ふせぎかとりじんしゃ
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楽しみ方伏木香取神社のお参りの記録一覧
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会社代休での 平日詣り。
今日こそは、朝のお勤め、末席でよいから参加しようと強く意気込んでクルマを走らす。
冬の西風が関東平野を吹き抜ける。
しかし底抜けの青空。ご神仏に感謝。
9時を10分ほど回ってしまい、祝詞がもれ聞こえ、すこ~し迷うもお社の中へ。
驚くも、参拝の方が5名ほどいらっしゃる。
ひさしぶりの神社さんのお勤め。老いによる衰えはあるも、お勤めの緊張で急に自分の感覚器官が鋭くなること自覚。
暖房はあるものの、お社のそこここからすきま風が。
しかしそれもお社の年齢を考えれば、やむなし。逆に愛着が増して行く。
重ねた時間・歴史が、ひしひしとこの身に染みわたってくる。
田所宮司の奥さまによるお勤めは、何か新鮮。
~田所宮司さまは、ご近所の 「大生郷さま」へ出張されていたとのこと~
最後は、ひとりずつ拝壇前で、香取さまにごあいさつ。
今シーズンの最強寒波のなかではありましたが、とてもよい経験をさせていただきました。
ご朱印をいただいた後、境内のキッチンカー「ポンキッチン」で カフェオレ を購入。
最強寒波の中、熱々の「カフェオレ」はとてもおいしく、生き返りました(笑)

2024.1.2
新年一発目の参拝、ではなかったです~スミマセン、どうしても近くのお寺さんへ行きたくて😢
しかし前年から、新年ご祈とうを予約、一族郎党を引き連れてお詣りに上がる。
いい感じの人出。
やはり地元の氏子さま・住民さんが、足を向けてくださるという状況は、隣町から来たものからすると、大変大事なことであると思います。
地域の方に愛される存在、そうなっている伏木の香取さんのような寺社さんが、ふつうに存在することが、サポーターとしては何よりもうれしい!
ちょっとお詣りに訪れた方に、宮司さま・奥さまが 何気ないひと言をかける。
かけられた方は、まさに香取さまの声を聴くようなものです。
そこから良い関係が生まれ、参拝者が神社さんを大事な存在と思うようになる。
特別な出来事は必要ない~以後、何かあるかもしれない、それはそれで~
そう思うと、「マイ神社さん」って、大事ですよね。
今回の初詣、失礼を承知で申し上げれば、伏木の香取さんを
「マイ神社さん」
にしたい、と強烈に思いました。
またお導き、お願いします
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12月のご朱印をいただきにお詣り。
このところ月曜に代休をいただくことが多く、月曜詣りが常になりつつある。
こちらまでの道々、仕事や学校のはじまりというのが目に見えてわかるので、不思議とこちらの心持ちも新たになる。
不思議な感覚がくせになりつつ。
この日の朝は気温がマイナスになったこともあり、クルマを降りると寒気に思わず首をすくめる。
相変わらずキレイな境内。
到着9時ちょい過ぎだったこともあり、まだ朝のお勤めが継続中。
宮司さまのお言葉を聞きつつ、ゆったりと合掌。一瞬、寒気がからだを離れる。
香取さまが問いかける。
「しっかりやってるか?」
その問いに、若干の冷や汗を感じつつ、合掌を解く。
社務所へ行くと、ご常連の参拝者(ホトカミ由縁の方らしい)がいらした。
この日、手製アナログのホトカミメンバー証を初お披露目しようと思っていたので、さっそく示すと
「きゃー、ホトカミさん!」
と強烈な反応。
これをキッカケに、田所宮司さまも交えて、親しく「ホトカミ」トーク。
わずかの時間でも、同好の士との交流はたのしい!
この後、境内を写真に収める。
神社さんは、季節・時間で異なる顔をお示しくださる。だから寺社さんの写真はやめられない。

