へいあんじんぐう
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方平安神宮のお参りの記録一覧
絞り込み


京都市左京区にある神社です。
とても有名な神社で ホトカミでも何回も投稿されています。
私は2度目の参拝でした。
龍の絵馬があるのでは と期待して参拝したのですが 残念 ありませんでした。
あいにくの雨天でしたので 神苑散歩はやめました。
それにしても本当に広い 應天門から大極殿まで 奥行きがあります。
これだけの規模を誇る神社は そうそうないでしょう。
今回写真に撮っていませんが 建物の多くが登録有形文化財で 重要文化財もあります。
もちろん神苑は名勝です。
由緒としては
1895年(明治28年)4月1日に平安遷都1100年を記念して京都で開催された内国勧業博覧会の目玉として平安京遷都当時の大内裏の一部復元が計画された。
当初は実際に大内裏があった千本丸太町に朱雀門が位置するように計画されたが 用地買収に失敗し 当時は郊外であった岡崎に場所を移して1893年(明治26年)9月3日に地鎮祭が執り行われた。
社殿は平安京の大内裏の正庁である朝堂院を模し 実物の8分の5の規模で復元されて1895年(明治28年)に完成した。
博覧会に先立つ3月15日には 平安遷都を行った天皇である第50代桓武天皇を祀る神社として創祀された。
1928年(昭和3年)9月20日 久邇宮邦彦王台臨の下 御大礼記念京都博覧会開催を記念した園遊会が開催される。
同年10月12日 岡崎公園応天門通りに鉄筋コンクリート造の大鳥居が完成。
皇紀2600年にあたる1940年(昭和15年)には 平安京で崩御した最後の天皇である第121代孝明天皇が祭神に加えられた。
平安神宮では京都を守る四神の御守が授与されている。
とありました。

京都二日目②
創建
明治28年3月15日 皇紀2555年 西暦1895年
平安神宮は平安遷都1100年を記念して、明治28年に遷都のおや神様である第50代桓武天皇をご祭神として創建されました。
当時、京都の衰退ぶりは目を覆うものがありました。幕末の戦乱で市街地は荒廃し、明治維新によって事実上首都が東京へ遷ったことは人々の心に大きな打撃を与えました。
その状況下で京都を救ったのは、京都復興への市民の「情熱」と全国の人々の京都に対する「思い入れ」でした。数々の復興事業を展開し、教育、文化、産業、生活などすべての面において新しい京都が模索され、同時に古き良き京都の維持継承に力が注がれたのです。
これらの熱意と一連の町おこし事業が見事に結実して、平安神宮が創建されました。
千年以上も栄え続けた雅やかな京都を後世に伝えるために、京都復興にかけた多くの人々の遺志を後世に伝えるために、四海平安の祈りを込めて創建されたのです。
その後、皇紀2600年にあたる昭和15年には、市民の懇意によって平安京有終の天皇、第121代孝明天皇のご神霊が合わせ祀られ、「日本文化のふるさと京都」のおや神様として広く崇敬を集めることとなりました。
平安神宮公式ホームページより
首都は京都なんだ!の心の拠り所
艶やかで壮大で、でも華美過ぎることなく、この広い境内に潔い凛とした空間。
御朱印もその心を現しているかのような潔いシンプルさ
雨の平安神宮神秘的でした
もっと読む

5日だったので御朱印は比較的スムーズに貰えました。

令和6年 初詣特別朱印
1月1日~15日
初詣期間限定
「初詣 甲辰」(きのえ たつ)
こちらは書置きのみ
初穂料500円

令和6年 初詣特別朱印
1月1日~15日
初詣期間限定
都を守る四神「蒼龍」
初穂料500円
書き置きのみ

京都府のおすすめ2選🎎

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ


























































