だいごじ|真言宗醍醐派總本山|醍醐山・深雪山
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楽しみ方醍醐寺のお参りの記録一覧
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京都市伏見区にあります、
醍醐寺に参拝しました。
真言宗醍醐派の総本山の寺院、山号は【深雪山】又は【笠取山】、御本尊は【薬師如来】。
874年に、弘法大師空海の孫弟子、理源大師聖宝によって開創されました。醍醐山全体を寺域とし、山上の上醍醐、山下の下醍醐からなる広い境内を持ちます。多くの国宝・重要文化財を含む、建造物・仏像・絵画・文書を伝承しており、世界遺産にも認定。豊臣秀吉が豪華な花見を行った桜の名所としても有名で、「日本のさくら名所100選」にも選ばれています。
西国三十三所 第11番札所(上醍醐)
真言宗十八本山 第12番札所
近畿三十六不動尊霊場 第23番札所(上醍醐)
西国薬師四十九霊場 第39番札所
役行者霊蹟札所
神仏霊場巡拝の道 第126番札所(京都第46番)
休日に花見🌸ついでに参拝させて頂きました。
訪れて見て、花見観光客や参拝客の多さに思わず、「おじちゃん甘く見過ぎたよ😨💦」思いつつ拝観チケット買うのに40〜50分程並ぶハメにww
桜🌸の名所なだけあって桜も素晴らしく有意義に観て周れました。今回は腰の調子が悪かったので、
上醍醐に向うのは断念しました。
御朱印は3種類と御神影を頂きました。

西国三十三所観音霊場の中で、醍醐寺は”難所”と言われるお寺さんの一つでした。御本尊の准胝観音は、かつて上醍醐の方におられました。上醍醐は、下醍醐から山道を1時間近く上ったところにあります。
2008年(平成20年)落雷による火災で上醍醐の准胝堂が焼失。札所は、今下醍醐の観音堂に移されています。私が初めて醍醐寺の観音さんにお参りしたのが2015年ですから、上醍醐へはお参りしたことがありません。
そもそも醍醐寺さんは、山深い醍醐山頂上一帯を中心に多くの修験者の霊場として発展してきたお寺さんです。が、応仁の乱以降かなり荒廃した時期がありました。豊臣秀吉が花見をし、三宝院を再興し秀頼が伽藍の整備を行い、明治政府の廃仏毀釈の際も何とか寺宝を守り抜き今に至ったとのことです。
この時期、境内のあちこちに植えられた桜の木が薄紅色の花を咲かせ、私たちの目を楽しませてくれます。🙏
西国三十三所観音霊場 第11番札所
山号:醐醍山
宗派:真言宗醍醐派
ご本尊:薬師如来
創建:874年(貞観16年)





京都市内の寺院巡りの6寺目は、伏見区に在る醍醐山 醍醐寺です。
西国三十三所観音霊場 第11番札所。
今回の寺院巡りの最後になります、
真言宗醍醐派総本山で、本尊は薬師如来。
この本尊・薬師如来坐像は重文です。
尚、札所本尊は准胝観音。
現在、醍醐寺開創1150年記念のイベントで霊宝館にて 「文化財の継承」展が行われており、展示されている国宝の虚空蔵菩薩立像を拝観するために訪れました。(年に1回くらいしか観る事が出来ない)
因みに、西国三十三所観音霊場 第11番札所は上醍醐。でも火災により納経所を(下)醍醐の観音堂に移しました。(楽になりました。)
上醍醐へは2度ほど行きましたが、坂道が結構きつく、醍醐の桜は殆ど無いし、お堂と醍醐水がある程度ですし、別料金のため行かれる方は稀。そのためか11月14日から上醍醐の入山料は無料にされました。(上醍醐へ行くだけならばタダで行ける。でも御朱印が要るならば伽藍か三宝院の拝観料が必要。)
昨年2月以来の1年半ちょっと振り。醍醐寺は何度訪れたか覚えがありません。(過去分は投稿済みです。)
大寺院ですから皆さん多数投稿されていますので、縁起・歴史は割愛します。
