へいあんじんぐう
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楽しみ方平安神宮のお参りの記録一覧
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そして、私が参拝した3つ目の神社が、この『平安神宮』です。平安神宮は、平安京の最初の人皇である「桓武(かんむ)天皇」と、最後の天皇である「孝明(こうめい)天皇」を主祭神としてお祀りしています。
旅の計画を立てていた時は、多くの旅行ブログで「京都の必須スポット」として激推しされていたから、参拝前は正直「定番の観光地を巡る」くらいの軽い気持ちだったんです。ところが、平安神宮の周辺に到着した瞬間、そのあまりにも圧倒的で壮大なスケールに、これまでの常識がガラガラと崩れ落ちるほどの衝撃を受けました。思わず「これ、本当に人間が造ったものなの…?」と疑ってしまったほどです。
神宮の外周から主殿へと歩みを進める間、その圧倒的で力強い建築美に、一瞬たりとも目を奪われない瞬間はありませんでした。参拝したのはちょうど正午。真夏の太陽が容赦なく照りつける中、ただ主殿へ向かうその道のりだけで、全身汗だくになりました。
それはまるで、天照大神(あまてらすおおみかみ)の神聖な光によって、審判を受けているかのような感覚。大自然の前に立つ人間がいかにちっぽけであるかを、改めて痛感させられました。そして、私たちはどんな時も大自然への敬畏の念(リスペクト)を忘れてはならないと、深く心に刻まれる体験となりました。
参拝を終えて授与所へ向かった私は、そこで初めて「京都五社巡り」の存在を知り、大衝撃を受けました。京都の滞在期間はわずか2日間。でも、どうしてもあの五社巡りの色紙(しきし)が欲しかったんです。だって、あまりにも美しすぎるから…!
そこで私は、次に予定していた神社参拝とは無関係のスケジュールをすべて容赦なくキャンセルし、すぐさま次の神社へと向かうことを決意しました。ただ、時間がどうしても足りず、楽しみにしていた『神苑』への入場は泣く泣く諦めることに。この決断が、今回の京都旅で最大の心残りとなってしまいました。次に京都へ行く時は、絶対に、何が何でも神苑に入るぞ!!!
そしてこの授与所で、私は人生で2冊目となる御朱印帳を手にすることになりました。この御朱印帳の表紙は、四方の四神(しじん)が平安神宮を護るデザインになっていて、まさに「京都五社巡り」にぴったりです。さあ、この御朱印帳と一緒に、五社の御朱印をコンプリートするぞ!いよいよスタートです!京都五社巡り!
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令和八年夏越大祓二か所目。粟田神社から北へ向かい平安神宮へ。ずいぶん久しぶりだなぁと思ったら4年ぶりでしたのでコロナ禍依頼の参拝でした😅まあ人多いし観光地みたいなもんですからねぇ・・・。應天門の前に列が・・・門の真ん中に茅の輪が設置されておりなぜか皆さん一人ずづくぐられておりました・・・😅まあ中には並ばずくぐって行かれる年配者もおりましたがまあそれは個人の自由なんでしょうね。別に順番に並んでとかの注意書きもなかったですし。まあせっかくなので並んで順番が来てから茅の輪をくぐり境内へ。といってもほかに何か変わった催し等もなく本殿前にてお詣りしてきました。風鈴祭りかなんかの特別朱印がありましたが今回はスルーで😅
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