシンボルとして、縁結びや夫婦円満などのご利益があるとされています。 また本堂前には、この逸話から命名された枝垂桜「阿亀桜」があり、毎年春になると美しく咲き誇って参拝客を楽しませるそうです。
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京都市上京区にあるお寺です。
山号は瑞応山
宗旨宗派は真言宗智山派
ご本尊は釈迦如来(重要文化財)
です。
千本釈迦堂とも呼ばれています。
12月の大根炊きとおかめ物語が有名なお寺です。
洛中最古の建造物である本堂は国宝に指定されています。
寝殿造りは教科書で見ることができますが、実物を見たのはこのお寺が初めてでした。
蔀戸を見た時は感動しました。
ご本尊は厨子の中にあるため、見ることはかないませんでした。
鹿苑寺の金閣や京都御所にも寝殿造りは見られますが、中に入って見ることができるのは、このお寺だけではないでしょうか。今の所他は知りません。
本堂には、この本堂を建立した大工の妻「おかめ」物語の絵が飾られていました。
悲しいお話です。
『本堂を造営する際、大工の棟梁であった長井高次が代りのない柱の寸法を切り誤ってしまい困っていた。それを見た妻のおかめがアドバイスし、その結果無事に竣工させることができた。しかしおかめは女の提案で大任を果たしたことが知れてはと自害してしまった。高次は妻の冥福を祈り宝篋印塔(おかめ塚)を建て、おかめの名にちなんだ福面を付けた扇御幣を飾ったとされる。』
本堂内にもおかめ像はあり、信者が寄進したおかめ人形や面も多数飾られています。




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