とうじ(きょうおうごこくじ)|東寺真言宗総本山|八幡山
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楽しみ方東寺(教王護国寺)のお参りの記録一覧
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会議だけでとんぼ返りの京都出張。
このまま帰るのはあまりにも心残りなので、早朝にホテル近辺を散歩して、ちょっとだけ東寺をお参りしました。
東寺は、唯一残る平安京の遺構。歴史は、創建からおよそ1200年にも及びます。平成6年(1994年)には、世界遺産にも登録されました。
平安京への遷都と同時に建てられた東寺は、国が管理する「官寺」として誕生。その後、嵯峨天皇によって、唐で最先端の仏教である密教を学んできた弘法大師・空海に託されます。こうして東寺は、日本で初めての密教寺院となりました。
早朝、まだ7時だというのに朝市でしょうか?屋台が沢山出ていて、観光客もちらほら。すでに賑わっていてびっくりしました。スマホだけ持ってきていて、お財布を持っていなかったのを後悔…
まだ入場制限されて五重塔には近づけませんでしたが、朝焼けに映えてとてもきれいでした。
※後から調べたところ…
東寺の21日の縁日は「弘法市(こうぼうさん)」と呼ばれ、弘法大師空海の月命日にちなんで毎月21日に開催される大規模な露店市だそうです。


平安京鎮護のための朝廷の官寺として建立が始められた後、嵯峨天皇より空海に下賜され、真言密教の根本道場として栄えました。
平安京遷都後まもない796年に藤原伊勢人が造寺長官(建設工事責任者)となって建立されました。
平安時代後期に一時期衰退しましたが、鎌倉時代からは弘法大師信仰の高まりとともに「お大師様の寺」として、皇族から庶民まで広く信仰を集めるようになりました。
中世以後の当寺は後宇多天皇、後醍醐天皇、足利尊氏など、多くの貴顕や為政者の援助を受けて栄え、なかでも尊氏は新田義貞と合戦をした際に当寺に立てこもり、東大門の扉を固く閉ざし危機を脱しました。
車、観光バスで満車状態でした💧
納経所も結構並びました🥲
【空海さんは1200年前、何を祈り、未来に託したのか】
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
彦根の祖父の家で過ごし、氏神さまやお多賀さんにお参りしたあと、京都へ向かいました。
京都のお参りしたい神社やお寺はたくさんあります。
昨年12月に高野山で5泊6日過ごし、
年末には、成田山新勝寺、高尾山薬王院へお参りした真言宗の流れと、
ホトカミ限定オリジナル御朱印帳(京都版)には五重塔をデザインしているので、京都の五重塔といえば、東寺へお参りしました。
まずは、御朱印をいただきました。
30分ほど並びました。
そして、五重塔と御朱印帳を一緒に写真撮りました。
外は雪が降り始めました。
寒すぎて誰も座っていないベンチに腰掛けて、
簡単なストレッチ。
しばし坐禅しました。
その後、講堂へ向かいました。
立体曼荼羅です。
大日如来さまを前にして、
空海さんは1200年前、京に都をうつした頃、
どんな想いで東寺を建立し、未来に願いを託したのだろうかと想いを馳せました。
脳内で空海さんの聖地巡礼です。
まずは香川の善通寺で生まれ、京都で学び、
そして、中国へわたって密教を習得。
その後、日本へ戻ってきて、高野山をひらきました。
そして、東寺をひらきます。
ホトカミのサポーターさん限定のプレミアム検索によると、
日本全国には真言宗のお寺が13,176件あります。
東寺の立体曼荼羅の中心にある大日如来から、
日本全国に曼荼羅がひろがり、1万件以上のお寺が生まれ、
そこにお参りする人々がいるように感じられます。
理想の修行の地としての高野山。
俗世で人々を救うための中心としての東寺。
そんな風に感じられます。
どんな気持ちで東寺をひらかれたのだろうか、
そして、もし現代に空海さんが生きていたら、
なにをしていただろうか、などと考えを巡らせました。
ホトカミも、大日如来の現代風の顕現として、
インターネットを通じて、人々と神社お寺のご縁をつないでいると見立てたら、どう考えられるかな、などとも思いを巡らせました。
御朱印についても、参拝の証に過ぎない、なにか特別な意味合いがあるなど、いろんな考え方がありますが、
ある種の神仏の顕現として、みなさんの手元に生じていますよね。
気付いたら3時間ほど経っていました。
17時前になり、お寺を出ました。
横断歩道渡ったところに、
【空】という暖簾が見えました。
気になり近づいてみると、
金澤翔子さんの書でした。
鴨しゃぶのお店だそうです。
書を眺めていると、ちょうど17時のオープンの時間になり、
店員さんが出てこらました。
思わず、ひとりでも入れますか、と聞いたところぜひとのこと。
ひとりで鴨しゃぶをいただきました。
美味しかったです。
今日もたくさんお参りできて、
よい1日になりました。


ご贔屓さん
「万病ぬぐいの布」を御影堂で拝受し
ご贔屓さんをこの布でさすり
痛いところなどをさすり 病気がよくなると贔屓さんの後ろにある布納めの棒に「万病ぬぐいの布」を結んでお返しします。
「万病ぬぐいの布」はご贔屓さんの横の
毘沙門堂にも置いてありました。
ご贔屓さんの隣の隣に
「天降石」という護法石があり
この石も撫でた手で体の悪いところを触ると病が治ると言われています。
「東寺 かんらんさい展」——食堂にて——
仏画家の観瀾斎師
ホッとする神さま 仏さま 観音さまがいっぱい🤍惹きつけられました😊
「だいじょぶ だいじょぶ」の福禄寿さまを拝受
かんらん斎先生が日付を入れてくださいました🙏
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