れんげおういん(さんじゅうさんげんどう)|天台宗
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方蓮華王院(三十三間堂)のお参りの記録一覧
絞り込み

11月22日(土)に夜間特別拝観に行ってきました。
ブラタモリの反響か、すごい人です。17時半くらいに現地に着いたのですが、すでに敷地外にまで行列が。チケット買って入場できたのは18時半過ぎでした。
私が入場した時点でもまだ行列が駐車場内にかなり残っていたので、拝観終了時間は最後尾入場から30分後に変更になったみたいです。
一般拝観向けの夜間拝観開催は初めてのようですが、以前からバスツアーなどに組み込まれていたりするので人込みを避けたい方はツアーに参加するのもありかと。
開催日時は以下のようになっています。
令和7年11月22日(土)・23日(日)・24日(月・祝)〈3日間〉
各日 17:00~19:00(2時間)※受付終了は18:30

月に一度行われる"観音経読誦会"に参加し、観音経をお唱えしてきました。
三十三間堂は、中尊の千手観世音菩薩の両脇に1000体の観世音菩薩。そして手前に眷属の二十八部衆が観世音菩薩をお守りしているという、そのスケールの大きさに圧倒されるお堂です。
今月は、中尊の向かって左に大きな掛軸が掛かっていました。千手観世音菩薩を二十八部衆がお守りしている様子を描いたものです。
それにしても、"婆藪仙人"の存在感に驚きます。
しわしわの顔、やせ衰えた体。それにもかかわらずそこから発せられる威厳。息をのみました。🙏
この日は、"紫雲壇"を設営していただいていて、
普段は見ることができない後ろの方の観音さまも拝観させていただきました。😌
もっと読む

観音経読誦会に参加しました。毎月1日、僧侶の方々と一緒に唱えます。"開経偈"、"妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五"そして"般若心経"···。心が整います。🙏
御本堂中央に、千手観音坐像。像高が335cm。
それぞれの手に様々なものをお持ちのずっしりとした印象の仏さまです。湛慶晩年の作。80を超えた一人の仏師が弟子たちと創り上げた仏さま。その過程を想像しながら読誦会が始まる時間を待ちます。
酷暑さえも忘れてしまうひと時でした。

【本堂】
千体の千手観音立像の中央に千手観音坐像風神·雷神。仏の世界を守る二十八部衆。
見事としか言いようがありません。なぜか平清盛と後白河法皇を思い出し、感謝。手を合わせます。🙏

出口付近売店近くの壁に···。


【京都・三十三間堂にて国宝1001体の観音さまと坐禅】
黙然端坐(もくねんたんざ)の会という、特別に三十三間堂で坐禅できる機会に、インスタで応募したところ、当選しました!
現在、三重県津市の四天王寺の大観音さま建立に携わらせていただいているので、観音さまは今年のテーマです。
そこで、ご縁を感じ、先週に続いて上洛し、坐禅しました。
参加者はおよそ100名ほどでしょうか。
女性の方が多かったです。
17時から並び、17時半から入堂。
その後、説明や般若心経をお唱えしてから、18時から30分間、坐禅しました。
イス坐禅に慣れすぎて、座布団はやはりポジションがまだ安定しないな、などとはじめは思っていたのですが、
気付いたら、深い坐禅になっていました。
ちょうど良い感じになったところで、ゴーンと鐘がなり終了。
最後に、延命十句観音経を唱えて、お堂を出ました。
やっぱり京都が好きです。
もっと読む


京都府のおすすめ💠

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ
























































