とうふくぜんじ(とうふくじ)|臨済宗東福寺派大本山|慧日山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方東福禅寺(東福寺)のお参りの記録一覧
絞り込み







東福寺(とうふくじ)は、京都府京都市東山区本町にある臨済宗東福寺派の大本山の寺院。山号は慧日山(えにちさん)。正式名称は慧日山東福禅寺。本尊は釈迦如来。京都五山の第四位。現在でも25ヶ寺の塔頭を有する大寺院で、紅葉の名所としても知られる。三門が国宝、六波羅門、浴室、東司、禅堂などが国指定の重要文化財。
鎌倉時代の1236年、摂政九条道家を開基、聖一国師(円爾)を開山として創建。天台、真言、禅の三宗兼学の寺院として始まり、伽藍の完成に30年以上を要したが1319年には火災で全焼した。その後再建され、京都五山に列し、南朝・後村上天皇の祈願所になり、室町幕府・足利義持の支援を受けた。応仁の乱で一部塔頭を焼失するも、天正年間(1573年~1593年)に豊臣秀吉により寺領を安堵され復興した。江戸時代には、徳川家康や徳川家光により修理がなされている。明治五時代になると神仏分離令により70ヶ寺あった塔頭も25ヶ寺まで減少し、1881年の大火で仏殿、本尊釈迦如来像、法堂、方丈、庫裏など主要な建物を焼失した。
当寺は、JR奈良線・東福寺駅の南東800mほどの緩やかな山の裾野にある。境内はかなり広く、主要伽藍の周囲に塔頭がたくさん建ち並ぶため、丁寧に見て廻ると半日では足りないぐらい。観光客としては、方丈庭園と紅葉で知られる通天橋、国宝三門を押さえればパーフェクトか。
今回は、京都五山の第四位、臨済宗東福寺派の大本山、紅葉の名所であることから参拝することに。参拝時は平日の午後、さすが京都を代表する観光地、紅葉の名所なので、自分以外にも大勢の観光客が訪れていた。
もっと読む京都府のおすすめ🎍
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ



































































