れんげおういん(さんじゅうさんげんどう)|天台宗
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楽しみ方蓮華王院(三十三間堂)のお参りの記録一覧
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久寿2年(1155)、第77代天皇として即位した後白河天皇は、わずか3年で二条天皇に位を譲って以後、上皇として院政を行いました。三十三間堂は、その御所に長寛2年(1164)造営されましたが、80年後に焼失し、まもなく後嵯峨上皇によって再建された。その後も手厚く護持され、室町期・足利第六代将軍義教により本格的な修復が行われました。
正式には蓮華王院で、天台宗の古刹。鎌倉時代に再建された本堂は国宝に指定、堂内の内陣にある柱間が33あることから「三十三間堂」と通称されている。
~公式HPより抜粋~
三十三間堂といえば通し矢で有名ですね❗️
本堂内は撮影禁止なので、あまり写真がありません。
太閤塀(重要文化財)を見忘れたのが残念です😭

お参り日誌を見ると、本日が25回目のお参りでした。初めてお参りしたのは、2020年(令和2年)。
毎年1月に「楊枝のお加持結願大法要」が行われます。この日(2020年1月)は、「大的全国大会」も同時に開催されますので、多くの人で賑わっていました。特に着物袴姿の若者が印象に残っています。
少し早めに出掛けたのですが、すでに人でいっぱい。どこに並んだらいいのか、まごまごしました。私の前の方は、「頭痛持ちでね~。」と入場した途端に、お加持していただく方へ。私の目的は、もちろん観音さんにお会いすることでしたが、やはりお加持も。御朱印も。ということで、慌ただしい年明けでした。😅
今日は、修学旅行の生徒さんたちが、班ごとに説明を受けながらお参り。私は、観音教読誦会参加のため、観音さんの前へ。少し早めに席に着きます。この日も、十一面観音さんあたたかく迎えてくださりました。坂東三十三観音霊場無事に終えたことの報告とお礼を。😊この日は、なぜか湛慶のことが頭に浮かび、待っている間ずっと考えていました。
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娘との京都弾丸日帰り旅行。コロナで修学旅行に行けなかった娘に、ぜひ三十三間堂は見せておきたかった。
私が中学生の時も修学旅行で立ち寄り、1001躯の観音様が並ぶ壮観な堂内に心が震えたのを覚えています。
約三十年ぶりに訪れましたが、観音様と共に配置されている二十八部衆像が素晴らしく、躍動感と神々しさに感激しました。迦楼羅(カルラ)像がお気に入りです。後白河上皇の法住寺殿の一画に平清盛が建立したのがはじまりだそうてすが、個人的に躍動感ある鎌倉時代の仏像が1番好きかも。ドキドキします…
蝋燭も献灯させていただき、30年前よりもしっかりとお参りすることができました。御朱印も本堂内で直書きでいただき、筆の運びなど間近で拝見できて大変有り難かったです。
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【14】蓮華王院(三十三間堂)
京都府京都市東山区三十三間堂廻り町657
年内最後の仏閣は三十三間堂、蓮華王院へ参拝いたしました。
千体の等身観音立像と、観音立像に囲まれてお堂の中央に安置される千手観音坐像、
それらの前に安置される風神・雷神と二十八部衆に終始圧倒されてばかりでしたが、
神母天王像(鬼子母神)の何とも言えないたたずまいに胸を衝かれ、しばらく動くことができませんでした。
「関西に引っ越したら、あちこちの神社やお寺を巡り放題なのに。御朱印たくさん集められるのに」と
知人にもったいないもったいない言われ、あらそんなに素敵な環境なの?と気づいたのがホトカミさんに登録したきっかけでした。
それからの12月は、観光と、御朱印を頂くお作法学びを兼ねて気になる仏閣へ出かける日々となりまして、仏様と向かい合い手を合わせる時間がとても素敵なものだと気づくことができました。
来年は、京都七福神、京都十三佛霊場などの巡礼にチャレンジする所存です。
これからもみなさんの投稿を拝見し楽しく勉強させて頂きます😊
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2回目でしたが感動しました!
何に感動したかというと、御朱印を書いてくださったお坊さんや売店の方などの対応。
これぞ、【おもてなし】というお心遣いでした。
具体的には、初めて御朱印帳を購入された方に、「裏表20ページずつありますから、色んなお寺や神社とご縁をむすんでくださいね。」と声をかけてらっしゃったり、
写経用紙を購入したのですが、
説明の後、「期限はないので、ご自身のペースでまた送って下さいね」と一言下さったり、売店の方も優しかったです。
まだ朝なのでお土産買うつもりなかったのに、
気付いたら最後のお菓子屋さんでお土産も買っていました。
英語での説明も素晴らしかったですし、
感動しました!
来てよかった!
京都府のおすすめ🎌
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