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なかやまでら|真言宗中山寺派大本山紫雲山

中山寺
兵庫県 中山観音駅

境内は24時間可(窓口受付9:00〜16:00、電話受付9:00〜17:00)

御朱印(14種類)

中山寺では、「大悲殿」、「御詠歌」、「十一面観世音」、「五大尊」、「弘法大師」、「太子馬蹄石」、「寿老神」、「中山寺山内七福神」の御朱印をいただけます。

季節や行事に合わせたカラフルな御朱印が頒布されています。

大悲殿 西国三十三所 草創1300年記念印

大悲殿 西国三十三所 草創1300年記念印
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御朱印について御朱印
あり
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あり
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
なし

有料駐車場(中山寺には無料駐車場はありません)
中山寺参拝者用民間駐車場(山門より西に約30m)
中山観音 西駐車場(山門より東に約60m)

巡礼

その他の巡礼の情報

西国三十三所第24番
真言宗十八本山
近畿三十六不動尊霊場第21番
摂津国三十三箇所第1番
摂津国八十八箇所第69番(大師堂)・第70番(寿老神堂)
聖徳太子御遺跡霊場第26番
阪急沿線西国七福神(寿老神)
中山寺山内七福神

おすすめの投稿

四季
四季
2026年06月13日(土)609投稿

紫雲山中山寺🪷 

手入れされた蓮の鉢がありました🪷🙏✨
中山寺cafe 明月記 で、ランチをしました

山号  紫雲山
宗旨  真言宗
宗派  真言宗中山寺派
寺格  大本山
御本尊 十一面観世音菩薩(重要文化財)
開基  聖徳太子 
別称  中山観音 
札所
西国三十三所第24番
真言宗十八本山第4番
摂津国八十八箇所第69 - 71番
摂津国三十三箇所第1番
聖徳太子霊跡第26番(開山堂)
近畿三十六不動尊霊場第21番
川辺西国三十三箇所第1番
西国七福神(寿老人)
中山寺山内七福神
神仏霊場巡拝の道第80番(兵庫第15番)

#石の櫃(いしのからと)
中山寺古墳は、第14代仲哀天皇の先后である「大仲姫(おおなかつひめ)」の墳墓と伝えられています
中山寺古墳

南面する両袖式の横穴式石室で、石棺を安置する。
玄室は、長さ5.5m、巾2.4m、高さ3m、
羨道は長さ8.5m、巾約1.2m、高さ約2m
巨石で造られてあり、建造年代は、六世紀後半頃と考えられ、
古墳時代後期に、この西摂地方に勢力をもっていた豪族の墳墓と考えられています
西摂平野の縁辺に数多い古墳中、後期古墳の著例として貴重な文化財です

中山寺塔頭 #華蔵院 💜ありました♡道標💜
#町石(ちょういし)
室町時代の永正14年(1517年)に、山城国(現在の京都府南部)の中山寺参道に立てられたものです。
銘文から、親族を供養する意図で建立されたことがわかっています。
江戸時代の天和3年(1683年)、「相本坊祐慶」という人物によって、巡礼街道沿いの道標として現在の場所付近に再利用されました。
(正)正面:永正十四年 丁丑 八月十八日:永正14年(1517年)8月18日に作られたことを示しています
六丁山城国修□院為六親:京都(山城国)の人物が、親族(六親)の供養などのために深く関わっていることを示しています
石大工 春政:この石造物を作った職人の名前です。
(右)右側面:建主 椙本坊祐慶:この石造物を建てた施主(発起人)の名前です。(左)左側面:天和三年十一月十八日:天和3年(1683年)11月18日。のちに追記されたか、再利用された日付と考えられます。
(背)背面:右ハきよ水:「右は清水(清水寺方面)」を指す道案内です。
左ハひやうご 道:「左は兵庫(兵庫・神戸方面)道」を指す道案内です。
同じ年代に作られた町石は、近隣の川西市や伊丹市の寺院にも残されています

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四季
四季
2023年08月10日(木)609投稿

🪷大本山中山寺(ちゅうざんじ)🌟星下り大会式🪷 

🌠年に一度の特別な日🌠

西国三十三観音総供養
四万六千日功徳日

山号  紫雲山
宗旨  真言宗
宗派  真言宗中山寺派
寺格  大本山
御本尊 十一面観世音菩薩 
開基  聖徳太子
正式名 紫雲山 中山寺
別称  中山観音

徳道上人が開かれた西国三十三所観音巡礼。
西国三十三所の観音様が、年に一度中山寺に参集すると伝えられる【中山寺星下り】。
花山法皇の西国三十三所中興巡礼を縁起とします。
旧暦七月九日の深夜、花山法皇は河内国石川寺の佛眼上人(ぶつげんしょうにん)と播磨国圓教寺の性空上人(しょうくうしょうにん)とともに中山寺へ登拝されました。
当時の中山寺の御住職 辨光上人(べんこうしょうにん)の導きのもとお祈りをされていたところ、虚空に光明が差し、妙なる梵音とともに西国三十三所全ての観音さまが中山寺本堂へ来迎されたという霊験譚が伝わります。
その様がまさに星が降るようであったことからこの縁日は「星下り」と呼ばれ、この日に中山寺に参拝すると西国三十三所を全て参拝したことと同じ功徳が得られると言い伝えられています。

