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れんげおういん(さんじゅうさんげんどう)|天台宗

蓮華王院(三十三間堂)京都府 七条駅

れんげおういん(さんじゅうさんげんどう)|天台宗

蓮華王院(三十三間堂)京都府 七条駅

京都府 京都市東山区三十三間堂廻り町657
8時~17時(11月16日~3月は9時~16時)年中無休、受付終了は30分前
御朱印あり

会いたい人の顔が1000体の観音像の中から見つかる?


本堂には国宝である風神雷神像、観音二十八部衆、そして1000体の等身大観音立像が並び圧巻。これらの観音像の制作には多くの仏師が携わったため一体一体の表情が微妙に違います。この中に自分の会いたい人に似た仏像があると言われています。ぜひ探してみては?

時代を先取り!?平安時代の「免震」建築。正式名称は蓮華王院本堂(れんげおういんほんどう)


三十三間堂の基礎地盤には地下振動を吸収する版築、堂内の屋台骨は二十虹梁などの免震工法がとられています。平安時代からこうした災害対策が行われていたんですね。

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京都駅から歩いて行けなくはないですが、バスも多くあります。博物館三十三間堂前バス停の両サイドが、国立京都博物館と三十三間堂です。 拝観料は大人600円で…続きを読む

蓮華王院(三十三間堂)の御朱印
蓮華王院(三十三間堂)の本殿
蓮華王院(三十三間堂)の本殿

今日の最後に成人式での通し矢や1001体ある千手観音で有名な三十三間堂にお詣してきました。 小学生の頃に行って以来、2度目になります。 昔は千手観音の前に…続きを読む

蓮華王院(三十三間堂)(京都府)
蓮華王院(三十三間堂)(京都府)
蓮華王院(三十三間堂)(京都府)

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蓮華王院(三十三間堂)(京都府)

定番すぎて今更行かない場所かもしれません(苦笑) 恐らく昨今は観光客で溢れ常にごった返している状態が続いているようです。 少し前ならそんな喧噪もなくゆ…続きを読む

蓮華王院(三十三間堂)の建物その他
蓮華王院(三十三間堂)の建物その他
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蓮華王院(三十三間堂)の建物その他

風神雷神像や千手観音座像が見事で、 そして千体の千手観音像は圧巻です。 国宝って言われるだけあって実際に見ることができて本当に嬉しいです。 お堂の外観は…続きを読む

蓮華王院(三十三間堂)(京都府)
蓮華王院(三十三間堂)の庭園
蓮華王院(三十三間堂)(京都府)

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蓮華王院(三十三間堂)(京都府)

一昨年、昭和48年より45年間続けてきた仏像の修理が終わり、昨秋には1001躰の千手観音像が国宝指定。 さらに国立美術館などに寄託されていた5躰も戻り、いま…続きを読む

蓮華王院(三十三間堂)の山門
蓮華王院(三十三間堂)の建物その他
蓮華王院(三十三間堂)の建物その他

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蓮華王院(三十三間堂)の建物その他
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アクセス

住所京都市東山区三十三間堂廻り町657
Googleマップで地図を開く
エリア七条駅
行き方

JR京都駅より、市バス100・206・208系統で10分「博物館三十三間堂前」下車すぐ
京阪七条駅より徒歩7分

駐車場あり(50台)
近くの駅

◼︎京阪本線
七条駅から直線約390m
徒歩約9分
車で約1分
Googleマップで確認



◼︎京阪本線

◼︎JR奈良線
東福寺駅から直線約750m
徒歩約18分
車で約3分
Googleマップで確認



◼︎京阪本線
清水五条駅から直線約920m
徒歩約22分
車で約4分
Googleマップで確認



最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。
Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。
情報提供: HeartRails Express

蓮華王院(三十三間堂)について

基本情報

名称蓮華王院(三十三間堂)
読み方れんげおういん(さんじゅうさんげんどう)
拝観時間

8時~17時(11月16日~3月は9時~16時)年中無休、受付終了は30分前

拝観にかかる時間

1時間

拝観料

一般600円、中高生400円、子供300円

トイレあり
御朱印あり
御朱印帳あり
電話番号075-561-0467
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.sanjusangendo.jp/

詳細情報

ご本尊千手観音
宗旨・宗派天台宗
創建時代長寛二年(1165)
ご由緒

この地には、もともと後白河上皇が離宮として建てた法住寺殿があった。その広大な法住寺殿の一画に建てられたのが蓮華王院本堂、今に言う三十三間堂である。
上皇が平清盛に建立の資材協力を命じて旧暦の長寛2年12月17日(西暦1165年1月30日)に完成したという。創建当時は五重塔なども建つ本格的な寺院であったが、建長元年(1249年)の火災で焼失した。文永3年(1266年)に本堂のみが再建されている。現在「三十三間堂」と称される堂がそれであり、当時は朱塗りの外装で、内装も極彩色で飾られていたという。建築様式は和様に属する。
桃山時代には、豊臣秀吉の東山大仏(方広寺)造営により、三十三間堂もその境内に含まれ、周囲の土塀や門などが整備された。
「三十三間堂」の名称は、間面記法による表記「三十三間四面」に由来する。「33」は観音に縁のある数字で、『法華経』等に観音菩薩が33種の姿に変じて衆生を救うと説かれることによる。俗に「三十三間堂の仏の数は三万三千三十三体」というのは、本尊と脇仏の一千一体がそれぞれ33に化身するからである。
江戸時代には各藩の弓術家により本堂西軒下(長さ約121m)で矢を射る「通し矢」の舞台となった。縁の北端に的を置き、縁の南端から軒天井に当たらぬよう矢を射抜くのである。「通し矢」の名もこの「軒下を通す」ということからきている。強弓を強く射なければ到底軒下を射通すことができない。それゆえ弓術家の名誉となったのである。その伝統に因み、現在は「楊枝のお加持」大法要と同日(1月中旬)に、本堂西側の射程60mの特設射場で矢を射る「三十三間堂大的全国大会」が行われる。弓道をたしなむ新成人参加者が振袖袴姿で行射する場面は、しばしばニュース番組等で取り上げられる。一般的には「通し矢」と呼ばれているが、60mは弓道競技の「遠的」の射程であり、軒高による制限もないから、かつての通し矢とはまったく違うものである。

体験
ホトカミを見てお参りされた際は、
もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
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最終更新: 2020年01月16日 byハナナチエ
作成者:ホトカミ運営

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アクセス

住所京都市東山区三十三間堂廻り町657
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エリア七条駅
行き方

JR京都駅より、市バス100・206・208系統で10分「博物館三十三間堂前」下車すぐ
京阪七条駅より徒歩7分

駐車場あり(50台)
近くの駅

◼︎京阪本線
七条駅から直線約390m
徒歩約9分
車で約1分
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◼︎京阪本線

◼︎JR奈良線
東福寺駅から直線約750m
徒歩約18分
車で約3分
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◼︎京阪本線
清水五条駅から直線約920m
徒歩約22分
車で約4分
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