とうふくぜんじ(とうふくじ)|臨済宗東福寺派大本山|慧日山
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"涅槃図"は、お釈迦さまが亡くなろうとしているところを絵にしたもので、命日3月15日(旧暦では2月15日)の日前後にお堂に飾ります。法要を行うお寺さんもあります。
今年は、東福寺さんに足を運びました。普段は入ることが出来ない本堂(仏殿)に入り、かなり近くで見ることができました。実は、こちらの涅槃図昨年5年の修復作業を終え、心待ちしていたものでもあります。🎉😌
"猫"が描かれていることで有名です。確かに白像の手前にちょこんといます。(実は、"猫"は、不吉な動物と言われ、涅槃図に描かれることはありません。)確かに珍しいな~っと思った瞬間、もっと驚いたのは、"摩耶夫人"がいません! 摩耶夫人というのは、釈尊のお母様) エッ!!じゃあ、釈尊が亡くなろうとしていると聞いて摩耶夫人は急いで駆けつけ、薬を投げたわけですが木に引っかかり釈尊には届かない。つまり、"どんな人も死を免れることは出来ない"と涅槃図は説いていると今まで解釈していたのですが、···?🤔単純に"釈尊の死を弟子達が悲しんでいる"となるのでしょうか?釈尊の十大弟子の阿難、見目麗しいと評判なのですが、年老いた姿で描かれていたり、釈尊の足を擦っている老婆(この方は釈尊にお世話になり、もう一度釈尊に会いたいと探し求め、やっと会えたと思ったら···という方)もいません、まだあります···。
もちろん、明兆さんを責めているわけではありません。明兆さんは東福寺に涅槃図がないことを遺憾に思い、製作を思い立ったわけですから。いろいろな描かれ方があるわけですし。明兆さんは、何か意図があったのでしょうか?ちなみに猫は涅槃図製作中よく遊びに来ていたので書き入れたといわれています。
山号:慧日山
宗派:臨済宗東福寺派
御本尊:釈迦如来
創建:1236年(嘉禎2年)







臥雲橋、通天橋、偃月橋の3本の橋(東福寺三名橋)で知られる。
紅葉の時期は人で溢れかえるが、今は参拝客も少なくゆっくり見て回ることが出来る。
三門:1425年足利義持の再建。国宝。
東司:室町時代建築。俗に百人便所と呼ばれる。排泄物は堆肥として使われ現金収入を得ていたといわれる。重文。
浴室:1459年建築。重文。
禅堂:1347年再建。重文。
愛染堂:室町時代前期の建築。塔中三聖寺(廃寺)のものを移築した。重文。
月下門:1268年建築。亀山天皇から京都御所の月華門を下賜されたと伝わる。重文。
六波羅門:鎌倉時代前期の建築。六波羅探題にあったものを移築したもの。重文。
仁王門:1597年建築。もとは塔頭三聖寺(廃寺)の建物であった。重文。
十三重石塔:1343年九条道家の造立。重文。
偃月橋:1603年再建。庫裏と塔頭龍吟庵・即宗院を結ぶ。重文。
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