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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※地主神社ではいただけません

じしゅじんじゃ

地主神社

京都府 清水五条駅

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075-541-2097

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
パーキング
駐車場
なし

なし

ご利益

地主神社について

恋愛成就の総本山


清水寺の中にある地主神社は恋愛成就のご利益がある神社として有名。
縁結びの神様である大国主命を主祭神として夫婦の神がまつられていることから、子授け安産の信仰も集められています。
お守りは恋愛系だけでも6種類のお守りがあり、恋愛成就の神社だけあって様々な恋愛の形に合わせたお守りがあります。





一度はやってみたい恋占いの石


地主神社の本殿の前に10mほど離れて2つの石があり、片方の石からもう片方の石まで目を閉じて辿り着くと恋の願いが叶うという通称”恋占いの石”
1回で辿り着けるとすぐに恋愛が成就し、2回、3回となるとその分成就するのが遅くなると言われています。また、人のアドバイスを受けて辿り着いた場合は、人の助けを借りて恋愛が成就すると言われています。

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惣一郎
2021年04月07日(水)
954投稿

地主神社(じしゅ~)は、京都府京都市東山区の清水寺境内にある神社。旧社格は郷社。
清水寺の本堂の裏手に位置していて、江戸時代までは清水寺の鎮守社として「地主権現社」と称した。主祭神は大国主大神であるが、「縁結びの神様」という側面を強調しており、女性やカップルに人気がある。

社伝によれば、創建は日本建国以前の神代としている。
平安時代には嵯峨天皇、円融天皇、白河天皇が行幸した。円融天皇行幸の際、勅命により臨時祭を開催したが、これが今日の当社の例大祭「地主祭り」の起源としている。
江戸前期の1633年に徳川家光が社殿を再建している。
明治時代に入り、神仏分離令により清水寺から分離独立し、名称を「地主権現社」から「地主神社」に改めた。
1994年に清水寺がユネスコの世界遺産に「古都京都の文化財」の構成資産の1つとして登録されたため、当社も歴史的経緯から清水寺の一部ということで世界遺産登録されたとしている。

当社は清水寺本堂の裏手にある小高い場所に狭い境内地を構えているが、社殿・授与所を中心に境内を目一杯利用している。「縁結び」の押しの強さは、奥ゆかしい京都の寺社のイメージからはほど遠く、大阪の商店街のようなパワフルさ。ポップで楽しげな雰囲気で若者受けは間違いなさそう。

参拝時は週末の午前早めの時間で、時折小雨が降る中、女性やカップル、家族連れは時間を掛けて見て廻っているようだった。清水寺境内よりも<密>だった。

地主神社の鳥居

清水寺本堂の裏手にある境内。大きく見える建物は<拝殿>で、南側が<懸造(かけづくり)>になっているのが見える。

地主神社の鳥居

鳥居。遠くからもよく見える看板アピールで、押し出しが強い!(笑)

地主神社の建物その他

縁日の屋台を思わせる賑やかな雰囲気。丸に<縁>のマークは、神紋のように随所に使われている。

地主神社の本殿

階段を上がると、まず右手に南北に伸びる参道(下の段)があり、さらに階段を上がると左手に東西に伸びる参道(上の段)がある。
まずは(下の段)から。参道の左右両側に授与所(売店?)が並び、右側にど派手な<手水舎>が現れる。

地主神社(京都府)

ど派手な手水舎の右隣にある<良縁大国>。縁結びの神とのこと。

地主神社(京都府)

良縁大国の右隣にある<絵馬掛け>。

地主神社の建物その他

南北参道の突き当りにある<栗光稲荷社>。商売繁盛の神とのこと。

地主神社の建物その他

絵馬掛けの対面にある授与所。ファンシーグッズ店のよう。

地主神社(京都府)

参道の左手は<拝殿>。右手は<本殿>なので、拝殿と本殿の間を参道が貫く形になっている。<拝殿>では、いろんなグッズを授与しており、授与所のような賑やかさ。ただ、由緒は正しく、江戸初期の1633年に徳川家光により再建。国指定の重要文化財。

