だいごじ|真言宗醍醐派總本山|醍醐山・深雪山
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令和3年12月 / 名古屋泊の2泊3日旅。
2日目。
4ヶ所目はこちらのお寺。
西国三十三所・十一番目のお寺です。
(厳密には【上醍醐 准胝堂】内の准胝観音様。
平成20年8月の落雷が原因による火災によりお堂が焼失、下醍醐・伽藍内の観音堂に、准胝観音様は安置されました。
その為、参拝・納経・ご朱印は観音堂で受けられます。)
醍醐寺に参拝するのは3回目になります。
過去2回は紅葉のシーズン。
かなりの参拝客が居ましたが、さすがに人が少なく、ちょっと寂しい感じです。
醍醐と言えば『桜』の印象が強いので、次回は春に訪れたいと思うと共に、時間に余裕を取って『上醍醐』にも行きたいと思いました。
お腹が空いたので境内にある『阿闍梨寮 寿庵』で『ゆば丼』を頂きました。
次は醍醐寺の塔頭【三宝院】へ向かいます。
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今回の京都府内の西国三十三所観音霊場巡りの3寺目は、京都市伏見区に在る醍醐山 醍醐寺です。
真言宗醍醐派の総本山で、本尊は薬師如来。札所本尊は准胝観音。
今年の5/15に参拝していますが、同行者が参拝した事がないため参拝しました。
5/15分は投稿済みであり、細かな事はそちらに記載してありますので、今回は省略します。
前回5/15に参拝した際の御朱印は、伽藍内の観音堂にて頂戴しましたが、今回はコロナ禍により三宝院内にて頂戴しました。緊急事態宣言やまん防の発令状況により納経所(御朱印を戴く所)が変わりますので注意が必要です。
快慶作の弥勒菩薩は三宝院御殿の一番奥のお堂(本堂)に安置されていますが、特別拝観エリア内ですので、別料金が必要です。特別拝観で三宝院御殿内に入ると襖絵や、三宝院庭園も正面から観ることが出来ます。(特別拝観しないと三宝院庭園は横から観る事になります。)
前々回?に拝観しましたので今回は時間の関係もありやめました。(次の寺院へ向かうため)


京都市内寺巡りの5寺目は、京都市伏見区に在る醍醐山 醍醐寺です。真言宗醍醐派の総本山で、本尊は薬師如来。
こちらも誰もが知っている超有名な寺院ですね。秀吉が催した「醍醐の花見」はここです。
今回は、西国三十三所観音霊場 第11番の札所観音である准胝観音を拝観するために行きました。准胝観音の開扉は、毎年5月15日~5月21日の7日間のみです。
第11番札所は本来ならば醍醐寺(下醍醐)から1時間位上へ登った所(上醍醐と呼びます。)の准胝堂でしたが(准胝観音が祀られていた)、2008年に准胝堂が落雷により焼失したため、現在は下醍醐の観音堂に一時的に祀られています。(昨年、上醍醐を参拝しましたが、結構しんどい。下醍醐の観音堂で御朱印を戴けるのは楽と言えば楽。尚、上醍醐は別に入山料が必要。)
いずれにしても超広大な境内であり、国宝や重文が数え切れない位あります。
総門をくぐった右側にある寺宝等を収蔵している「霊宝館(宝物館)」は春と秋に有料公開です。その霊宝館隣の「仏像棟」は現在のところ年中無料公開で、快慶作の不動明王坐像や五大明王、如意輪観音等が安置されていますので是非とも観て頂きたいです。
総門をくぐった左側にある「三宝院」の庭園もとてもいいです。更に最奥の本堂には快慶作の弥勒菩薩坐像が祀られています。これがまた素晴らしい。でも別料金です。(今回は時間の都合で「三宝院」は参拝しておりません。)
総門をくぐって真っ直ぐ先には仁王門。伽藍エリアの入口になります。仁王門をくぐると清瀧宮本殿、金堂、五重塔、不動堂、真如三昧耶堂、祖師堂があり、その先には日月門。日月門をくぐると鐘楼があって観音堂があります。ここで御朱印を戴きます。観音堂の先には池があって弁天堂があります。
春の桜と秋の紅葉はきっと素敵な事でしょう。(その時期に参拝した事がないので。というか混雑を避けたいので外しています。)
尚、駐車場は境内の南側にあります。(有料)


醍醐寺は、京都市伏見区にある真言宗醍醐派の総本山の寺院。山号は醍醐山(上醍醐寺は深雪山)。本尊は薬師如来。上醍醐の准胝堂(じゅんていどう)は西国参参観音11番札所で、札所本尊は准胝観世音菩薩。豊臣秀吉が「醍醐の花見」を行った場所としても知られ、ユネスコの世界遺産に「古都京都の文化財」の構成資産の1つとして登録されている。
創建は平安前期の874年に弘法大師空海の孫弟子である理源大師聖宝が笠取山に開山。同山を「醍醐山」と名付け、山頂付近「上醍醐」に876年に准胝観音を祀る准胝堂と如意輪観音を祀る如意輪堂を建立。のちに醍醐天皇が醍醐寺を自らの祈願寺とし手厚い庇護を与え、山麓の「下醍醐」に907年に薬師堂、926年に釈迦堂(金堂)を建立し、大いに繁栄した。
室町時代に入ると応仁の乱などで下醍醐は荒廃し五重塔のみが残ったが、豊臣秀吉が「醍醐の花見」を開くようになると三宝院をはじめ伽藍が復興され始め、豊臣秀頼の時代で復興が行われた。
最近の事象だと、2008年に落雷により上醍醐の准胝堂(西国三十三所札所)が焼失し、札所が下醍醐の観音堂に移された。
当寺(下醍醐)は、京都地下鉄東西線・醍醐駅の東方500mに位置している。入口の山門から最奥の弁天堂まで500mほどあり、広大な敷地に多くの伽藍や施設が配置されている。上醍醐は、下醍醐との間は険しい山道で隔てられており、徒歩で1時間は要する。上醍醐・准胝堂の火災で西国三十三所巡りの難易度が下がったようである。
参拝時は週末の午後、桜が満開の時期ということで、境内は多くの人々が参拝に来て混雑していた。
※ホトカミでは、醍醐寺は①下醍醐、②三宝院、③上醍醐に分かれているようなので、本投稿では①のみ掲載。
※参拝券は①伽藍、②三宝院、③霊宝館に分かれている。境内の案内放送では各エリア17時までに退出とだけ説明があるが、霊宝館へ16:40に行くと16:30で入場中止と言われ入場拒否された。どこにも説明はなく不親切なので要注意。


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