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ふせぎかとりじんしゃ

伏木香取神社のお参りの記録一覧
公式茨城県 南石下駅

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弘法 真魚
弘法 真魚
2025年07月27日(日)228投稿

8月から年内いっぱい、どうしても身の回りが騒がしくなるので、その間の無沙汰を先回りして報告しておこうと思いお詣り。
勝手ながらも、やはり「マイ寺社」と呼ばせていただいている以上、その辺の義理を通しておかないと自分の気持ちが悪いこと、先般のお詣りで痛感したのでなおさらである。
 ~また「平身低頭」の90°拝礼は、キツイので(笑)
その報告に加えて、最近どうしても頭から離れない「悩み」について、香取さま、宮司さまの意見を聞いてみようと考えてのお詣り。

行きの道中は、酷暑のお日さまにあぶられてキョーレツな暑さ!
しかしそのせいか不思議と緑が映えて、とても美しい。
つい、昭和のころの夏休みを思い出す。暑さの中を飛び回っていたガキのころの元気、今では自分の中のどこにも見つけようがない(笑)。
加齢とは、実に残酷である。

到着して一歩車外へ出ると、たちまち熱波がまとわりついてくる。しかし鳥居、お社、狛犬さん方は、酷暑の青空によく映え、目を奪われる。
こんな酷暑ながら、変わらず境内は掃き清められ、ココロがスッとする。また参道のお花がじつに可愛らしい。
ちょっとやそっとでルーティンが変わらない、神社さんの姿勢に思わず背筋を正す(笑)~自分が情けない

社務所へ行きあいさつ。
驚くのはこういう陽気ながら、参拝者が切れないこと。宮司さまと参拝者さんのやりとりを聞いていると、地元の方が多いことがわかる。しかも皆さま、腹を割った話をしていて、香取さんが住民の方に信頼されていること良く伝わってくる。
「ホトカミさんが目指す寺社さんの理想型とは、まさにこれか?」、それを実感させていただき、ついついほほが緩む。
ほどなく順番が回り、ご朱印をいただきつつ、「悩み」の相談。
やはり、宮司さまが普段お付き合いされている方々の分野は、一般人のそれと異なっており、いただくアドバイスも実に新鮮。
自分の視野の狭さに少々ガックリするも、恥を忍んで相談をお願いしたことは誤りでなかったことを実感でき、同時にこれからも伏木の香取さまを大切にして行こうという思いをますます強くした次第。

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弘法 真魚
弘法 真魚
2025年06月21日(土)228投稿

早朝まで、霧雨の日曜。
「今日のお詣りは無理か?」
と思いつつも、どうしても吹っ切れない。なぜなら

自身の環境の忙しさにかまけて、昨年の10月以来のお詣り。
正直、「どのツラ下げて」と、思いつつ江戸川を渡る。
自分のココロの乱れか、知っているはずの道程を、どうしてか間違える(笑)
~思わず、ナビをたたく!(笑)

相変わらず境内はこギレイ! 
参道の一輪挿しは、なぜかココロに刺さる。
特別、変化はなし。それが、安心感を醸し出す。ありがたい!

じっくりのお詣りのあと、社務所へ。
足が重たい! あぁ、こういうことか! と、独り言ち。

社務所引き戸を開けての第一声
「ご無沙汰、ホント、申し訳ありませんでした!」
平身低頭の四字熟語、知ってはいましたが、それを実感、痛感したのは今回がこれまでの人生で初めて!(笑) 90°の拝礼ですよ!(笑)
奥さまは、「まぁ! お元気そうで!」
と、ワタクシの無沙汰を許してくださった~ホント?(笑)

ご朱印をいただく間の話で、正直の話・思いをお伝えする。
宮司ご夫妻は、ワタクシの無沙汰・無礼を包み込んで、許してくださった(?)(笑)

「また来てくださいね!」
その場を辞する際のお言葉、それがワタクシには救いでありました。
ありがとうございました。

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弘法 真魚
弘法 真魚
2024年10月13日(日)228投稿

