へいあんじんぐう
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楽しみ方平安神宮のお参りの記録一覧
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私の好きな寺社ランキングTOP3には入る平安神宮。この広大な土地は平安時代の優雅さをそのまま残したようで貴族気分で駆け回りたくなります。こういう場所の楽しみ方で私が大切にしているのは「音」を聴くこと。もちろん何か音楽が流れているわけではないですが、静けさを聴くことで空間に溶け込めるんです。目を閉じて音を聞いていると何百年も前の人々がどんな生活を送っていたのか考えることができるんです。
平安神宮は1895年に平安遷都1100年を記念して作られた後、1976年には平安神宮放火事件によってほとんどが炎上してしまったそうです。平安神宮はあくまでも平安京の再現であるそうですし、場所も実は博覧会の都合に合わせて岡崎に建てられたらしいのですが、それでも私はこの雰囲気が好きです。NAKEDとのコラボで夜間拝観が開催されていたのですがそのコンセプトがぴったりハマっていたんです。もしかすると現代の都合に合わせて作られた平安神宮だから現代的なデジタルアートの相性も良かったのかもしれません。寺社が好きな人にとってデジタルアートのような和洋折衷的なのは好まれない人もいるかもしれません。しかし歴史とは誇りを被ってしまっては勿体無いと思うのです。新しいものを取り入れて新たな芸術として昇華するのはとても素敵だと私は思います。

【令和四年十二月十日参拝】平安神宮
京都参拝旅三社目は平安神宮でした。
神苑が美しいと評判ですが、今回は日帰りの為、お参りだけさせて頂きました🙏
まずは御朱印から

平安神宮の御朱印

🔼鋏み紙が由緒書になってました。
平安神宮由緒
【 ご祭神】
第五十代桓武天皇(千載の都平安京をお造りになられました)
第百二十一代 孝明天皇(かがやく明治維新の基を開かれました)
明治二十八年はあたかも平安京が定められ千百年にあたり、京都市民は この記念すべき年に桓武天皇の御偉徳を称え、京都の祖神としてお祀りし ようと平安京の正庁・朝堂院の様式を模して、同年三月十五日平安神宮を 創建いたしました。
又、皇紀二千六百年に当たる、昭和十五年十月十九日 近代日本の基礎を造られた、孝明天皇が合祀されました。
ここにおいて、平安神宮は平安京創始の桓武天皇と最後の 孝明天皇をお祀りし、日本文化の祖神様として、市民は もとより広く国民に崇敬されるようになったのです。
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