だいごじ|真言宗醍醐派總本山|醍醐山・深雪山
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京都市内の寺院巡りの6寺目は、伏見区に在る醍醐山 醍醐寺です。
西国三十三所観音霊場 第11番札所。
今回の寺院巡りの最後になります、
真言宗醍醐派総本山で、本尊は薬師如来。
この本尊・薬師如来坐像は重文です。
尚、札所本尊は准胝観音。
現在、醍醐寺開創1150年記念のイベントで霊宝館にて 「文化財の継承」展が行われており、展示されている国宝の虚空蔵菩薩立像を拝観するために訪れました。(年に1回くらいしか観る事が出来ない)
因みに、西国三十三所観音霊場 第11番札所は上醍醐。でも火災により納経所を(下)醍醐の観音堂に移しました。(楽になりました。)
上醍醐へは2度ほど行きましたが、坂道が結構きつく、醍醐の桜は殆ど無いし、お堂と醍醐水がある程度ですし、別料金のため行かれる方は稀。そのためか11月14日から上醍醐の入山料は無料にされました。(上醍醐へ行くだけならばタダで行ける。でも御朱印が要るならば伽藍か三宝院の拝観料が必要。)
昨年2月以来の1年半ちょっと振り。醍醐寺は何度訪れたか覚えがありません。(過去分は投稿済みです。)
大寺院ですから皆さん多数投稿されていますので、縁起・歴史は割愛します。
前回は霊宝館のみでしたが、今回は伽藍(観音堂)と霊宝館。主目的は霊宝館なので前回と同じですね。
総門をくぐり、仁王門の受付で伽藍の入山料を納めます。金堂への参道脇の紅葉は余り進んでいませんね。金堂は翌日の法要に向けて準備作業中、椅子が整然と並べられ、スタッフさんだけでも100名以上、照明はあるわ、デカいモニターは置かれているわで、まるでコンサート会場です。日月門をくぐると観音堂、こちらで御朱印を頂きました。弁天堂がある池(弁天池)の周りの色付きももう少しという感じでした。
耳に入ってくるのは外国語のみ。池の周りで撮影されているのはほぼ外国人の様です。
ここで折り返して霊宝館へ向かいます。霊宝館の本館と平成館は文化財維持寄付金として500円以上の寄進制で、仏像棟は無料。拝観客は私のみの貸切状態でしたのでゆっくり観る事ができました。虚空蔵菩薩立像は、高さ約52cm、榧(カヤ)材、一木造、9世紀の作。長い間「聖観音」と見なされていましたが、近年の調査と研究により「虚空蔵菩薩」であることが判明し、2015年に国宝に指定されました。蓮台や天衣までも一木から彫り出し、複雑、且つ、緻密に彫られており素晴らしいの一言。常設展示されている国宝の薬師三尊像や重文の五大明王、等を観てから隣の仏像棟へ。こちらは無料ですが拝観客は同じく私のみ、快慶作の不動明王坐像を含め重文の仏像が多数あり見応え充分。
今回は紅葉はまだでしたが、国宝・重文の仏像等多数観れたので、満足して帰路に着きました。
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観音巡礼と五重塔見るのが目的でした。
伽藍に入ると近所の子供たちが遊んでいて、生活と密着したお寺のあり方が好ましく思えます。
1000円の霊宝館と三宝院が見れる券で入場。
建てられて千年以上経つ五重塔は初見でした。相輪が大きい!太くどっしりして塔全体に揺るぎない安定感をもたらしています。正面に立つと各層の逓減率も素晴らしい。国宝に指定されるのも当然だし、この塔を見本にして全国に今も五重塔が建てられ続けているのは、美しさと安定感のなせる技です。古の工人に感謝!
巡礼の参拝と納経をすませて、立ち寄った
三宝院でお茶の歓待を受けて庭を眺めます。紅葉には早い時期でしたが、心落ち着きます。中世と近世の襖絵などの競演も良かった。
霊宝館では如意輪観音様に心奪われました。
それからお寺のあちこちで親切に声をかけてくれた職員さんにも感謝!