10月三連休の中日、あまりに空の青がきれい、かつ穏やかな空気感に
「神社さんへ行こう!」との内なる声が湧き上がる。
朝のお勤めにも参列しようとも思い、墓地墓地、否、ぼちぼちシーズン外れになるお遍路Tシャツをしっかり着こんで、出発。
風もなく、クルマの流れもスムース。色が変わりつつあるミドリの風景は、目にやさしい。
到着するとクルマは無く、お勤めをひとり占めできるかも知れない状況に
「ラッキー!」と独り言ち。
境内は掃き清められていて、足を入れることも憚られる。
落葉焚きの煙が、ほどよく流れ、鼻孔をくすぐる~懐かしい香り!
宮司さまといっしょに昇殿させていただき、しばしおしゃべり。
そしてお勤めが始まる。
お寺さんのお勤めに、似て非なる神社さんのそれは、不思議と心地よい。
わたくしは、相変わらず「金剛合掌」に数珠のスタイルで、こうべを垂れる~スミマセン
しばらくすると、男性おふたりが参列される。
そして大太鼓の腹に響く音声で、お勤めが終わる。
宮司さまのお話をいただて、社務所へ。ご朱印をいただく際、先の参列のおひとりが、な、何と「ホトカミ仲間」~「まさ」さん!であることが判明。しかも自宅近くのご近所さんであることに、さらにビックリ!
いつかの再会を約してその場を辞す。帰りの道中、すばらしいご縁をいただけたことに感謝しつつ、目にやさしい風景を堪能いたしました。
ホント、ありがとうございました!

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弘法 真魚
弘法 真魚
2024年09月01日(日)228投稿

8/30 台風10号が近づく金曜日。
夏休をいただいた。
天気予報では、午前中は雨模様とのこと。
この先の天気は不安定、ということなので、とりあえず家の掃除とフロの掃除をすることにする。
すると、またです。
バスタブを洗っていたら、肩越しに、あの声が!
「来い!」
伏木の香取さまが、仰った。
その声に、今月、まだ1回しかお詣りに行けてないことに気がつく。
雨の伏木の香取さまも、また良かろうと思い、そそくさと掃除を終わらせる。
伏木さんへの道々は、青空がある中、にわか雨もあるような状況。
利根川は、茶色の濁流。降雨の多さが、実感される。
道両脇の田んぼは、重そうに頭を垂れる稲穂が続く。
刈り入れのタイミングが心配される。
「雨は上がる」
との確信の下、いつも通り、田園風景を愛でつつハンドルを握る〜スミマセン汗

到着すると、ありがたくも雨は止みました。お社の上の空には、一部青空までも見える。
お社正面は開放していただいており、小さな灯明の灯りが二つ。いい感じの 暗さ。
その中、ひとり、じっくり合掌させていただきました。
湿気多い空気を、ゆっくり吸い込んで、じっくり合掌。ついつい暑さを忘れる。
社務所へ伺うと、奥さまがひとり事務をとられている。
ワタクシは、月内の無沙汰を、平身低頭、お詫びする。
ご主人は、水戸の 酒門さんへ出張している、とのこと。
それにしても、お詣り出来たことは、ひと安心😌
ありがとうございました😊

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弘法 真魚
弘法 真魚
2024年08月04日(日)228投稿

6/30の「夏越の大祓い」に参列させていただいたあと、7月中は、生活の大きな変化(いわゆる、再就職)があって、時間が作れずお詣りできませんでした! 
スミマセン!
月も8月になってしまい、若干の焦り! 

ご案内の通り、7月に続いて酷暑の日曜。
利根川を渡る際、筑波がかすんで見える。水蒸気が多いことがひと目でわかる。
お日さまは、すでに天頂近く。
下界のすべてを、じりじりと焼く。

しかしここからの道中が、素晴らしい!
あまりに暑くて、出歩く人にほとんど会わない。
昔、見た光景。すなわち、子どもの頃の夏休みに直結するような光景。
「あぁ、夏休みのプールの行き帰り、こんな感じだった...」

ついつい、アクセルをゆるめて、周囲を眺めてしまう~スミマセン、クルマが一台もなかったもので~

香取さんに着くと、駐車しているクルマの数に驚く。

「あぁ、月初めの土日だった」ことに気が付く。

クルマを降りて、まずは本殿にごあいさつ。空気はむせるような濃厚さ。
しかし、この程度の酷暑には慣れているので、どうってことなし!
参道の、ひまわり。 いいですよねぇ!、思わず深呼吸。

本殿前で、これまでにない位、じっくり外陣・内陣~仏教的でスミマセン~を目に入れる。
その後、おもむろにおさい銭を探すも、財布はクルマに!
とりあえず、お詣りということで、ごあいさつ。

ホントは、ご神前で吐露したいことがあったのですが、おさい銭を忘れるという、初めての経験もあって、かつ合掌中にご真言に集中してしまったこともあって、ホントのごあいさつで終えてしまったのであります~みなさま、こんなバカ、どうぞお叱りください😢

社務所へ向かいますと、ご朱印をお待ちになっている方が並んでいらっしゃる。
こういうこともあるのか、と驚く。
駐車場へ目を向けると、お詣りに来る方が切れない。
宮司さま方とお話でも、と考えていたところ、今日は軽いごあいさつで辞した方がよい、とココロを決める。
ご朱印は、うなぎさまをいただく。
滞在時間は短かったですが、夏の太陽を実感できるお詣りでした。
またお願いします

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