れんげおういん(さんじゅうさんげんどう)|天台宗
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楽しみ方蓮華王院(三十三間堂)のお参りの記録一覧
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観音経読誦会に参加しました。到着した際、既に観光バスが止まっていました。お堂の中は大勢の観光客。ですが、1001体の観音さまの前ではやはりその迫力に圧倒され、自然と口数が減ります。
中尊の千手観音さま。湛慶作。凛々しいお顔立ちの中に優しさが伝わってきます。この日は"雷神"が気になりました。ガッハッハ〜と笑った口から歯が見えるんです。😆
蓮華王院。開基は後白河法皇。熊野御幸を34回された法皇です。つい先日熊野那智大社にお参りに行ってきた私は、どうも後白河法皇ワールドにどっぷり浸かっている感じです。🤭(偶然とはいえ)
宗派:天台宗
ご本尊:千手観世音菩薩
創建:1165年
開基:後白河法皇




正式名称は蓮華王院本堂。
後白河天皇が院政を行った法住寺殿に平清盛の寄進で1164年に造営された。
1249年に焼失したが、1266年後嵯峨上皇により本堂(三十三間堂)のみ再建されている。
本堂は全長約120m。堂の内陣柱間が33あるところから三十三間堂と称される。
安土桃山時代から江戸時代に本堂の軒下を弓で射通す「通し矢」が行われた。
これに因み現在は全国弓堂大的大会が行われている。(成人女子が晴着で弓を射ることでも知られる)
楊枝のお加持は三十三間堂最大の行事で、聖樹(霊木)とされる楊枝(やなぎ)で、本尊・千手観音坐像前で7日間祈祷した法水を参拝者に注ぎ、諸病を除くとされ特に頭痛に効果があるとされる。
今日は「楊枝のお加持」の日にあたり境内が無料開放されていた。
1266年再建の本堂は国宝、1600年豊臣秀頼により建築された南大門、安土桃山時代、豊臣秀吉により建築された築地塀(太閤塀)は重文指定されている。


11月22日(土)に夜間特別拝観に行ってきました。
ブラタモリの反響か、すごい人です。17時半くらいに現地に着いたのですが、すでに敷地外にまで行列が。チケット買って入場できたのは18時半過ぎでした。
私が入場した時点でもまだ行列が駐車場内にかなり残っていたので、拝観終了時間は最後尾入場から30分後に変更になったみたいです。
一般拝観向けの夜間拝観開催は初めてのようですが、以前からバスツアーなどに組み込まれていたりするので人込みを避けたい方はツアーに参加するのもありかと。
開催日時は以下のようになっています。
令和7年11月22日(土)・23日(日)・24日(月・祝)〈3日間〉
各日 17:00~19:00(2時間)※受付終了は18:30
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