なかやまでら|真言宗中山寺派大本山|紫雲山
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西国三十三観音霊場 第24番札所
宗派:真言宗中山寺派
御本尊:十一面観世音菩薩
創建:593年〜628年(推古天皇の時代)
聖徳太子創建によるわが国最初の観音霊場。安産祈願のお寺さん。ご夫婦、小さなお子さん連れの方など、参道はいつも賑やか。🎶
今日は、"西国三十三所草創一千三百年記念結願大法会"が催されたようで、僧侶の方々が、パイプイスの片付けをされていました。いい日にお参りできたなぁ~と感謝。😄
お勤め後、納経所へ。御朱印いただき、本日一番行きたかった場所へ。納経所前、あきらかにお寺さんの方とわかる方に、尋ねました。「あの〜、徳道上人が宝印を納めたとされる場所は・」と言おうとすると、"皆まで言うな"と言わんばかりに、ニコっと笑みを浮かべ、「こちらですよ」と案内してくれた。「でもね。持ち上がるかなぁ〜。」🤭と重いものを持ち上げようとする仕草。「ありがとうございます。」とお礼を言い、中に入っていく。"アチャー!確かに(重いわ)!"🙄それにしても、花山法皇だってあんな石の蓋持ち上げられたのかなぁ。🤔まあ、部下に指示して開けてもらい、宝印を取り出すっていう手もあったか!🤭変な納得の仕方。🤭
その後、閻魔堂に行き、閻魔さまにご挨拶。🤭
帰ろうとすると、先程の方に会いました。私のこと覚えていただいていたようで、「また、お参りに来てください!」と。「はい!ありがとうございます!」と元気よく返事。徳道上人と花山法皇と宝印のナゾは残るものの、楽しいお参りになりました。😌


久しぶりの中山寺さん。
普段はそんなに人はいないのですが、この日は「観音公園梅まつり」が開催されていたようでかなり多くの方がお参りに来られていました。
広い境内に長いエスカレーターが特徴的なお寺さん。妊婦さん用にエレベーターもあるそうです。もちろん、妊婦さんじゃなくても使っていいです。
エレベーター横の長い階段を上がるのが困難な方にはとても助かりますね。
大きなご本堂はカラフルな模様が描かれており、素敵ですね。紫がかって見える五重塔は阪神大震災で被害を受けたそうで、その後立て直されたのだとか。
梅も満開と言っていいぐらいに咲いており、とても癒されました。
あまり混雑しているとゆっくり見て回れないので、このへんで失礼して次回また行事のない時にお参りに伺いたいと思います。
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正式名:紫雲山中山寺
通称:中山観音
兵庫県宝塚市中山寺にある真言宗中山寺派の大本山の寺院である。本尊は十一面観世音菩薩で、西国三十三所第24番札所となっている。
寺伝では聖徳太子が建立したという日本最初の観音霊場である。
平安時代末期、多田行綱は妻の不信心に悩まされていたところ、当寺の観音が「鐘の緒」(鰐口を鳴らす綱)でもって妻を改心させ、夫妻は仲睦まじくなった。それ以降、当寺の観音に子授かりや安産祈願の信仰が生まれたという。
以来、当寺は安産祈願の霊場として皇族や貴族、源頼朝などの武家、庶民より深い信仰を集めたが、天正6年(1578)に始まった荒木村重と織田信長との有岡城の戦いの戦火を受けて多宝塔や五重塔を含む全山が焼失した。
安土桃山時代、豊臣秀吉が当寺に祈願して豊臣秀頼を授かったとされる。
慶長年間(1596〜1615)に現在地に移転し、慶長8年(1603)には豊臣秀頼が片桐且元を普請奉行として本堂、護摩堂や阿弥陀堂などの伽藍を再建している。
幕末には中山一位局が明治天皇を出産する時に安産祈願をし、無事出産したことから日本唯一の明治天皇勅願所となっている。
1995年1月17日に阪神・淡路大震災が発生し、堂舎や塔頭の総持院、華蔵院などが被災したが、後に復興した。



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