つるぎじんじゃ
剣神社京都府 東福寺駅
- 駐車場
- 鳥居前 3台ほど
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楽しみ方
剣神社は京都市東山区にある神社です。
こちらは二度目の参拝になりました。
写真では分らないかもしれませんが ちょうど植木の剪定をされていました。
脚立を組んで 枝葉が地面に落ちないように布を敷かれて。
この暑い日なのに 庭師の方は大変だなぁと思いながら 邪魔にならないように参拝しました。
本殿では厄除をお願いし 撫石で腰と膝の痛みが再発しないようにお願いしました。
この夏は寺社参拝の数が激減しているので 腰も膝も傷みが再発せずにすんでいます。
どっちが良いのやら。。。
境内社が二つありました。
一つは朝日神明宮でしたがもう一つが分かりませんでした。
三社かなとは思いました。
ネット情報です。
剣道を登ると今熊野の剣神社がある。
古くは「剣の宮」と呼ばれた。
「剣さん」とも呼ばれている。
子どもの護神・疳虫封じの神として 洛中・洛外より多くの参詣を集めてきた。
今熊野一帯の産土神として崇敬されている。
祭神は 伊邪那岐命(いざなぎのみこと) 伊邪那美命(いざなみのみこと) 邇邇藝命(ににぎのみこと) 白山姫命(しらやまひめのみこと) 末社・朝日神明宮 に天照大神(あまてらすおおかみ)などを祀る。
夜泣き封じ 疳虫封じ 神経痛封じ 諸病平癒 厄除などの信仰がある。
古くより一帯は 鳥戸野の地に当たることから 高貴人の葬送地だった。
平安時代 794年 平安京遷都の頃 王城鎮護のために 都の巽(東南)の地に宝剣を埋め 神殿を造営したという。
また 加賀白山の僧徒が神輿を担いで宮中に強訴した。
だが 聞き入れられず 神輿を放棄して帰山した。
その際の神輿を祀ったことに始まるともいう。
室町時代 1470年 兵火(応仁・文明の乱?)により焼失する。
その後 現在地の南東 泉涌寺(東山区)の管理下に移ったという。
江戸時代 天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ) 白山権現第一皇子を祀ったともいう。
江戸時代前期 幕府により修理が施されたという。
1788年 天明の大火により焼失する。
天保年間(1830-1843) 天保大火で焼失した。
1878年/1877年 朝日神明宮(中京区神明町)を合併した。

京都市東山区にある神社です。
新熊野神社から東に向かって住宅街を進むとあります。
別名「剣さん」と呼ばれて親しまれているようです。
こどもの健康を守る神様として知られ 特に疳の虫・夜泣き封じので有名です。
写真を撮り忘れてしまったのですが 境内には撫でて御神徳をいただく御神石「撫で石」があり 神経痛や病気平癒のご利益もあります。
飛び魚が描かれた珍しい「トビウオ絵馬」も非常に珍しいと有名です。
御朱印はいただけるはずだったのですが この日はたまたま縁がなかったようです。
ネット情報です。
剣神社は起源が明確ではありません。
794年(延暦13年)桓武天皇による平安京遷都の際 王城鎮護の為に巽(東南)の方角に宝剣を埋めて造営されたと言われています。
また剣神社は泉涌寺(せんにゅうじ)の守護神だったとも言われています。
その後応仁の乱の兵火や 1788年(天明8年)の天明の大火などによって焼失しました。
1878年(明治11年)朝日神明宮を合併しました。
なお剣神社は伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)・邇邇藝命(ににぎのみこと)・白山姫命(しらやまひめのみこと)を祀っています。

1月1日 元旦祭
1月7日 七草祭、ぜんざい接待
2月11日 御弓始祭り、厄除火焚祭
4月上旬 春季大祭、講社大祭
7月土用 ほうらく灸の加持・頭痛封じ
11月3日 三疳封じ火焚祭
当神社のご創建については、古い社伝では、遠く平安遷都のみぎり、王城鎮護のため都の巽の地に宝剣を埋め、そこに神殿を造営したと伝えているが、その創祀の起原は詳かではない。このご鎮座の地一帯は、往古の鳥戸野の地にして、高貴な人々の葬祭の地であり、その鏡とか刀剣が、偶然のことから発掘されて、その神秘を神恩に帰して、神社として奉祀したのではないかという説もある。(中村直勝氏による)疳封じの霊験あらたかなるにより、洛中・洛外はもとより、遠く、大阪・神戸また滋賀の里あたりよりも参詣があり、特にこどもの健康の守護神・疳封じの神として、信者の足は絶えない。社頭には信者たちの素朴な諸願成就の祈りをこめた、とび魚の絵馬が多数奉納されており、この絵馬は絵馬蒐集の好事家の間に評判が高い。(石子順造著「小絵馬図譜」による)
この地は一昔前までは、ほととぎすの名所として、文人墨客の好んで杖をひいたところであったが、近時すっかり市街地化して、昔を偲ぶことは出来ないが、剣の社から観音寺へたどる間は、なお静かなたたずまいをとどめ、捨てがたいものがある。
-剣神社由緒略記より-
| 住所 | 京都府京都市東山区今熊野剣ノ宮町13 |
|---|---|
| 行き方 | 市バス「泉涌寺道」または「今熊野」下車東へ300m 徒歩6分
|
| 名称 | 剣神社 |
|---|---|
| 読み方 | つるぎじんじゃ |
| 通称 | 剣さん |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | なし |
| 電話番号 | 075-561-3738 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 絵馬 | あり |
| ご祭神 | 伊邪那岐命,伊邪那美命,邇邇藝命,白山姫命 |
|---|---|
| ご由緒 | 当神社のご創建については、古い社伝では、遠く平安遷都のみぎり、王城鎮護のため都の巽の地に宝剣を埋め、そこに神殿を造営したと伝えているが、その創祀の起原は詳かではない。このご鎮座の地一帯は、往古の鳥戸野の地にして、高貴な人々の葬祭の地であり、その鏡とか刀剣が、偶然のことから発掘されて、その神秘を神恩に帰して、神社として奉祀したのではないかという説もある。(中村直勝氏による)疳封じの霊験あらたかなるにより、洛中・洛外はもとより、遠く、大阪・神戸また滋賀の里あたりよりも参詣があり、特にこどもの健康の守護神・疳封じの神として、信者の足は絶えない。社頭には信者たちの素朴な諸願成就の祈りをこめた、とび魚の絵馬が多数奉納されており、この絵馬は絵馬蒐集の好事家の間に評判が高い。(石子順造著「小絵馬図譜」による)
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