地主神社の本殿

参道の右手は本殿の参拝所。写真左側に雨ざらしで鎮座しているのは<祓戸大神>。

地主神社の本殿

本殿全景。江戸初期の1633年に徳川家光により再建。国指定の重要文化財。

地主神社の本殿

ここからは拝殿・本殿の奥にあるゾーンを反時計回りに紹介。まずは本殿の左側に設置された<幸福祈願所>。

地主神社の末社

幸福祈願所の左手にある、諸願成就の<撫で大黒さん>。

地主神社(京都府)

撫で大黒さんの左手にある<水かけ地蔵さま>。

地主神社の末社

水かけ地蔵さまの左手にある、一願成就の<おかげ明神>。

地主神社(京都府)

おかげ明神の左手にある<総門>。門としては機能しておらず、単なる衝立のようだが、何気に国指定の重要文化財。

地主神社の建物その他

本殿前に2つある守護石を<恋占いの石>として売り出している。目をつぶって10m離れた反対側の石に辿り着くと恋の願いが叶うとのこと。
ちなみに、この石は科学的年代測定法によると縄文時代の石なんだとか。

地主神社の自然

拝殿の脇にひっそりと立つ<名桜 地主桜>。八重と一重の花が同時に咲く珍種で、平安初期の811年、嵯峨天皇行幸の際、あまりに美しいので三度御車を返した故事により「車返しの桜」と呼ばれたとのこと。(歴史のある古木の割には細くて小さいような気が...汗)

地主神社の建物その他

石段を下り、鳥居を出た時の景色。清水寺の<阿弥陀堂>や<奥の院>が見える。

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のぶさん
2021年06月18日(金)
1207投稿

清水寺同様に他に参拝客が居なかったのでゆっくり境内を散策させていただきました。今回の京都は生涯忘れる事できないくらい他の観光客に邪魔される事なく国宝や重要文化財を余す事なく見学できました。
御朱印はコロナの影響❓やってませんでした。
清水寺の境内にある地主神社は、大国主命(おおくにぬしのみこと)を主祭神とする縁結びの神社。創建期は不詳で神代(日本の建国以前)とされ、京都でも最古の歴史を持つ。世界遺産にも登録されている極彩色の華麗な本殿は1633(寛永10)年に徳川家光が再建したもので、入母屋造と権現造を折衷し、双堂という奈良時代の様式を今に伝えている。境内には“恋占いの石”や“しあわせのドラ”など11もの良縁祈願スポットが点在する。
丑の刻参りで笑人形で五寸釘を打ちつけた木が境内にありました、写真撮るのは躊躇い撮れませんでした。

地主神社の鳥居地主神社の建物その他地主神社の建物その他地主神社の建物その他地主神社の像地主神社の歴史地主神社(京都府)地主神社(京都府)

撫でることで、恋愛運や運気アップのご利益があるとされる「撫で大国」(なでだいこく)。手に触れる場所によって、さまざまなご利益が訪れます。

・小づち……良縁、開運、厄除け
・頭…………受験必勝、成績向上
・お腹………安産、子宝
・たわら……出世、土地守護、家内安全、夫婦円満
・福袋………金運、商売繁盛
・手…………勝運、芸事上達
・足…………旅行、交通安全

地主神社(京都府)地主神社(京都府)

「おかげ明神」は、女性の守り神として知られる神様です。またどのような願い事でも、ひとつなら必ず叶えてくれるのだとか。「どうしても叶えたい!」という願いごとがある方は、おかげ明神に参拝してみましょう。

