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ふじのもりじんじゃ

藤森神社

京都府 墨染駅

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075-641-1045

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印 (4種類)

藤森神社でいただける御朱印は4種類あります。

  • 藤森大神の御朱印
  • 鶴丸国永の御朱印
  • 鶴丸国永特別御朱印(京都刀剣御朱印めぐり)
  • 紫陽花の御朱印(季節限定)

藤森大神の御朱印

300円
直書き

真ん中に神紋の「藤に一文字」の印、その下に神社印が押されています。
2つの印に重ねて「藤森大神」と墨書きされています。

鶴丸国永の御朱印

500円
書き置き

日本刀「鶴丸国永」の写しが藤森神社に奉納されて2年になるのを記念して2020年に奉製され通常授与されるようになりました。
鶴が舞う姿が透けて見える白い台紙が使われ、右上に金色の鶴丸紋が配置され、その下に刀剣が描かれています。
真ん中に「鶴丸国永」と墨書きされ、その下に印が押されています。
左下に社紋の「藤に一文字」黒色の印、藤森神社の墨書き、更に神社印が押されています。
※日付は入りません

鶴丸国永特別御朱印

700円
画像は令和2年版

二面見開きの御朱印です。
真ん中に「鶴丸国永」の名が墨書きされています。墨書きに重ねて「藤森神社」印が押されています。
名前の周囲を鶴が広く囲い、四隅に黒・橙・紫を使ったレース模様をあしらっています。
左下に「刀」の文字が描かれています。
※令和3年も授与はありますが、台紙の意匠が少し変更されています

【京都刀剣御朱印めぐり】
 粟田神社(小狐丸)
 豊国神社(骨喰藤四郎)
 藤森神社(鶴丸国永)
 建勲神社(宗三左文字・薬研藤四郎)
 上記4社で授与されている特別御朱印を並べると、中央に「京都刀剣」と文字が繋がります。

紫陽花の御朱印(季節限定)

300円
書き置きのみ

藤森神社の境内の紫陽花の開花期間にいただける御朱印です。
右から「京都伏見」の緑色の印が押され、真ん中に押された神社印に重ねて「紫陽花宮」と墨書きされ、左に年号・日付が墨書きされています。
青の台紙には赤紫色の、赤の台紙には青色の紫陽花が描かれています。
※年によりデザイン、色が変わります

御朱印帳 (3種類)

藤森神社でいただける御朱印帳は3種類です。

  • 淡い藤色の御朱印帳
  • 紺色御朱印帳
  • 白色御朱印帳
  • 鶴丸の御朱印帳

淡い藤色の御朱印帳

1800円
御朱印含む

表面に「御朱印帳」の文字と神紋の「藤に一文字」の一部が銀色で箔押しされています。
裏面は縦に神紋と「京都 藤森神社」が銀色で箔押しされています。
藤の花を連想させる地紋を使った御朱印帳です。

紺色御朱印帳

1800円

御朱印帳を広げた状態にすると、右上から左下にかけて桜が風に舞っている様子になっています。
表面に刀身が描かれ、その周りを桜が舞っています。
裏面に「京都 藤森神社」の文字と神紋が銀色で箔押しされています。
濃紺の生地に銀色をメインにした文字や絵で、品のある印象を受けます。

白色御朱印帳

1800円

「御朱印帳」「京都藤森神社」の文字は紺色で、表面の神紋と刀身は銀色で、裏面の馬は金色で箔押しされています。
全面白色で、その中にうっすらと鶴が舞っている模様が浮かび上がります。

鶴丸御朱印帳

2000円
折り鶴の紙が付きます

表面に「鶴丸」と大きく金色で文字が描かれています。
裏面に社紋と「京都 藤森神社」と金色で表記されています。
白地に金色で書かれた文字が映えて美しい仕上がりになっている御朱印帳です。

