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めいげついん|臨済宗建長寺派福源山

明月院

神奈川県 北鎌倉駅

投稿する
0467-24-3437

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(1種類)

聖観世音菩薩の御朱印

300円

真ん中に聖観世音菩薩と書かれ、右上に鎌倉観世音第三十番の印、真ん中に佛法僧寶の三宝印、左上に福源山の文字、左下に明月院の文字、明月院の印が押されています。
方丈の扁額が掲げられている明月院本堂には、本尊である聖観音菩薩坐像が安置されています。
また、本堂には「悟りの窓」と呼ばれる円窓があり、庭園の美しい四季を満月に映ったかのごとく味わうことができ、人気の撮影スポットになっています。
鎌倉三十三観音霊場は、鎌倉市中心部(旧鎌倉町内)の寺に限定して霊場が選定されています。

コロナウイルスの感染防止のため、現在は書き置きのみの頒布のようです。

御朱印帳(1種類)

明月院では、ウサギの御朱印帳が5色頒布されています。

ウサギの御朱印帳(紺色)

1,500円
約18×12cm
紺、赤、黄、水、ピンク

紺色の地に、お花畑を可愛らしいウサギが跳ね回り、左上に御朱印帳の文字が入っています。
境内には随所にウサギの像が置かれ、更には、宇宙ステーションと呼ばれるウサギ小屋があり、満月の夜に月へと旅立つとされるウサギが飼育されています。
仏教や今昔物語集には月とウサギを結びつける説話があり、また、ウサギは月からの使者で神使とされる考え方もあります。

ウサギの御朱印帳(赤色)

1,500円
約18×12cm
紺、赤、黄、水、ピンク

赤色の地に、お花畑を可愛らしいウサギが跳ね回り、左上に御朱印帳の文字が入っています。
境内には随所にウサギの像が置かれ、更には、宇宙ステーションと呼ばれるウサギ小屋があり、満月の夜に月へと旅立つとされるウサギが飼育されています。
仏教や今昔物語集には月とウサギを結びつける説話があり、また、ウサギは月からの使者で神使とされる考え方もあります。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳ともに、御朱印所でお受けできます。

御朱印の受付時間は以下のとおりです。
6月以外……9時~16時
6月…………8時30分~17時
休憩時間……11時20分~12時、14時10分~14時30分

詳しくは鎌倉観光公式ガイドをご確認ください。

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御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
なし

なし

巡礼

鎌倉観音霊場第30番

ご利益

明月院について

鎌倉幕府5代目執権・北条時頼のお墓


鎌倉幕府の5代目執権である北条時頼は明月院を建立し、お墓もある。

おすすめの投稿

こばけん
2021年12月13日(月)
605投稿

 21.12.03。先の円覚寺さんより徒歩10分。鎌倉市山ノ内にある臨済宗建長寺派寺院。
《愛称:あじさい寺》《国指定史跡》
《鎌倉三十三観音霊場第三十番札所》

 今から約850年前永暦元年(1160)、平治の乱で戦死した山内首藤俊通の菩提供養の為、子の経俊によって創建された「明月庵」が起源です。その100年後康元元年(1256)、鎌倉幕府第五代執権北条時頼がこの地に「最明寺」を建立します。

 後に北条時宗(時頼の子)によって最明寺を前身として蘭渓道隆を開山に「福源山禅興仰聖禅寺」を再興。さらに、室町時代康暦2年(1380)時の関東管領の足利氏満から禅興寺中興の命を受けた上杉憲方(山ノ内上杉家の祖)が寺域を拡大。室町幕府第3代将軍足利義満の時代に禅興寺は関東十刹の一位となりました。
 明月庵は「明月院」と改められ支院の首位に置かれます。禅興寺は明治初年に廃寺となり明月院だけ残り今日に至ります。
   〜当院リーフレットより抜粋〜

 ホトカミ以前には何回か参詣してるお寺ですが、今回は紅葉鑑賞と「鎌倉33観音霊場巡り」その①として参詣。平日でしたが、紅葉目当ての人達で賑やかな境内でした。

明月院の御朱印

鎌倉三十三観音霊場第三十番札所。

明月院の建物その他

明月院通り入り口に《寺号標》。

明月院の自然明月院の建物その他

正面入り口。

明月院の建物その他

入り口右手に《寺号標》。

明月院の建物その他

入って左手に!

明月院(神奈川県)

総門。
拝観料500円!

明月院の建物その他

総門より左手へ《北条時頼公墓所》。

明月院(神奈川県)明月院の建物その他

山門方向(参道)。

明月院の山門

山門遠景。

明月院の周辺

参道左側の小路。

明月院の山門

山門。

明月院(神奈川県)

山門の扁額。

明月院の庭園

山門入って左手の《枯山水庭園》。

明月院の自然明月院の建物その他

本堂。

明月院の芸術

本堂の丸窓《悟りの窓》。
→この写真を撮る為に30分の行列でした❗️

明月院の建物その他明月院の地蔵

六地蔵。

明月院(神奈川県)明月院の建物その他

本堂左奥に《開山堂》。

明月院(神奈川県)

開山堂の左側に《明月院やぐら(羅漢洞)》。
→上杉憲方が祀らていると伝わる!

