とうふくぜんじ(とうふくじ)|臨済宗東福寺派大本山|慧日山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方東福禅寺(東福寺)のお参りの記録一覧
絞り込み

先週はまだ残念だった紅葉が今週はどうなっているかな?
ということで紅葉で有名なお寺にお参りしました。
東福寺は紅葉で混雑する京都市のお寺ベスト5に入ると思います。
近辺の道は混雑しており警備員が太い道からの流れを止めていました。
仕方なく遠くのコインパーキングに停めて2kmほど歩きました。
この時期は東福寺と塔頭が秋の特別拝観をしていて 参拝者がとても多いのです。
飛び交う中国語を潜り抜け ようやく東福寺に着き まずは三門の特別公開です。
国宝の三門ですので これは逃すまいと1000円の入場料を払い 笑うほど急な階段を上りました。内部の写真が撮れないのですが とても素晴らしかったです。
続いてモミジだらけの谷に架かる通天橋に向かいました。
人混みゴミごみ。。。大渋滞でした。写真に人が映り込まないように撮るのが難しい。
モミジは う~~真っ赤ではなかったのが残念でした。来週末かも知れません。
しかし先週に比べれば大満足でした。
この日は特別拝観を狙って回りましたので お財布がとっても悲しいことになってしまいました。
拝観料と御朱印代で1000円札がばんばん出て行ってしまいました。



"薫風暁天講座"に参加してきました。
【禅堂】入口で、"坐禅の手引き" "白隠禅師坐禅
和讃"そして講座に関するプリントをいただきました。堂内には、すでにたくさんの方々が座布団に座っておられ、中には足を組んでいる方々もおられました。
坐禅は、人生3回目。(1回目妙心寺さん 2回目
萬福寺さん)7時少し前に説明をいただき、"禅定"
に入っていきます。耳にするのは、「ホ〜ホケキョ」とうぐいすの鳴き声。ひんやりとしたお堂の中はすこぶる気持ちいい。ですが、"何も考えない、何も感じない"は、難しかったです。30分は、短く感じました。
7:00〜坐禅
7:30〜講座「禅を生きる」
"照顧脚下(しょうこきゃっか)"足元を照らし顧みる→自分自身をしっかり見つめることが成長につながる というお話でした。
山号:慧日山(えにちさん)
宗派:臨済宗東福寺派
御本尊:釈迦如来
創建:1236年(嘉禎2年)


"涅槃図"は、お釈迦さまが亡くなろうとしているところを絵にしたもので、命日3月15日(旧暦では2月15日)の日前後にお堂に飾ります。法要を行うお寺さんもあります。
今年は、東福寺さんに足を運びました。普段は入ることが出来ない本堂(仏殿)に入り、かなり近くで見ることができました。実は、こちらの涅槃図昨年5年の修復作業を終え、心待ちしていたものでもあります。🎉😌
"猫"が描かれていることで有名です。確かに白像の手前にちょこんといます。(実は、"猫"は、不吉な動物と言われ、涅槃図に描かれることはありません。)確かに珍しいな~っと思った瞬間、もっと驚いたのは、"摩耶夫人"がいません! 摩耶夫人というのは、釈尊のお母様) エッ!!じゃあ、釈尊が亡くなろうとしていると聞いて摩耶夫人は急いで駆けつけ、薬を投げたわけですが木に引っかかり釈尊には届かない。つまり、"どんな人も死を免れることは出来ない"と涅槃図は説いていると今まで解釈していたのですが、···?🤔単純に"釈尊の死を弟子達が悲しんでいる"となるのでしょうか?釈尊の十大弟子の阿難、見目麗しいと評判なのですが、年老いた姿で描かれていたり、釈尊の足を擦っている老婆(この方は釈尊にお世話になり、もう一度釈尊に会いたいと探し求め、やっと会えたと思ったら···という方)もいません、まだあります···。
もちろん、明兆さんを責めているわけではありません。明兆さんは東福寺に涅槃図がないことを遺憾に思い、製作を思い立ったわけですから。いろいろな描かれ方があるわけですし。明兆さんは、何か意図があったのでしょうか?ちなみに猫は涅槃図製作中よく遊びに来ていたので書き入れたといわれています。
山号:慧日山
宗派:臨済宗東福寺派
御本尊:釈迦如来
創建:1236年(嘉禎2年)
京都府のおすすめ💠

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ






























