授与場所・時間

御朱印、御朱印帳はともに授与所でいただけます。
受付時間は9時~16時

詳しくは公式サイトをご確認ください。

過去の限定御朱印

舎人親王 特別御朱印

500円
2020年1月13日~12月31日までの授与

御祭神の舎人親王が編者として作られた「日本書紀」が編纂されて1300年を記念して、2020年1月13日~12月31日まで授与されていました。
右に「日本書紀編纂一三〇〇年」と墨書きされています。
真ん中に菊紋と「崇道盡敬天皇之御璽」印が押され、その上に「学芸の祖」「舎人親王」と墨書きされています。
※崇道盡敬天皇之御璽…舎人親王の諡号(死後に送られる名前)

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御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

有料駐車場あり

巡礼

京都十六社朱印めぐり
素戔嗚尊奉祀神社五十九社霊場

ご利益

藤森神社について

競馬と「刀剣乱舞」


菖蒲の節句発祥の地。
菖蒲=勝負、ということで勝祈願。また、藤森祭にて奉納される駈馬神事が馬の神事であることから馬の神様として競馬関係者からの信仰を集めている。
境内には競馬馬の奉納絵馬がある他、紫陽花の季節には紫陽花苑が公開され、季節限定の紫陽花御朱印がお分け頂けます。

近年ではゲーム・アニメ作品「刀剣乱舞」とのコラボ企画も。

おすすめの投稿

サンダー
2022年07月03日(日)
1008投稿

京都神社巡り2日目⑤この旅もこちらで最後、京阪藤森駅からJR藤森駅へ向かう途中西側の駐車場から境内に入りました。
本殿(本殿中座)の祭神は神功皇后による三韓征伐にまつわる神(素盞嗚命、別雷命、日本武命、応神天皇、神功皇后、武内宿禰、仁徳天皇)、東殿(本殿東座)に周辺地域一帯の「地主神」と考えられる神(天武天皇、崇道尽敬皇帝(舎人親王))、西殿(本殿西座)には怨霊や厄神を宥めるための御霊神(崇道天皇(早良親王)、伊予親王、井上内親王)が祭られている 。
東殿は、天平宝字3年(759年)に藤尾(稲荷山の麓)の地に崇道尽敬皇帝(舎人親王)を祀る神社として創建されたもので、元は藤尾社と称していた。永享10年(1438)に後花園天皇の勅により、6代将軍足利義教が稲荷山の山頂にあった稲荷神の社を麓の藤尾に遷座(現、伏見稲荷大社)した。そしてその地にあった藤尾社を藤森に遷座させて本殿の東殿として祀ったといわれています。その際、この地にあった真幡寸神社は現在地に遷座(現、城南宮)させたという。玉つき遷座ですね。西殿は、延暦19年(800年)に早良親王を祀る神社として塚本(東福寺近辺)の地に創建され、文明2年(1470)に当社に合祀されたものです。
このように後から調べると歴史ある神社と云うことが判りますが、何せ大雨で参拝だけはまともに出来ましたが、記憶には雨しかありません。紫陽花苑も見たかった…社務所で御朱印はしっかりと戴いてきました。帰路、駅へ向かう坂道は川のようでした。

藤森神社(京都府)

南門社号標

藤森神社の鳥居

南門鳥居

藤森神社(京都府)

灯籠

藤森神社(京都府)

参道 もうぐじゃぐじゃです
こちらは5月5日の駈馬神事が行われる場所でしょう

藤森神社の狛犬

狛犬

藤森神社の狛犬藤森神社の本殿

割拝殿

藤森神社(京都府)

割り拝殿本殿側から

藤森神社(京都府)

本殿 このアングルしか撮影できませんでした
正徳2年(1712年)に中御門天皇より下賜された宮中賢所(内侍所)であり、現存する賢所としては最も古く、東殿・中央・西殿の三座から成る

藤森神社の建物その他

茅の輪

藤森神社の末社

境内社 藤森稲荷社鳥居

藤森神社(京都府)

境内社 藤森稲荷社

藤森神社の像

藤森七福神

藤森神社の建物その他

灯籠

藤森神社の建物その他

学問の祖神 舎人親王御神前

藤森神社の建物その他藤森神社(京都府)

社号標

藤森神社(京都府)

旗塚 神功皇后が「いくさ旗」を立てた場所。藤森神社発祥の地

藤森神社の末社

境内社 八幡宮社(重要文化財)永享10年(1438)に足利義教が造営したものという

藤森神社の末社

境内社 祖霊社

藤森神社(京都府)

