とうけいじ|臨済宗円覚寺派|松岡山(松岡山 東慶総持禅寺)
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初夏の鎌倉めぐり (4/8) 江戸の駆け込み寺『東慶寺』
とても興味があったお寺✨
歴史的な変化がすごい (*゚ー゚*)
自然の美しさに癒される素敵な境内♪
興味深い歴史の流れ ①女性を救う駆け込み寺(大泉洋の映画の舞台🎶)→ ②多くの著名人が門下生の寺院→ ③現在は季節の花々が楽しめる花の寺🌿
墓所もすごい (門下生の方も多いみたい)
・鈴木大拙 仏教学者、哲学者、心理学者
・小林秀雄 日本の文芸評論家、文学者
・安倍能成 哲学者、教育者、政治家
・岩波茂雄(岩波書店創業者) 日本の出版文化を築いた方
〜他にも著名人の方が多数〜
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〈 備忘録 〉
①『縁切り寺 (駆け込み寺) 』~女性から離婚できなかった時代に 「駆け込めば足掛け3年で離縁ができる」 徳川家康が制定した縁切りの寺法を600年間も引き継ぎ、多くの女人を救済した幕府公認の駆け込み寺。
豊臣秀頼の娘 (奈阿姫) が千姫 (徳川二代将軍秀忠の娘) の養女として命を助けられ東慶寺に入寺。後に二十世天秀尼となり創建以来の栄華を極めたが、明治4年(1871)に廃仏毀釈の影響で縁切りの寺法は廃止。明治35年(1902)には尼寺の歴史も幕を閉じた。
②明治38年(1905)、建長寺・円覚寺両派管長の (近代的 「禅」を確立して世界に広めた) 釈宗演禅師が入寺して荒廃した東慶寺を復興して中興開山。門下には政財界人や哲学者に文化人が多く、こちらに墓所がある著名人をみても納得。禅を世界に広めた鈴木大拙もその一人で、東慶寺裏山に『松ヶ岡文庫』を設立して禅文化発展に寄与した。
③戦後は花の寺として境内が整備され、四季折々の美しい自然が楽しめる現在の姿。

御朱印は書置きのみですが拝受🙏
日本に二つしかない縁切り寺(駆け込み寺)。
春に群馬でもう一つ『満徳寺』に伺ったので、こちらをみたくてたまらず~

山門へ続く階段下にはドクダミ🌿
野の花は見ていて気持ちも優しくなります😊
周囲も自然たっぷりで素敵✨花の寺✨





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