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だいごじ|真言宗醍醐派

醍醐寺のお参りの記録一覧

京都府 醍醐駅

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075-571-0002

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

nomuten
2022年11月21日(月)
496投稿

京都市内寺院巡りの4寺目は、京都市内の西の右京区から市内を横切って東の伏見区に在る醍醐山 醍醐寺です。今回の寺院巡りの最後となります。
昨年の5月と10月に訪れていますので約1年振りとなります。(参拝記録を投稿してありますので宜しかったら見て下さい。)
真言宗醍醐派総本山で、本尊は薬師如来。

どの道、帰りは京都東ICから名神高速に乗るのでICに割と近いし、こちらには何度も訪れていますが紅葉時期には訪れた事がなかったし、霊宝館秋季名宝展(9/17~12/4)で快慶作の弥勒菩薩坐像(重文)が霊宝館で観れるとの事で巡りルートに入れました。(通常、弥勒菩薩坐像は三宝院の最奥の本堂(弥勒堂)に安置されており、堂外からの拝観のため仏像までやや距離がある。また、特別拝観エリアのため別料金が必要。)
何を隠そう初めて弥勒菩薩坐像を観た時には余りにも素晴らしかったため釘付けになりました。

醍醐寺の拝観券は三宝院と伽藍のセット券(1000円)のみ。霊宝館は別料金(500円)。但し、霊宝館の横の仏像館は無料。無料と言っても殆どが重文の仏像であり侮ってはいけません。是非とも拝観して下さい。

総門をくぐり、真っ直ぐ進むと仁王門。拝観受付で拝観料を納めて進みます。参道はクランクして清瀧宮本殿と拝殿、その先に五重塔、左側には金堂。金堂で手を合わせて先へ進みます。不動堂、真如三昧耶堂、祖師堂があり、日月門をくぐると鐘楼、観音堂。観音堂の納経所で御朱印を頂きます。いつもは西国三十三所観音霊場の御朱印を頂きますが、今回は近畿36不動尊霊場の御朱印にしました。
観音堂の直ぐ横(北側)に池があり、弁天堂があります。池の周りには多数の紅葉が綺麗でした。(日が傾いていたのでもう少し早い時刻なら、もっと綺麗だったハズ。)

戻ってきて仁王門を出てから、三宝院を拝観するのですが(チケット有り)、時間がなくなりましたので三宝院は別の日に伺う事にして霊宝館へ。
国宝の薬師如来及び両脇侍像や快慶作の弥勒菩薩坐像が間近から、斜めから、横からも観れてとても良かったです。
また、日本女性の美人画で有名な画家の鶴田一郎氏の作品も併せて展示されていました。

醍醐寺(京都府)

御朱印

醍醐寺(京都府)

弥勒菩薩坐像(重文・快慶作)
(ネットから転載)

醍醐寺(京都府)

総門

醍醐寺(京都府)

三宝院唐門(国宝)

醍醐寺(京都府)

仁王門

醍醐寺(京都府)

阿形(重文)

醍醐寺(京都府)

吽形(重文)

醍醐寺(京都府)

仁王門を振り返って

醍醐寺(京都府)

清瀧宮本殿(重文)

醍醐寺(京都府)

清瀧宮拝殿

醍醐寺(京都府)

五重塔(国宝)

醍醐寺の建物その他

鐘楼

醍醐寺(京都府)

金堂(国宝)

醍醐寺(京都府)醍醐寺(京都府)

宝篋印塔

醍醐寺(京都府)

不動堂

醍醐寺(京都府)

真如三昧耶堂

醍醐寺(京都府)

祖師堂

醍醐寺(京都府)

日月門

醍醐寺(京都府)

鐘楼

醍醐寺(京都府)

観音堂

醍醐寺(京都府)醍醐寺(京都府)醍醐寺(京都府)

弁天堂

醍醐寺(京都府)

霊宝館、仏像館の入口の門

醍醐寺(京都府)
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2022年08月30日(火)
75投稿

醍醐寺

醍醐寺の御朱印

三寳院門跡

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nomuten
2021年10月13日(水)
496投稿

今回の京都府内の西国三十三所観音霊場巡りの3寺目は、京都市伏見区に在る醍醐山 醍醐寺です。
真言宗醍醐派の総本山で、本尊は薬師如来。札所本尊は准胝観音。
今年の5/15に参拝していますが、同行者が参拝した事がないため参拝しました。
5/15分は投稿済みであり、細かな事はそちらに記載してありますので、今回は省略します。