境内社 七宮社(天満宮社・熊野神社・厳島神社・住吉神社・諏訪神社・廣田神社・吉野神社)

藤森神社(京都府)

境内社 大将軍社(重要文化財) 永享10年(1438)に足利義教が造営したものという

藤森神社の末社

境内社 霊験天満宮

藤森神社(京都府)藤森神社の周辺

おまけ  
よくテレビの撮影に使われる京都駅の大階段

藤森神社(京都府)

祇園祭の提灯

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隼シューター
2021年05月26日(水)
688投稿

京都に行くことがあったので1日だけですが、フリーで回れることができました。 
関西地区の御朱印デビューですが、昔、大阪に住んでいたことがありましてよく京都には出向いていましたが、
今回は行ったことがない京都からということで藤森神社からスタートさせて頂きました。
藤森神社で御朱印・京都刀剣御朱印の「鶴丸国永」の御朱印です。(書置き)同じく京都刀剣御朱印の「鶴丸国永」の見開きの御朱印です。(書置き)
藤森神社では御朱印帳を頂きました。
上り藤に鶴丸、裏面に馬の神社ということで馬が描かれた御朱印帳です。
藤森神社の鳥居でJR藤森駅と京阪深草駅とが最寄り駅です。
藤森神社の絵馬殿には馬と勝負事の神様ということで競馬関係者からの絵馬が奉納されています。 
トウカイテイオー、ナリタブライアンと言った名馬の絵馬が奉納されていました。
藤森神社の拝殿には通り抜け可能な割拝殿となっております。馬の神社ですから神馬像も目立ちます。藤森神社の本殿です。元は賢所で現存する賢所で最も古い建物です。
境内社八幡宮の本殿があり6代将軍足利義教の造営と言われています。
境内社大将軍社社殿も先程の八幡宮の本殿と同じく国の重要文化財で同じ頃の造営です。境内社の七宮社もありました
藤森神社の狛犬です最後に宝物殿に入りましたが、刀剣乱舞の鶴丸(よく分かっていない??)が飾ってありました。
#藤森神社
#京都市
#京都府
#伏見区
#御朱印

藤森神社の御朱印

御朱印

藤森神社の御朱印

「鶴丸国永」の御朱印

藤森神社の御朱印

京都刀剣御朱印の「鶴丸国永」の見開きの御朱印

藤森神社の御朱印

御朱印帳

藤森神社の鳥居

鳥居

藤森神社の絵馬

絵馬殿

藤森神社の絵馬

競走馬の絵馬

藤森神社の絵馬

トウカイテイオーやナリタブライアンと言った競走馬の奉納絵馬

藤森神社の狛犬

馬の神様らしく神馬像

藤森神社の本殿

拝殿

藤森神社の本殿

本殿

藤森神社の末社

境内社大将軍社社殿

藤森神社の末社

境内社八幡宮の本殿

藤森神社の末社

七宮社

藤森神社の狛犬

藤森神社の狛犬

藤森神社の芸術

刀剣乱舞の鶴丸

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歴史

京都洛南深草の里に、平安遷都以前より祀られている古社であり、古来、朝廷から武家、庶民にいたるまで崇敬厚く、歴史ある社である。歴史をさかのぼれば、近郊にあった三つの社が合祀され、現在の藤森神社となった。

 ■本殿中央(中座)御祭神は素盞鳴命、別雷命、日本武尊、応神天皇、仁徳天皇、神功皇后、武内宿禰の七柱。
神功皇后が摂政3(203)年、新羅より凱旋の後、山城の国深草の里藤森の地を神在の聖地として撰び纛旗(軍中の大旗)を立て、兵具を納め、塚を造り、神祀りされた、それが当社の起こりである。現在、本殿東にある旗塚がその塚である。延暦13(794)年、桓武天皇より弓兵政所の称が授けられ、遷都奉幣の儀式が行われた。