前回は霊宝館のみでしたが、今回は伽藍(観音堂)と霊宝館。主目的は霊宝館なので前回と同じですね。
総門をくぐり、仁王門の受付で伽藍の入山料を納めます。金堂への参道脇の紅葉は余り進んでいませんね。金堂は翌日の法要に向けて準備作業中、椅子が整然と並べられ、スタッフさんだけでも100名以上、照明はあるわ、デカいモニターは置かれているわで、まるでコンサート会場です。日月門をくぐると観音堂、こちらで御朱印を頂きました。弁天堂がある池(弁天池)の周りの色付きももう少しという感じでした。
耳に入ってくるのは外国語のみ。池の周りで撮影されているのはほぼ外国人の様です。
ここで折り返して霊宝館へ向かいます。霊宝館の本館と平成館は文化財維持寄付金として500円以上の寄進制で、仏像棟は無料。拝観客は私のみの貸切状態でしたのでゆっくり観る事ができました。虚空蔵菩薩立像は、高さ約52cm、榧(カヤ)材、一木造、9世紀の作。長い間「聖観音」と見なされていましたが、近年の調査と研究により「虚空蔵菩薩」であることが判明し、2015年に国宝に指定されました。蓮台や天衣までも一木から彫り出し、複雑、且つ、緻密に彫られており素晴らしいの一言。常設展示されている国宝の薬師三尊像や重文の五大明王、等を観てから隣の仏像棟へ。こちらは無料ですが拝観客は同じく私のみ、快慶作の不動明王坐像を含め重文の仏像が多数あり見応え充分。
今回は紅葉はまだでしたが、国宝・重文の仏像等多数観れたので、満足して帰路に着きました。
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観音巡礼と五重塔見るのが目的でした。
伽藍に入ると近所の子供たちが遊んでいて、生活と密着したお寺のあり方が好ましく思えます。
1000円の霊宝館と三宝院が見れる券で入場。
建てられて千年以上経つ五重塔は初見でした。相輪が大きい!太くどっしりして塔全体に揺るぎない安定感をもたらしています。正面に立つと各層の逓減率も素晴らしい。国宝に指定されるのも当然だし、この塔を見本にして全国に今も五重塔が建てられ続けているのは、美しさと安定感のなせる技です。古の工人に感謝!
巡礼の参拝と納経をすませて、立ち寄った
三宝院でお茶の歓待を受けて庭を眺めます。紅葉には早い時期でしたが、心落ち着きます。中世と近世の襖絵などの競演も良かった。
霊宝館では如意輪観音様に心奪われました。
それからお寺のあちこちで親切に声をかけてくれた職員さんにも感謝!
またいつか訪ねたいです。
余談ですが、醍醐寺駅の北にある某ラーメンチェーン店のチャーシュー。ネギ入れたい放題で美味い美味い。このチェーン店好きであっちこっち行きますが、1.2で美味い。
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梅雨の時期特有の雲。降りそうで降らない。湿度高めの日でしたが、熱中症対策万全にし、出かけることにしました。☁️☁️☁️
醍醐寺さん。2008年(平成20年)落雷のため、西国三十三所観音霊場の札所上醍醐·准胝堂が焼失。現在札所は、下醍醐の観音堂に仮に移されています。
私が初めてお参りしたのが2014年ですから、
上醍醐·准胝堂のことは、人から聞いた話でしか知りません。かなりの難所です。
"醍醐の花見"で知られている醍醐寺さん、桜の季節は人でいっぱいですが、この時期はゆっくりとお参りできます。🌿
西国三十三所観音霊場 第11番札所
山号:醍醐山
宗派:真言宗醍醐派総本山
御本尊:准胝観世音菩薩
創建:874年(貞観16年)
"開創1150年 醍醐寺 国宝展"が中之島美術館
4階展示室で行われています。(6/15〜8/25)✨
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