だいほうおんじ(せんぼんしゃかどう)|真言宗智山派|瑞応山
大報恩寺(千本釈迦堂)京都府 北野白梅町駅
今月、17人がお参りしました
- 参拝時間
- 9:99〜17:00
- 駐車場
- 境内に無料駐車場あり(バス6台・普通車25台)
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楽しみ方だいほうおんじ(せんぼんしゃかどう)|真言宗智山派|瑞応山
今月、17人がお参りしました

これまで、新西国三十三所や、数珠巡礼で来た事はありましたが、今回は和敬会の会員限定行事で参加。
こちらのお寺では、いろんな種類の桜が咲くようで、春にまたお越しくださいと言う住職からのありがたいお言葉がありました。
本堂で、住職の説明を聞きながら拝観。応仁の乱の時の、刀や槍の傷が柱についています。
次に宝物庫の2階という、通常は拝観者では入れない、文化財の修復や保管をしている場所にて、みほとけさんによる解説。
最後に、1階に行って、仏像などを見るという流れです。
最近、京田辺市の観音寺や、奈良の聖林寺で、国宝となっている十一面観音を見ましたが、日本に8体しかない、国宝となっている十一面観音のひとつが、このお寺の六観音のうちの1つです。
本日は、准胝観音と地蔵菩薩が、出張中で見られませんでした。少し残念です。

北海道三陸沖地震で被災された方にお見舞い申し上げます。
知人を案内その2です。
京都市上京区にあるお寺です。
洛中で最も古い本堂を観るためにお参りしました。
本堂は正面が五間あるのですが 全て蔀戸になっています。
蔀戸は古くからあるお寺などで時々見かけることができます。
寝殿造などで用いられた建具で これがあると「古い建物」と感じます。
こちらにお参りするのは2回目ですが 何度も来ているような ほっとするような そんな雰囲気にさせてくださるお寺です。
参拝者がいないわけではないのですが 落ち着いてお参りできるからでしょうか。
本堂に入り 秘仏で厨子の中の御本尊に手を合わせ 本堂内横のおかめ人形を見ていましたら 何やら説明する声が聞こえました。
戻ってみますと 団体ツアーさんにご住職が説明をされていました。
途中からでしたが ありがたくお話を聞かせていただきました。
堂内の柱には 応仁の乱の際についた刀傷が今も残っていました。
ご住職が このあとは霊宝殿での説明をしてくださるということで ついてきました。
こちらも以前入ったのですが 説明があるとないとじゃ大違いですよね。
こちらでは 六観音を拝顔できます。
真言宗系の六観音は聖観音(地獄道)・千手観音(餓鬼道)・馬頭観音(畜生道)・十一面観音(阿修羅道)・准胝観音(人道)・如意輪観音(天道)です。
六観音菩薩像が六躰完存しているのは こちら大報恩寺だけだそうです。
これら観音菩薩像は 今までいろいろな博物館に貸し出されてきたそうですが あと1回だけ准胝観音が九州(だったかな?)に貸し出され それで終了だそうです。
重大弟子立像も見ることができますので ぜひぜひ入館なさってくださいね。
ネット情報です。
山号は瑞応山 宗旨宗派は真言宗智山派 ご本尊は釈迦如来(重要文化財) 創建年は承久2年(1220年) 開山は義空 別称は千本釈迦堂 札所等は新西国三十三箇所第16番・京都十三仏霊場第8番・ぼけ封じ三十三観音第2番・ぼけ封じ近畿十楽観音霊場第2番です。
当寺は鎌倉時代初期の承久2年(1220年)に求法上人義空によって創建された。
倶舎宗・天台宗・真言宗の三宗兼学を朝廷より許されていたが 嘉禎元年(1235年)には 義空は倶舎・天台・真言の三宗を隅々まで布教して天下が幾久しく続くよう祈願することを天皇に奏上したため 当寺は天皇の御願寺とされた。
おかめについても書かれています。
本堂を造営していた貞応2年(1223年) 大工の棟梁であった長井飛騨守高次が信徒寄進の貴重な柱の寸法を誤って切ってしまい困っていた。
それを見た妻のおかめが御仏から授かった思いつきで斗組を用いたらどうかとひと言アドバイスし その結果安貞元年(1227年)12月26日に無事に上棟式を迎えることができた。
しかしおかめは女の提案で大任を果たしたことが知れてはと翌日の上棟式を待たずに自害してしまった。

鎌倉時代初期、藤原秀衡の孫・求法上人義空によって創建された。
本堂を建てた大工の妻・おかめは夫の失敗を助けた出来女房として、また、大工の守り神として、成功と多福の象徴として崇拝されている。俗にいう「おたふく」のモデルとなった人物。












| 住所 | 京都府京都市上京区五辻通六軒町西入溝前町1035−1 |
|---|---|
| 行き方 | 京都市営バス「上七軒バス停」より徒歩 |
| 名称 | 大報恩寺(千本釈迦堂) |
|---|---|
| 読み方 | だいほうおんじ(せんぼんしゃかどう) |
| 通称 | 千本釈迦堂 観音菩薩 六観音 |
| 参拝時間 | 9:99〜17:00 |
| 参拝にかかる時間 | 約60分 |
| 参拝料 | 600円、大学・高校生500円、中小学生400円 |
| トイレ | 山門前左手に公衆トイレあり |
| 御朱印 | あり 蓮華座に火炎宝珠と梵字の御朱印。本堂は京都市内最古の仏堂建築物です。 |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 075-461-5973 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| お守り | あり |

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