 ■本殿東殿(東座)御祭神は舎人親王、天武天皇の二柱。
天平宝字3(759)年、深草の里藤尾の地に鎮座。藤尾は現在の伏見稲荷の地である。永享10(1438)年、後花園天皇の勅により、時の将軍足利義教が山頂の稲荷の祠を三麓の藤尾の地に移し、藤尾大神を藤森に遷座し、東殿に祀り、官幣の儀式が行われた。舎人親王は、日本書紀の撰者であり武道にも優れた文武両道の神であった。皇室や藤原一門の崇敬厚く、貞観2(860)年、清和天皇の宝祚に際し奉幣の神事が行われた。これが藤森祭(深草祭)の初めである。

 ■本殿西殿(西座)御祭神は早良親王、伊豫親王、井上内親王の三柱。
早良親王は皇太子となられた後、蝦夷で反乱が起こったので征討将軍として当神社に詣で戦勝を祈願され、出陣しようとされたところ、これを伝え聞いた反乱軍は畏怖し、乱は戦わずして平定された。英武の方であられたが、延暦4年、事に座して淡路に流される途中で亡くなられた。延暦19年、親王は崇道天皇と追号され、塚本の地(京都市東山区本町十六丁目)に祀られた。
天長3年、伊豫親王、井上内親王の二柱を合祀し、官幣の儀式が行われた。塚本の宮は、たびたびの火災により小天王の地(深草西出町)へ移り、応仁の乱で焼失したため三柱は藤森に遷され、西殿に祀られた。

毎年5月5日に行われる藤森祭は菖蒲の節句発祥の祭と言われ、各家々に飾られる武者人形には藤森の神が宿るとされている。菖蒲は尚武に通じ、尚武は勝負に通じるので、勝運を呼ぶ神として信仰を集めている。
日本書紀の編者であり、日本最初の学者である舎人親王を御祭神としてお祀りしていることから、学問の神として信仰されている。
藤森祭に奉納される駈馬神事が馬の神事であることから馬の神として信仰され、馬主、騎手、競馬ファンの祭典が毎年行われて多くの人々の参拝がある。

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藤森神社の基本情報

住所京都府京都市伏見区深草鳥居崎町609
行き方

■京阪墨染駅下車徒歩7分
■JR藤森駅下車徒歩5分
■市バス藤森神社前下車

アクセスを詳しく見る
名称藤森神社
読み方ふじのもりじんじゃ
参拝時間

社務所:9:00~17:00

参拝にかかる時間

約15分

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号075-641-1045
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.fujinomorijinjya.or.jp/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神《本殿中央座》
素盞鳴命(すさのおのみこと)
別雷命(わけいかずちのみこと)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
応神天皇 (おうじんてんのう)
仁徳天皇 (にんとくてんのう)
神功皇后 (じんぐうこうごう)
武内宿禰 (たけのうちのすくね)
《本殿東座》
舎人親王 (とねりしんのう)
天武天皇 (てんむてんのう)
《本殿西座》
早良親王 (さわらしんのう)
伊豫親王 (いよしんのう)
井上内親王(いがみないしんのう)
創建時代神功皇后摂政三年(203年)
創始者神功皇后
本殿切妻造
札所など

京都十六社朱印めぐり
素戔嗚尊奉祀神社五十九社霊場

ご由緒

京都洛南深草の里に、平安遷都以前より祀られている古社であり、古来、朝廷から武家、庶民にいたるまで崇敬厚く、歴史ある社である。歴史をさかのぼれば、近郊にあった三つの社が合祀され、現在の藤森神社となった。

 ■本殿中央(中座)御祭神は素盞鳴命、別雷命、日本武尊、応神天皇、仁徳天皇、神功皇后、武内宿禰の七柱。
神功皇后が摂政3(203)年、新羅より凱旋の後、山城の国深草の里藤森の地を神在の聖地として撰び纛旗(軍中の大旗)を立て、兵具を納め、塚を造り、神祀りされた、それが当社の起こりである。現在、本殿東にある旗塚がその塚である。延暦13(794)年、桓武天皇より弓兵政所の称が授けられ、遷都奉幣の儀式が行われた。