前回5/15に参拝した際の御朱印は、伽藍内の観音堂にて頂戴しましたが、今回はコロナ禍により三宝院内にて頂戴しました。緊急事態宣言やまん防の発令状況により納経所(御朱印を戴く所)が変わりますので注意が必要です。

快慶作の弥勒菩薩は三宝院御殿の一番奥のお堂(本堂)に安置されていますが、特別拝観エリア内ですので、別料金が必要です。特別拝観で三宝院御殿内に入ると襖絵や、三宝院庭園も正面から観ることが出来ます。(特別拝観しないと三宝院庭園は横から観る事になります。)
前々回?に拝観しましたので今回は時間の関係もありやめました。(次の寺院へ向かうため)

醍醐寺の御朱印

御朱印 重ね印(軸装納経帳)

醍醐寺(京都府)

総門

醍醐寺(京都府)

三宝院に入る門

醍醐寺の建物その他

三宝院

醍醐寺の庭園

三宝院庭園

醍醐寺の山門

唐門(国宝)

醍醐寺の山門

西大門(仁王門)

醍醐寺の像

阿形

醍醐寺の像

吽形

醍醐寺(京都府)

鐘楼

醍醐寺の建物その他

金堂(国宝)

醍醐寺の建物その他

五重塔(国宝)

醍醐寺の建物その他

不動堂

醍醐寺の建物その他

真如三昧耶堂

醍醐寺(京都府)

祖師堂

醍醐寺の山門

日月門

醍醐寺の建物その他

鐘楼

醍醐寺(京都府)

観音堂

醍醐寺の建物その他

弁天堂

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nomuten
2021年05月17日(月)
496投稿

京都市内寺巡りの5寺目は、京都市伏見区に在る醍醐山 醍醐寺です。真言宗醍醐派の総本山で、本尊は薬師如来。
こちらも誰もが知っている超有名な寺院ですね。秀吉が催した「醍醐の花見」はここです。
今回は、西国三十三所観音霊場 第11番の札所観音である准胝観音を拝観するために行きました。准胝観音の開扉は、毎年5月15日~5月21日の7日間のみです。
第11番札所は本来ならば醍醐寺(下醍醐)から1時間位上へ登った所(上醍醐と呼びます。)の准胝堂でしたが(准胝観音が祀られていた)、2008年に准胝堂が落雷により焼失したため、現在は下醍醐の観音堂に一時的に祀られています。(昨年、上醍醐を参拝しましたが、結構しんどい。下醍醐の観音堂で御朱印を戴けるのは楽と言えば楽。尚、上醍醐は別に入山料が必要。)
いずれにしても超広大な境内であり、国宝や重文が数え切れない位あります。

総門をくぐった右側にある寺宝等を収蔵している「霊宝館(宝物館)」は春と秋に有料公開です。その霊宝館隣の「仏像棟」は現在のところ年中無料公開で、快慶作の不動明王坐像や五大明王、如意輪観音等が安置されていますので是非とも観て頂きたいです。
総門をくぐった左側にある「三宝院」の庭園もとてもいいです。更に最奥の本堂には快慶作の弥勒菩薩坐像が祀られています。これがまた素晴らしい。でも別料金です。(今回は時間の都合で「三宝院」は参拝しておりません。)
総門をくぐって真っ直ぐ先には仁王門。伽藍エリアの入口になります。仁王門をくぐると清瀧宮本殿、金堂、五重塔、不動堂、真如三昧耶堂、祖師堂があり、その先には日月門。日月門をくぐると鐘楼があって観音堂があります。ここで御朱印を戴きます。観音堂の先には池があって弁天堂があります。
春の桜と秋の紅葉はきっと素敵な事でしょう。(その時期に参拝した事がないので。というか混雑を避けたいので外しています。)
尚、駐車場は境内の南側にあります。(有料)

醍醐寺の御朱印

御朱印(軸装納経帳)

醍醐寺の建物その他醍醐寺の山門

総門

醍醐寺の山門

三宝院の山門

醍醐寺の山門

勅使門

醍醐寺(京都府)

仁王門

醍醐寺の像

阿形

醍醐寺の像

吽形

醍醐寺(京都府)

清瀧宮本殿

醍醐寺の塔

五重塔

醍醐寺の建物その他

鐘楼

醍醐寺の建物その他

金堂

醍醐寺(京都府)

不動堂

醍醐寺の建物その他

真如三昧耶堂

醍醐寺の山門

日月門

醍醐寺の建物その他

鐘楼

醍醐寺の建物その他

観音堂

醍醐寺の建物その他

弁天堂

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