またいつか訪ねたいです。
余談ですが、醍醐寺駅の北にある某ラーメンチェーン店のチャーシュー。ネギ入れたい放題で美味い美味い。このチェーン店好きであっちこっち行きますが、1.2で美味い。
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梅雨の時期特有の雲。降りそうで降らない。湿度高めの日でしたが、熱中症対策万全にし、出かけることにしました。☁️☁️☁️
醍醐寺さん。2008年(平成20年)落雷のため、西国三十三所観音霊場の札所上醍醐·准胝堂が焼失。現在札所は、下醍醐の観音堂に仮に移されています。
私が初めてお参りしたのが2014年ですから、
上醍醐·准胝堂のことは、人から聞いた話でしか知りません。かなりの難所です。
"醍醐の花見"で知られている醍醐寺さん、桜の季節は人でいっぱいですが、この時期はゆっくりとお参りできます。🌿
西国三十三所観音霊場 第11番札所
山号:醍醐山
宗派:真言宗醍醐派総本山
御本尊:准胝観世音菩薩
創建:874年(貞観16年)
"開創1150年 醍醐寺 国宝展"が中之島美術館
4階展示室で行われています。(6/15〜8/25)✨
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【醍醐山(だいごさん)醍醐寺(だいごじ)】
本尊:薬師如来
宗派:真言宗醍醐派
開基:聖宝(しょうぼう)(理源大師)
醍醐寺は、874(貞観16)年、弘法大師の孫弟子にあたる聖宝(理源大師)が准胝観音(じゅんていかんのん)ならびに如意輪観音を笠取山頂上に迎えて開いた上醍醐にはじまる。上醍醐に湧き出る醍醐水が寺号の由来となっている。
第60代 醍醐天皇(在位:897-930)は、ご自分(延喜帝)が准胝観世音菩薩に願をかけられて誕生したとお聞きになり、当時お子様に恵まれなかったことから一心に准胝観世音菩薩に祈られ、穏子皇后との間に二人の皇子、後の朱雀天皇、村上天皇がお生まれになったという。この信仰から延喜帝は醍醐天皇と呼ばれ、醍醐天皇は、准胝観世音菩薩の霊験のもと、聖宝に薬師如来をおまつりし、多くの人々の病の癒しを祈ることを命ぜられ、以来「薬師如来」は、醍醐寺の信仰の一つとなっている。
京都初投稿は、真言宗醍醐派総本山の醍醐寺です。世界遺産「古都京都の文化財」、「醍醐の花見」で知られる醍醐寺。菩提寺が真言宗醍醐派なので訪れたい、できれば桜の季節にと思っていました。平日なので大丈夫だろうと頑張って車で来たのですが甘かった。昼時で駐車場はどこも満車、停車して空くのを待つこともできず、しかたなく離れたところに停めて歩きました。とにかく、人が多くてびっくりです。御朱印を頂きたかったのですが、観音堂には長い長い列ができていて、上醍醐に登ると決めていたので御朱印は残念だけど次回です。でも、桜はすばらしかった、来てよかったです。
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西国三十三所の御朱印を拝受するため そして 有名な醍醐寺の桜を見るためにお参りしました。
いやぁ 下醍醐は素晴らしかったです。
ただただ桜を見に行ったということで 醍醐寺の歴史や 建物の説明は割愛させていただきます。
駐車場から三宝院までの参道の桜は まだ5分咲きほどでしたが 山門近くの桜はとてもきれいでした。
山門をくぐると 太閤殿下の家紋の入った紅白の幕が張られ いわゆる桜まつりになっていました。
すばらしかったのは 下醍醐の桜すべてです。
おそらく この日前後が満開だったのではないでしょうか。
参拝者というより観光客が大勢スマホで撮影していました。
特に五重塔と金堂・観音堂近辺はすばらしかったです。
桜の写真を連貼りします。お許しください。
ちなみに観音堂で御朱印を拝受するのですが 特別御朱印ではなく朱院帳に直書きの場合は 長い行列に並ばなければなりませんでした。
西国三十三所の御朱印で並ぶ人が多く 所要時間は約40分以上でした。(体感は60分以上)
この後上醍醐に足を進めました。
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