だいごじ|真言宗醍醐派總本山|醍醐山・深雪山
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楽しみ方醍醐寺のお参りの記録一覧
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地下鉄醍醐駅から徒歩で参拝。
グーグルマップを見ながら、大きめの道路を通って行こうと思ったが、これが大失敗。
地下鉄醍醐駅と醍醐寺の間は谷になっており、急坂が待ち構えている。
坂のコンクリート舗装に○型の滑り止めがつくレベルの坂で、真夏の参拝は堪える。坂道が壁のように感じた。
正解は地下鉄の出口を醍醐寺方面に出て、アルプラザという商業施設の2階に上がり京都市営住宅が建っている方向に歩く。谷の上に住宅につながる道が通っており、その先に醍醐寺がある。これが醍醐駅から醍醐寺につながる唯一の平坦な道である。
因みに車の場合はお寺の駐車場(1日1000円)に入れるのは得策ではない。
門前に安いコインパーキングが沢山あるので、こちらを利用するのが宜しい。


【巡礼の寺:西国三十三観音、十一番醍醐寺・上醍醐】
京都の醍醐寺はふもとの下醍醐と山上の上醍醐との境内が分かれています。西国霊場の十一番札所の准胝観音堂は上醍醐にありましたが、2008(平成20)年8月24日未明に落雷で全焼しました。以後、西国霊場の納経は下醍醐で受け付けているようです。
醍醐寺を最初に訪ねたのは2012年の7月でした。下醍醐で御朱印をいただいた後、せっかくだからと思い、上醍醐に上ってみました。真夏で汗だくになりながら、途中、休憩を入れ、1時間半ほどで着きました。ちょっとした山登りできつかったですが、山上に数々の堂宇が広がり、修行の場の荘厳な空気に触れることができて、来て良かったと思いました。
西国霊場の巡礼でいちばんきつかった思い出です。その後、二巡目のお参りは下醍醐で納経、御朱印をいただいて終わりにしました。
下醍醐は革靴でも大丈夫ですが、上醍醐に行かれる場合は、足元はトレッキングシューズなどで固めた方がいいでしょう。特に夏場は、飲料水を十分に持参した方が良いと思います。

おそらく2003年の頃の写真です。
古写真で申し訳ないです。まぁ、建物の変化は少ないと思われるのでご容赦ください。
桜の季節でしたのでなんとなく「ちょっと暑い」でした。
多分3月ごろと思うので、冬装束がまだ外せない時期で、「暑い」と感じたんでしょうね~。
流石に春の醍醐寺は華やかです。戦国時代に大地震が来ても倒壊しなかったという五重塔も見栄えがします。
ここで毎年「醍醐の花見」祭(「豊太閤花見行列」)が行われますが、ちょっと遅い時期なので花が・・・(苦笑)
ここに立派な霊宝館があるのですが、金地著色 舞楽図(俵屋宗達筆)の本物を見せてもらいました。さすが扇の絵師ですね。構図がやっぱり扇面に合う形で面白い作品でした。

#醍醐寺
ご本尊は薬師如来。西国三十三所の札所本尊はジュンテイ観音。
#准胝観世音菩薩 #准胝観音 #准胝仏母 #七俱胝仏母
梵語でチュンディー。真言は「オン シャレイ ソレイ ソンデイ ソワカ」、種子はブ。六観音のうち人道を救済するのはジュンテイ観音または不空羂索観音とされる。
胎蔵マンダラの心臓部をなす中台八葉院の真上、遍知院(へんちいん)というブロックの、向かっていちばん左にいる。
7千万の仏の母を意味する、七クテイ仏母という別名を持つ。ここ醍醐寺の寺号にも関わってくることだが、主なご利益は子授けと安産。総じて母性的な仏様と言える。
特に女性からの信仰が篤く、日本仏像大全書によれば江戸時代ごろまでは多くの婦人が彼女の姿を彫ったものを持ち歩いたと。
真言陀羅尼の解説という書籍によれば、出家しているか否かなどを問わず誰でも救済の対象とし、酒や肉を口にする不浄な者は特にその庇護に与れると。たぶん醍醐寺のご詠歌はそのことを言っている。
落雷で焼失した上醍醐の像は、ナンダ龍王とバツナンダ龍王が池から体を半分だけ出して彼女の蓮華座を支える、というものだったそうだ。
僕が参拝した時は下醍醐の観音堂で御朱印を授与していた。そこにも小さな像が安置されているが、同様に2龍王が持ち上げていた。もちろん、ドラゴンじゃなくて人間形態だ。
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