れんげおういん(さんじゅうさんげんどう)|天台宗
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楽しみ方蓮華王院(三十三間堂)のお参りの記録一覧
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"遊びをせんとや 生まれけむ
戯れせんとや 生まれけん
遊ぶ子どもの 声聞けば
我が身さえこそ 揺るがるれ"
〜「今様」より
「今様」と言えば、後白河法皇がこよなく愛した
"流行り歌"。お母様の"師匠"に自らも習い、楽しんだと言われています。
こちら蓮華王院三十三間堂は、後白河法皇自らの住まいである"法住寺殿"の西側に創建を勅願。私財を投じて建立したのは、平清盛(奥様同士が姉妹という間柄)。
この日は、観音経読誦会の日。中尊・千手観音の近くに、席を用意してくださいます。中尊・千手観世音菩薩。湛慶晩年の作。(もちろん、これだけ大きな仏様。慶派を中心に腕のたつ仏師たちがこぞって集まり、作り上げたのでしょうね。湛慶は、言わば"総監督"だったのではないでしょうか。😌81歳。昔の81歳ですからね。凄いパワーです。亡くなる2年前に完成。)
いつもは、中尊ばかりに目を奪われるのですが、
今日は、斜め前で中尊をお守りしている大弁功徳天像が気になりました。🤔美と豊穣と芸術の女神。旦那様は四天王最強の毘沙門天(多聞天)。秋が近いからでしょうか。🤭
何はともあれ、今日も参加できたことに感謝です。😌

観音経読誦会に参加しました。
僧侶の方々、門主と一緒に観音経を唱える時間、
この上ない貴重な時間です。
千手観音さんは、今日も穏やかな笑みを浮かべておいででした。しばし暑さを忘れました。
お経を唱えた後、いつも杉谷義純門主がひととき
お話をしてくださいます。今日は、「八朔」について。8月1日は、"旧暦の「八朔」の日"。「朔」は、「ついたち」の意。重要な節日なのだそうです。もちろん、稲🌾の収穫にはまだ早いのですが、農業を営む人々にとって大切にされた日だそうです。
蓮華王院三十三間堂
山号:妙法院に所属する仏堂につき山号はあり
ません。
宗派:天台宗
御本尊:千手観世音菩薩(国宝)
創建:1165年(長寛2年)

ご本堂
開基は後白河法皇ですが、平清盛なくしてこれ程のお堂を建てることができた人はいないだろうと、ここに来る度思います。

お堂に入ると、たくさんの観音さんが迎えてくれます。中には、創建当時のままのお姿を見せてくれる観音さんもおられます。
(パンフレットより 撮影禁止です。)


久寿2年(1155)、第77代天皇として即位した後白河天皇は、わずか3年で二条天皇に位を譲って以後、上皇として院政を行いました。三十三間堂は、その御所に長寛2年(1164)造営されましたが、80年後に焼失し、まもなく後嵯峨上皇によって再建された。その後も手厚く護持され、室町期・足利第六代将軍義教により本格的な修復が行われました。
正式には蓮華王院で、天台宗の古刹。鎌倉時代に再建された本堂は国宝に指定、堂内の内陣にある柱間が33あることから「三十三間堂」と通称されている。
~公式HPより抜粋~
三十三間堂といえば通し矢で有名ですね❗️
本堂内は撮影禁止なので、あまり写真がありません。
太閤塀(重要文化財)を見忘れたのが残念です😭

お参り日誌を見ると、本日が25回目のお参りでした。初めてお参りしたのは、2020年(令和2年)。
毎年1月に「楊枝のお加持結願大法要」が行われます。この日(2020年1月)は、「大的全国大会」も同時に開催されますので、多くの人で賑わっていました。特に着物袴姿の若者が印象に残っています。
少し早めに出掛けたのですが、すでに人でいっぱい。どこに並んだらいいのか、まごまごしました。私の前の方は、「頭痛持ちでね~。」と入場した途端に、お加持していただく方へ。私の目的は、もちろん観音さんにお会いすることでしたが、やはりお加持も。御朱印も。ということで、慌ただしい年明けでした。😅
今日は、修学旅行の生徒さんたちが、班ごとに説明を受けながらお参り。私は、観音教読誦会参加のため、観音さんの前へ。少し早めに席に着きます。この日も、十一面観音さんあたたかく迎えてくださりました。坂東三十三観音霊場無事に終えたことの報告とお礼を。😊この日は、なぜか湛慶のことが頭に浮かび、待っている間ずっと考えていました。
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娘との京都弾丸日帰り旅行。コロナで修学旅行に行けなかった娘に、ぜひ三十三間堂は見せておきたかった。
私が中学生の時も修学旅行で立ち寄り、1001躯の観音様が並ぶ壮観な堂内に心が震えたのを覚えています。
約三十年ぶりに訪れましたが、観音様と共に配置されている二十八部衆像が素晴らしく、躍動感と神々しさに感激しました。迦楼羅(カルラ)像がお気に入りです。後白河上皇の法住寺殿の一画に平清盛が建立したのがはじまりだそうてすが、個人的に躍動感ある鎌倉時代の仏像が1番好きかも。ドキドキします…
蝋燭も献灯させていただき、30年前よりもしっかりとお参りすることができました。御朱印も本堂内で直書きでいただき、筆の運びなど間近で拝見できて大変有り難かったです。
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