とうふくぜんじ(とうふくじ)|臨済宗東福寺派大本山|慧日山
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そうだ京都行こう〜紅葉名所編①〜 紅葉第二弾です。今回は京都の紅葉で人気のある所にお邪魔しました。平日ですが見頃真盛りなので混み合うのは覚悟しております。今回は京都東インターで降り、その近くの山科駅付近のコインパーキングに駐め、地下鉄で移動することにしました。駐車場探しは嫌だからね。 まずは人気ナンバー1の東福寺です。8:30には到着しました。こちらの創建は古く鎌倉時代。ときの摂政関白藤原(九条)道家が奈良の東大寺と興福寺から1字づつ取り九条家の菩提寺として造営されたそうです。開山には聖一国師を仰ぎ、当初は天台・真言・禅の三宗兼学として壮大な堂塔伽藍を配置し京都五山の1つになっています。境内にある通天橋は紅葉名所として有名です。また昭和の作庭家重森三玲による方丈庭園も有名で楽しみです。
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京都市東山区にあるお寺です。
山号は慧日山
宗旨宗派は臨済宗東福寺派
寺格は大本山、京都五山第四位
ご本尊は釈迦如来
です。
東山区にはお寺が多くあるので何日回っても終わりません。
その中でも東福寺は塔頭も多く、とても有名なお寺です。
名前の由来が東大寺と興福寺の一文字ずつをとってつけられたと初めて知りました。
日本最古のトイレがあることでも有名ですが、昨年末に車が突っ込んでしまう事故がありました。
方丈の中庭は、苔のつきかたに工夫が見られ、計算された造庭美を感じます。
通天橋まわりには紅葉がたくさん植えられているので、紅葉の季節には参拝者があふれかえります。
お寺をじっくり見たい方は、紅葉の季節は外す方が良いですね。



今回は京都の東福寺、泉涌寺方面に。
まずは東福寺にて御朱印「大佛寶殿」「通天」をいただきました。
東福寺では御朱印帳をいただきました。
龍のデザインがカッコいいですね。
東福寺は臨済宗東福寺派の本山です。
京都五山の第4位です。
北門、仁王門、臥雲橋、日下門、六波羅門と回りながら境内に入りました。
臥雲橋から通天橋を望むと、この時期は青もみじの時期だったので
緑のじゅうたんみたいです。
三門は国宝で室町初期の再建で扁額「玅雲閣(みょううんかく)」は足利義持の筆とされています。
大きな建物ですね。
本堂の天井には双竜図があり、重層入母屋造の建築です。
ご本尊は釈迦如来です。
東司は国の重要文化財に指定されています。
先日、車に突っ込まれましたね。
禅堂は日本で一番古い座禅道場になります。
国の重要文化財に指定されています。
本坊庭園「八相の庭」です。
方丈庭園は国の名勝に指定されています。
整然とされているも石がダイナミックさを感じます。
方丈から見た通天橋と青もみじもきれいです。
方丈庭園には東庭・西庭・北庭もそれぞれ違った趣です。
通天橋はわたると青もみじが緑の雲海のようです。
開山堂は礼堂最奥の祠堂に、開山である円爾弁円尊像が安置されています。
愛染堂には愛染明王を祀っています。
浴室は国の重要文化財に指定されています。
存する禅宗伽藍のものとしては最古のものです。
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涅槃会にお参りしました。
法堂
拝観料は無料
呉道子作「八相涅槃図」(重要文化財・鎌倉時代)を見ました。
大きな明兆作「大涅槃図」は修理中なので見ることは出来ませんでした。
花供御(はなくそ)というアラレのお菓子が数量限定での販売されていたので、授与してもらいました。300円
黒豆がお釈迦さまの鼻くそって事になってます😆
法堂には天井画が書かれています。
天井画は蒼龍図です
写真は✖️でしたが、御朱印帳の龍さんです。
この龍さんを17日間で描き上げたのが、堂本印象さんです。
龍さんの体長は54m、胴の大きさは6.2mだそうです。
じっくり真下から、斜めから、色んな角度から見て来ました♡
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