R5.11.27、昨日の雨を引きずるようなくもり空、仕事代休の月曜日。
家内を車で職場へ送った後、そのまま境町へ足を延ばす。
陽が高くなるにつれ、雲も晴れ、陽光でからだが温かくなってゆく。
いい加減、道は覚えたろう、と風景を眺めながらクルマを流すも、やはり迷う。
その間、新規の寺社仏閣を発見。迷子も、やはりまた良し。
月曜の午前9:30、この時間にすでに先客あり。
また「もつ煮込み」のキッチンカーも営業開始の模様。
田舎の神社さんにして、こういう状況に、ついつい「へ~っ!」と独り言ち。
相変わらず、境内は掃き清められていて、足を入れずらい。
ご本殿前までゆっくりと歩む。気温は上がるも、きりっとした空気感がほほに心地よい。
意識がすっと清明になる。
相変わらずの仏式合掌。静かに目を閉じ、こころ許すまで香取さまとの対話。
雲が晴れてきた、とは言え、若干多いかなと思っていたところ、お詣りの間にいい具合の雲となる。
お社と空のコラボが美しい。~香取さまからの贈り物か?
今日は「ご朱印帳」を忘れなかったので、このあと社務所へ。
今日は田所宮司さまがいらっしゃって、直接対応していただきました。
今月のご朱印をお願いし、その間お話をいろいろ伺う。お詣りをして、こういう時間をいただけることは、ホントありがたく、楽しいものであります。(笑)
新たにご参拝の方がお見えになったので、次の再訪を約し、この日はおしまいに。
キッチンカーで温かいカフェオレを購入し、境内で一服(スミマセン)
ブラシでサッと「白」を引いたような、澄んだ空気の青空を眺めつつ、ゆったりした時間を過ごせました。

オフ会のあと、最初のお詣り。
こちらへ至る道々は、ホント、のんびり(笑)
地元密着の神社さんは、これが魅力のひとつ。~ナビ使用ながら、迷ってしまいましたけど(笑)
現場に到着すると、先客さまがいらっしゃる。しかし、かの「マルシェ」時のそれと比べるまでもない。
先夜の雨の、水たまりを避けて駐車。
車を下りると、静謐な空気感。ゆっくり深呼吸してから、鳥居前に。
前を見ると、お社前でこころを込めてご祈とうされる女性ひとり。
邪魔するのもヤボなので、鳥居前で一時小休止。
合掌し、こうべを下げる女性。不思議と香取さまにお伝えしようとする「思い」は、こちらにも響いてくる。こうなると、さすがに参道に歩を進めるわけにはいかない。
女性は、やがて合掌を解き、参道脇のお社へお詣りを始める。
わたくしは、さも、いま来たかのように振る舞いお社前に。
この瞬間、香取さまをひとり占め(笑)。前回よりも伸長できていない自分の不甲斐なさを謝るとともに、これまでのご加護を深謝。
神社さんながら、真言流の「金剛合掌」でお詣り。
体全部が、「耳」になったかのように、鳥の声、風の音、そして神社さん周りの空気感までが、自分の体全部に感じられる。
この瞬間があると、自分的には「よいお詣りでした!」と思えるのです。
この後、かの女性のお詣りを邪魔しないように他のお社お詣りは辞し、社務所へ。
宮司さまはご不在、奥様の応対で御守りを拝受する~単純にご朱印帳を忘れたのですが(笑)
先のマルシェやオフ会について、ひと言二言立ち話。
奥さまと再訪を約束したところで、かの女性が入ってきました。
お顔を拝したところ、ココロにひとつ抱えるものがあるような気がしたので、そそくさとその場を辞しました。
本音を言えばもっとお話をしたいところでしたが、香取さまにお話をぜひともしたい、そう思っていらっしゃる方には機会を譲るしかない。
それが「ホトカミ」メンバーの務め(笑)
またお詣りさせていただくので、そのときゆっくりでいいか?
と思えたお詣りでありました。
しかし、今回は、むしろ、香取さまのご指示のようでしたかね(笑)
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