れんげおういん(さんじゅうさんげんどう)|天台宗
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楽しみ方蓮華王院(三十三間堂)のお参りの記録一覧
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第七十七代後白河天皇が退位後上皇として、この地に御所を造営して院政を行なわれました。
長寛2年(1164年)に平清盛に命じて、蓮華王院の本堂として造営されましたが、80年後に焼失してしまったそうです。
しかしまもなくして、後嵯峨上皇によって1266年に再建されたとのこと。
桃山時代には豊臣秀吉によって建立された大仏殿方広寺の境内に取り込まれ、南大門や太閤塀が築かれました。
三十三間堂は子供の頃に行ったような記憶がうっすらとあるのですが、1001体の観音様を見た記憶が・・・ない!
ということで今回はしっかりと脳裏に焼き付けてまいりました。
しかし1001体の金色の観音様はさすがに圧巻ですが、これを忘れるとは思えないんですよね。
子供の時の記憶ってそんなもんなんでしょうか。
本堂内は撮影禁止だったため本堂の外側のみの写真となりましたが、実は本堂内は結構拝観者が多く、さらに修学旅行生とも被ってしまいました。
一体一体顔が異なる観音様や、迫力の風神雷神様、二十八部衆像をもう少しじっくり見たかったですがあまり長く立ち止まることができず。
御朱印は本堂内でいただけるのですが、御朱印帳を持っていってたものの、秋限定のイチョウの御朱印帳を見た瞬間衝動的に手に取ってしまい、そちらに御朱印をいただきました。
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一応、ご遙拝に見えると言った所ですが・・・。
実際には、高校の修学旅行で、平成2年の9月にお詣りさせて頂いております。
廊下?から廊下?までの間が広く、「何のために造った建物なの?」と思ったものです。
先日、ちょうどNHKのテレビ番組で、コロナ過で行われた「新成人の弓道の通し矢の行事」を特集していました。
たかが「高校生」の小遣いで、「御朱印」や「御朱印帳」など頂戴出来るほど、財布の中身は入っておりませんでした。
「餞別」をもらった親戚たちへの、お土産選びと購入に、小遣いを使わなければなりません。
それ以外の「使途自由」と言うものは無かったですねぇ。
親戚向けに買った、京都の「生八つ橋」。
両親向けに買った、「清水焼」の「ご飯茶碗」や、自分向けに新幹線車内で買った、新幹線写真が写った「テレホンカード」。
両親は、うちわ向けに買った物を、親戚に「形のあるお土産」として渡し、大量の「生八つ橋」が、冷蔵庫の中でデッドストックになってしまいました。
その「生八つ橋」は、皮がひからびるまで、ワタシが食べるしかありませんでした。
ほろ苦い思い出です。
「御朱印」など、高価な高嶺の花。
小遣いが「形のあるお土産」だけに消える「高校生」にとっては、悲しいことでした。

過去の参拝♪
情報はよく聞いてましたが初めて参拝しました。
圧倒されました💦💦
癒される、諭される、反省してしまう…感じかな。

達筆過ぎて、どこの分からなくなりそうです💦
どこもそうですが…💦

キレイな庭園でした♪
三十三間(?)あるんですよね😅
弓道の事始めみたいなのをニュースで見ました💦
はっきりしない情報ばかりでごめんなさい…。
京都府のおすすめ💠

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