地主神社の建物その他

ちなみに地主神社の敷地内には、このような大きな石が2つ、向かい合うように置かれています。これが「恋占いの石」です。

恋占いの石は、その名の通り恋の行方を占える石です。一方の石からもう一方の石まで、目をつぶったままたどり着くことができれば、その人の恋は成就すると言われています。

地主神社の建物その他

1.願いごとを思い浮かべながら、片方の恋占いの石の前に目を閉じて立ちます。
2.目を閉じて、もう片方の恋占いの石に向かって歩いていきます。(絶対に目をあけてはだめです)
3.途中で友達にアドバイスをうけた時には、誰かの助けを借りて恋が成就するといわれています。
4.一回でたどりつければ恋の成就も早く、何回かトライしてからたどりつければ、恋の成就も遅れるといわれています。
5.さて、あなたは一回でたどりつけるかな?ぜひ、試してみてください。

地主神社の建物その他地主神社の地蔵地主神社(京都府)

敷地内の一番奥にいるのが、こちらの「水かけ地蔵(みずかけじぞう)」。一見するとただの石に見えますが、立派な仏像です。長い間地中にあったらしく、顔や体の一部が欠けてしまっているのです。

水かけ地蔵は、参拝者の悩みや心配を洗い流してくれる神様。その参拝方法は少し特殊です。

地蔵のすぐそばには、水の溜まった容器と水をすくうための柄杓(ひしゃく:大きなスプーンのような道具)があります。そこで水をすくい、地蔵の体にやさしくかけます。流れ落ちる水とともに、参拝者の悩みも落ち、心が清められるのだとか。

最後に手を合わせて願い事を行なってください。

地主神社の建物その他地主神社の建物その他

「銅鑼(どら)の音祈願」。銅鑼を手で軽く3度鳴らしてから、お願いをしましょう。「3」という数字は、万物の成長と繁栄を約束する数字。音の余韻が長いほど、神さまに伝わり、願いが届くようです。

地主神社の本殿地主神社(京都府)地主神社の本殿地主神社の建物その他地主神社の狛犬
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地主神社の基本情報

住所京都府京都市東山区清水1-317
行き方

京都清水五条駅から徒歩30分

アクセスを詳しく見る
名称地主神社
読み方じしゅじんじゃ
参拝時間

9:00〜17:00

御朱印あり

限定御朱印なし
電話番号075-541-2097
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://www.jishujinja.or.jp
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神《合》乙羽竜神,春日大神,思兼大神,清光大神,太田大神,《主》大国主命,素盞嗚尊,奇稲田姫尊,足摩乳尊,手摩乳尊
体験おみくじ絵馬世界遺産御朱印お守り

Wikipediaからの引用

概要
地主神社(じしゅじんじゃ) 神社や寺院が建立される際に、その土地の地主神を祀るために建立された神社。神社の境内に末社として建てられている場合や、寺院に隣接して立地している場合がある。寺院に隣接している地主神社は、本来は隣接する寺院の一部(鎮守社)であったのが、明治の神仏分離で独立した経緯のあるものがほとんどである。なお、この場合は「じぬしじんじゃ」と読む所もある。 京都市東山区にある神社。清水寺に隣接する。全国に数ある地主神社の中でも特に著名。本項ではこの地主神社について述べる。
歴史
歴史[編集] 社伝によれば、創建は日本建国以前の神代とされる。実際、境内の「恋占いの石」は原子物理学者ライル・ベンジャミン・ボースト(英語版)による科学的な年代測定で、縄文時代のものであることが判明している。 平安時代には嵯峨天皇、円融天皇、白河天皇が行幸した。天禄元年(970年)、円融天皇行幸の際、勅命により臨時祭が行われた。これが今日の当社例大祭「地主祭り」の起源である。 社殿は寛永10年(1633年)に徳川家光により再建されたものである。 明治に入り神仏分離令により清水寺から独立して社名を地主権現社から地主神社へと改めた。近代社格制度のもと郷社に列格した。 第二次世界大戦後は、京都...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通アクセス[編集] 京阪バス、京都市営バス 清水道または五条坂下車。 京阪本線「清水五条駅」下車徒歩約22分、または「祇園四条駅」下車徒歩約25分 参拝時間 参拝時間9:00~17:00
行事
祭事[編集] 毎月第1日曜日14時より「えんむすび地主祭り」が行われている。
引用元情報地主神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E5%9C%B0%E4%B8%BB%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=85753505

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