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第六天社ではいただけません
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だいろくてんしゃ

第六天社
神奈川県 北鎌倉駅

’ 7月の祭礼日期間の1日だけ ’ と ’ 元日 ’ の併せて数時間以外は非公開で、参道階段の門扉が閉ざされている。
(2006年5月21日に第六天像と自国天、増長天、広目天、多聞天の四天王像が盗難に遭った。)

御朱印について
御朱印
なし
パーキング
駐車場
なし

なし( ヒント:例えば「建長寺」有料駐車場など、有料駐車場が近隣にある。)

おすすめの投稿

ぱん吉🍀
2023年07月26日(水)
930投稿

鎌倉『第六天社』遥拝 
歩いていると急勾配で趣ある階段が~
しかし封鎖され 「危険登るな」 の文字!
:(´ºωº`): 7月例祭で僅かに開くとか…

鳥居脇には陰陽師《安倍晴明の石碑》
狛犬さんも雰囲気がとてもいい✨
ものすごく気になるけれど入れない💧
鳥居前から遥拝させていただきました。

建長寺の四方鎮守の1つとして創建されたらしく~
色々な意味で魅力的な神社さん♪

例祭の期間❇7月15~22日に、数日数時間だけ中が見られらしいのです。
今回、どなたか入られた方はいるのでしょうか、、
行ったのは6月の紫陽花の季節💠
ずっと気になっています…

第六天社(神奈川県)

建長寺の向かい側
すごく長い急な階段に惹かれます💓
鳥居の左には安倍晴明の石碑!

第六天社の狛犬

狛犬さんも素敵✨

第六天社(神奈川県)

御由緒もわかります♪
でも入れないのです、、
(ノД`)・゜・。

第六天社(神奈川県)

鳥居前にて遥拝!
どこまで続いているのだろう~
いつか入ってみたい ✧(ˊωˋ*)✧

でも確かに急で転げ落ちそう…
夜など危険かもしれませんね

第六天社(神奈川県)

こちらは蔦でオシャレさん🎶
いつか、またご挨拶をして鳥居をくぐりたい(^-^)

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歴史

< 鎌倉市教育委員会設置の ’ 「第六天」の由来 ’ 解説ボードから引用 >

建長寺の四方の鎮守には、中央五大尊と八幡(東)熊野(北)・子神(西)・第六天(南)があり、
第六天は上町に鎮座する。
 延宝二年(1674)の徳川光圀『鎌倉日記』に
「円覚寺ヲ出テ南行シテ、第六天 森ヲ見ルとあり、
また、延宝六年(1678)の建長寺境内図(伝徳川光圀寄進)には
「四方鎮守第六天」と記されている。
 社殿に納められた建長寺第二一八世真浄元苗(しんじょうげんびょう)筆の
天宝二年(1831)の棟札(むなふだ)によって、
宝永四年(1707)に建立した社殿の破損が著しいため、
村人が願い出て再建したことが知られている。
社殿の形式は一間社流造(いっけんやしろながしつくり)で、
幕末社殿としては古風を尊重した造りといえよう。
社殿内には第六天像が中心に祀られ、
前列には持国天(じこく)・増長天(ぞうちょう)・広目天(こうもく)・多聞天(たもん)の
四天王像が安置されている。
いずれも江戸時代の作で、小像ながらも彫技は丁寧で量感に満ちた佳品である。
  第六天は仏教では他化(たけ)自在と称し、魔王の如き力を持つといわれ、
神道では第六天神、すなわち、第六番目の神と認識されている。
  神奈川県内には第六天を祀る社が一八○社以上あり、
厄病除けの神や方位神として信仰されている。
  現在、建長寺の四方鎮守の中で、その位置と沿革が明らかなのは第六天だけで、
建長寺史研究上の重要な資料であるばかりでなく、
地域にとっても貴重な文化遺産として永く後世に伝えたい。
また、第六天は、上町の氏神でもあり、
例祭は毎年七月十五日から二十二日にかけて行われる。
鎌倉市教育委員会 文化財保護課
鎌倉市山ノ内上町町内会
  加藤利雄 謹書

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第六天社の基本情報

住所神奈川県鎌倉市山ノ内1523
行き方

<徒歩の場合> ・ JR横須賀線「鎌倉駅東口」から 県道21号線 を徒歩約23分。
・ JR横須賀線「北鎌倉駅」から 県道21号線 を徒歩約12分。
・( JR横須賀線「鎌倉駅西口」から今小路から扇ガ谷へと進み ’ 亀谷切通し(かめがやつきりどおし) ’ を徒歩で進み「長寿寺」付近へ出る経路もある。)
<バスの場合>・ 鎌倉駅東口バス2番乗場・上大岡駅,大船駅,本郷台駅・行きで ’ 建長寺前 ’ 下車徒歩1分。

アクセスを詳しく見る
名称第六天社
読み方だいろくてんしゃ
参拝時間

’ 7月の祭礼日期間の1日だけ ’ と ’ 元日 ’ の併せて数時間以外は非公開で、参道階段の門扉が閉ざされている。
(2006年5月21日に第六天像と自国天、増長天、広目天、多聞天の四天王像が盗難に遭った。)

トイレなし

詳細情報

本殿一間社流造(いっけんやしろながれづくり)_ 現在の社殿は、1831年(天保2年)に再建されたもの
ご由緒

< 鎌倉市教育委員会設置の ’ 「第六天」の由来 ’ 解説ボードから引用 >

建長寺の四方の鎮守には、中央五大尊と八幡(東)熊野(北)・子神(西)・第六天(南)があり、
第六天は上町に鎮座する。
 延宝二年(1674)の徳川光圀『鎌倉日記』に
「円覚寺ヲ出テ南行シテ、第六天 森ヲ見ルとあり、
また、延宝六年(1678)の建長寺境内図(伝徳川光圀寄進)には
「四方鎮守第六天」と記されている。
 社殿に納められた建長寺第二一八世真浄元苗(しんじょうげんびょう)筆の
天宝二年(1831)の棟札(むなふだ)によって、
宝永四年(1707)に建立した社殿の破損が著しいため、
村人が願い出て再建したことが知られている。
社殿の形式は一間社流造(いっけんやしろながしつくり)で、
幕末社殿としては古風を尊重した造りといえよう。
社殿内には第六天像が中心に祀られ、
前列には持国天(じこく)・増長天(ぞうちょう)・広目天(こうもく)・多聞天(たもん)の
四天王像が安置されている。
いずれも江戸時代の作で、小像ながらも彫技は丁寧で量感に満ちた佳品である。
  第六天は仏教では他化(たけ)自在と称し、魔王の如き力を持つといわれ、
神道では第六天神、すなわち、第六番目の神と認識されている。
  神奈川県内には第六天を祀る社が一八○社以上あり、
厄病除けの神や方位神として信仰されている。
  現在、建長寺の四方鎮守の中で、その位置と沿革が明らかなのは第六天だけで、
建長寺史研究上の重要な資料であるばかりでなく、
地域にとっても貴重な文化遺産として永く後世に伝えたい。
また、第六天は、上町の氏神でもあり、
例祭は毎年七月十五日から二十二日にかけて行われる。
鎌倉市教育委員会 文化財保護課
鎌倉市山ノ内上町町内会
  加藤利雄 謹書

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