 ■本殿東殿(東座)御祭神は舎人親王、天武天皇の二柱。
天平宝字3(759)年、深草の里藤尾の地に鎮座。藤尾は現在の伏見稲荷の地である。永享10(1438)年、後花園天皇の勅により、時の将軍足利義教が山頂の稲荷の祠を三麓の藤尾の地に移し、藤尾大神を藤森に遷座し、東殿に祀り、官幣の儀式が行われた。舎人親王は、日本書紀の撰者であり武道にも優れた文武両道の神であった。皇室や藤原一門の崇敬厚く、貞観2(860)年、清和天皇の宝祚に際し奉幣の神事が行われた。これが藤森祭(深草祭)の初めである。

 ■本殿西殿(西座)御祭神は早良親王、伊豫親王、井上内親王の三柱。
早良親王は皇太子となられた後、蝦夷で反乱が起こったので征討将軍として当神社に詣で戦勝を祈願され、出陣しようとされたところ、これを伝え聞いた反乱軍は畏怖し、乱は戦わずして平定された。英武の方であられたが、延暦4年、事に座して淡路に流される途中で亡くなられた。延暦19年、親王は崇道天皇と追号され、塚本の地(京都市東山区本町十六丁目)に祀られた。
天長3年、伊豫親王、井上内親王の二柱を合祀し、官幣の儀式が行われた。塚本の宮は、たびたびの火災により小天王の地(深草西出町)へ移り、応仁の乱で焼失したため三柱は藤森に遷され、西殿に祀られた。

毎年5月5日に行われる藤森祭は菖蒲の節句発祥の祭と言われ、各家々に飾られる武者人形には藤森の神が宿るとされている。菖蒲は尚武に通じ、尚武は勝負に通じるので、勝運を呼ぶ神として信仰を集めている。
日本書紀の編者であり、日本最初の学者である舎人親王を御祭神としてお祀りしていることから、学問の神として信仰されている。
藤森祭に奉納される駈馬神事が馬の神事であることから馬の神として信仰され、馬主、騎手、競馬ファンの祭典が毎年行われて多くの人々の参拝がある。

体験祈祷おみくじお祓いお宮参り絵馬七五三御朱印お守り祭りアニメなどサブカル武将・サムライ花の名所札所・七福神巡り伝説

Wikipediaからの引用

概要
藤森神社(ふじのもりじんじゃ)は、京都市伏見区深草にある神社。旧社格は府社。5月5日に行われる駈馬神事や、菖蒲の節句の発祥地として知られる。6月から7月にかけて紫陽花苑が公開され、3,500株にもおよぶ紫陽花が見もの。
歴史
歴史[編集] 創建年代や祭神には諸説ある。社伝では、神功皇后摂政3年(203年)、三韓征伐から凱旋した神功皇后が、山城国深草の里の藤森に纛旗(とうき = いくさ旗)を立て、兵具を納め、塚を作り、祭祀を行ったのが当社の発祥であるとしている。当初の祭神は、本殿中央に祀られる7柱で、本殿の東には纛旗を立てたといわれる旗塚がある。 本殿は正徳2年(1712年)に中御門天皇より下賜された宮中賢所(内侍所)であり、現存する賢所としては最も古く、東殿・中央・西殿の三座から成る[1]。 本殿中央には、元からこの地に祀られていた三韓征伐にまつわる7柱を祭る。 東殿は、天平宝字3年(759年)に藤尾(京都市...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通[編集] JR奈良線JR藤森駅、もしくは京阪本線墨染駅から徒歩5分。
行事
神事[編集] 5月5日に「藤森祭」(別名「深草祭」)が行われる。武者人形を飾る菖蒲の節句の発祥の祭とされている。祭りの模様は『都名所図会』にも見られる[1]。この祭りは鎌倉時代末期の14世紀前半には行われていた記録がある由緒あるもので、当時から武者行列が有名であった[2]。 神幸祭(しんこうさい) - 「中座・宮本下ノ郷」「東座・深草郷」「西座・東福寺上ノ郷」の3基の神輿が氏子地区を渡る 武者行列 - 「朝渡(あさわたり、早良親王の軍装)」「皇馬(こんま、清和天皇の軍装)」「七福神」「払殿(ほって、神功皇后)」の4種の行列が、3基の神輿とともに氏子地区を巡る。 駆馬神事(かけうましんじ...Wikipediaで続きを読む
引用元情報藤森神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E8%97%A4%E6%A3%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=91080993

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