明月院の建物その他

瓶(つるべ)の井。
→鎌倉十井の一つ!

明月院(神奈川県)

本堂後庭園へ!
季節限定公開500円。

明月院(神奈川県)

紅葉が見頃でした!

明月院の自然明月院の自然明月院(神奈川県)明月院の建物その他明月院(神奈川県)明月院(神奈川県)明月院(神奈川県)

↑本堂の丸窓が!

明月院の建物その他

本堂から帰り路。

明月院の自然明月院(神奈川県)

紫陽花発見❗️
→明月院ブルー!

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碧。
2021年06月09日(水)
112投稿

長谷寺に続いて、こちらのお寺へ。
『明月院』と言えば…
 ⚪︎明月院ブルー(紫陽花)
 ⚪︎明月院やぐら
 ⚪︎悟りの窓
やっぱり、この時期は紫陽花ですよね。
こちらの紫陽花は『明月院ブルー』とも呼ばれる『ヒメアジサイ』
約2500株とも言われる紫陽花の9割が、この『ヒメアジサイ』と呼ばれる日本古来の品種だそうです。
間違い無く混むなー。

事前に調べたところ、9時の開門前から並んでいるそうです。
閉門は16時(完全閉門は16時半)。
閉門近くの人の減少に賭けて、長谷寺に行ってからの15時半着目安で向かいました。

北鎌倉の駅からお寺に向かう道では、次々と拝観後の人とすれ違いました。
『総門』前も空いています。
でも、やっぱり中はかなりの人でした。

『参道』からの『山門』写真にほぼ人がいないのは、
考える事は皆同じなんですよねー。
変な団結力が働いた様です。

期間限定で入れる『本堂後庭園』は時間が足りず。
(ただ、中に入ってから「ここ前に来たなー。」と思い出しました。)
色々と抜けていた事を帰りの電車で気付き、詰めの甘さを感じつつも…
良いお参りでした。

明月院の自然

鎌倉石の参道と『山門』

明月院の建物その他

『総門』

明月院の建物その他

『総門』入って直ぐ。

明月院の建物その他

『桂橋』から『月笑軒』

明月院の自然明月院(神奈川県)明月院の自然

変わり種の紫陽花も。

明月院の庭園

『本堂後庭園』

明月院の建物その他

『本堂後庭園』から『本堂』
 あれ?
 『悟りの窓』は…。
 &『本堂』写真忘れた。

明月院の地蔵

『本堂後庭園』の【赤地蔵】

明月院の地蔵

『本堂後庭園』の『赤地蔵』と『青地蔵』の間で。

明月院(神奈川県)

『本堂後庭園』の【青地蔵】

明月院の自然

『本堂後庭園』の花菖蒲園

明月院の自然

『本堂後庭園』の紫陽花

明月院の御朱印

御朱印

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明月院の基本情報

住所神奈川県鎌倉市山ノ内189
行き方

JR横須賀線「北鎌倉駅」より徒歩10分

アクセスを詳しく見る
名称明月院
読み方めいげついん
参拝時間

9:00〜16:00

参拝にかかる時間

30分~

参拝料

大人500円、小・中学生300円

トイレ入り口入って左手
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0467-24-3437
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
絵馬あり

詳細情報

ご本尊聖観音
山号福源山
院号明月院
宗旨・宗派臨済宗建長寺派
創建時代応永元年(1394年)以前
開山・開基上杉憲方
札所など

鎌倉観音霊場第30番

文化財

木造上杉重房坐像、紙本著色玉隠和尚像、紙本淡彩明月院絵図(重要文化財)

体験仏像御朱印重要文化財武将・サムライ花の名所有名人のお墓札所・七福神巡り

Wikipediaからの引用

概要
明月院(めいげついん)は、神奈川県鎌倉市山ノ内にある臨済宗建長寺派の寺院。正式には福源山明月院(ふくげんざんめいげついん)と号する。紫陽花の名所として知られ、あじさい寺としても知られている。平安時代後期、山内俊通の供養のために創建された明月庵が始まり。本尊は聖観音、開基(創立者)は上杉憲方、開山(初代住職)は密室守厳(みっしつしゅごん)である。伝・北条時頼の墓所が境内にある。
歴史
歴史[編集] 方丈内の「悟りの窓」 山内上杉家の祖、関東管領・上杉憲方は密室守厳を開山として、明月院を開創した。憲方の没年は応永元年(1269年)で、それ以前の開創である。 なお、寺伝では、平治の乱で没した山内首藤俊通(やまうちすどうとしみち)の菩提のため、永暦元年(1160年)、その子の経俊が「明月庵」を建立したのが草創とされ、憲方は中興者とされているが、実際の開基は憲方とみるのが通説である。 明月院は、禅興寺という寺の塔頭であったが、本体の禅興寺は明治初年頃に廃絶し、明月院のみが残っている。 禅興寺の起源は鎌倉幕府5代執権・北条時頼にまで遡る。時頼は別邸に持仏堂を造営し、最明寺と...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通[編集] JR横須賀線北鎌倉駅下車徒歩10分 鎌倉駅より江ノ島電鉄バス「明月院」下車徒歩5分
引用元情報明月院」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E6%98%8E%E6%9C%88%E9%99%A2&oldid=89938443

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