れんげおういん(さんじゅうさんげんどう)|天台宗
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楽しみ方蓮華王院(三十三間堂)のお参りの記録一覧
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garu
2017年08月20日(日)615投稿

Tilia
2023年01月04日(水)482投稿

よう
2024年07月26日(金)77投稿

ぬいとともに、のり
2024年03月05日(火)41投稿

Gauche Ingalls
2023年12月19日(火)730投稿
#蓮華王院 #三十三間堂
ご本尊は千手観音。
#千手観音坐像
金色の輝きを放ちながら軍隊のように整列する千体千手観音立像も圧巻だが、僕は前衛部隊の個性的な二十八部衆に目が釘付けになった。
近年、寺院に伝わっていた彼らの独特の尊名に関し、いずれの像と対応するかや、経典で一般に用いられるどの尊格に該当するかを、徹底調査したそうだ。その成果を踏まえ、平成30年に大胆な座席替えが行われたと。
古い本にはマワラ女と書かれている、穏やかに合掌する女性の像は、今は神母女と呼ばれる。鬼子母神のことだ。
代わりに、かつてマケイシュラ王だった鬼神が、サシャマワラと表記。ただし、HPには変わらず大自在天のことであると。大自在天を梵語でマヘーシュヴァラといい、マケイシュラはその音写。サシャマワラも似ていなくもないが、同じ語源と言い切るほど近くもない。
書籍によく金色孔雀王イコール孔雀明王とあるが、堂内の掲示物は完全否定。あり得ないと。鳥の面がぱっくりと左右に割れ、中から怒りに満ちた鬼神の顔が現れる異形の像は、確かに孔雀明王とは到底、思えない。
他にも彼らがインド神話のどの神様に当たるか、詳しく説明している。ナラエン堅固はヴィシュヌ、風神はヴァーユ、雷神はヴァルナという。ナラエン堅固はともかく、風神と雷神の起源をインドに求めるのは初めて見た。
とにかく、神話好きには大興奮の時間だった。
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