またこの日は、「四万六千日功徳日(しまんろくせんにちくどくび)」とも呼ばれ、この一日で一生分の参拝の功徳を得られるとされています。
数字の由来は、一升(いっしょう)の米粒の数が四万六千粒あり、「一升」と「一生」を掛け、四万六千日の参拝を一生分の参拝とする言い伝えがあります。

🌟【観音来迎 星下り限定御朱印】 🌟
期間  8月9日当日のみ(午前8時から)
場所  特設テント
年に一度の縁日にご参拝いただいた証として拝受できる、特別な御朱印。
紫雲山中山寺所蔵の【西国三十三観音集会図】は、観音示現を描いた貴重な絵図でございます。その一部を抜き出し、観音さまがお集まりになる様子の台紙となっています。
右上の【観音信仰濫觴之地(かんのんしんこらんしょうのち)】の印は、中山寺が日本最初の観音霊場であることを表し、【四万六千日功徳日 (しまんろくせんにちくどくび)】の印は、この日にお参りすると一生分の功徳が得られるとのことです。

中心の印は、中山寺本堂にお祀りされる三体の十一面観音様を、龍が守護している様子が表現されています。
合わせて三十三面となるこちらの三尊は、西国三十三所を象徴しているとのことです。

御朱印帳の見開きに貼っていただくか、蛇腹に折りたてるようになっていて御朱印帳を新しく購入させて頂きました。

【除災招福 ミニ梵天】
期間  7月9日~8月9日

🌠塔頭(たっちゅう)と講(こう)について
当山の参道沿いには五ヶ院の塔頭があります。塔頭とは、高僧の没後、弟子がその遺徳を慕って大寺の傍らに建てた塔や庵が起源といわれ、大寺に属する子院を指します。星下りでは、それぞれの塔頭に属する講の方々がおねりを行い、梵天奉幣の主役となります。

中山寺山内七福神
華蔵院(阿弥陀如来)
宝蔵院(大日如来)
成就院(虛空蔵菩薩)
総持院(文殊菩薩・不動明王)
観音院(普賢菩薩)
大黒堂(千手観音)
寿老神堂(勢至菩薩)

札所
西国三十三所第24番
真言宗十八本山第4番
摂津国八十八箇所第69~71番
摂津国三十三箇所第1番
聖徳太子霊跡第26番 
近畿三十六不動尊霊場第21番
川辺西国三十三箇所第1番
西国七福神(寿老神)
神仏霊場巡拝の道第80番(兵庫第15番)

🌈🌈🌈🌈🌈

ホトカミユーザーのお友達2人と、
2年越しの念願の🌠星下り🌠8月9日にお参りができました。
7日の夜中、台風の影響か?霧雨が止み風が吹き雲の切れ間から 何ともステキな星空を眺めることができました。冬の星空が美しいとばかり思いこんでいたので、花山法皇、佛眼上人、性空上人がご覧になられたのはこんなにロマンチックな星空だったのかしらと感動しました。
8月9日は長崎の日でもあり、
2人とお話はつきませんでしたがまた巡礼の約束をして分かれ、家に着くと、東の空に大きく優しい虹🌈が出ていました。
素晴らしく有難くて、嬉しくて、楽しい1日となりました。
ありがとうございました。

大本山 中山寺
〒665-8588
兵庫県宝塚市中山寺2丁目11-1
0797-87-0024

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歴史

北摂の地、紫の雲がたなびくといわれる中山寺は、聖徳太子十六歳の御時、仲哀天皇の先后 大仲姫と香坂・忍熊の二皇子ご一門の供養と物部守屋の霊を鎮めるようにとのお告げを受けられ、自らお開きになりました。
ご本尊の十一面観世音菩薩はインドの王后 シュリ―マーラー(勝鬘夫人) が女人救済の悲願を込めた故事に基づいた等身大の尊像です。718年には大和国 長谷寺の徳道上人が「閻魔起請文」を著し、 三十三所観音霊場の巡拝を勧められ、中山寺は日本最初の観音霊場ゆえに、第一番札所とされ、徳道上人の霊験から「中山寺は極楽の中心である」と世にいわれています。
その後、衰微した観音霊場は花山法皇に復興され、現在は道順にしたがって二十四番札所となり、今日に今日に至っています。
平安中期のころは、多田源氏満仲の信護をうけ、源氏の祈願所となっています。
戦国時代には豊臣秀吉が天下統一をしたのち、世継ぎのないのを嘆いておりましたが、中山寺に祈願して淀君に秀頼を授かりました。秀吉の死後、秀頼は感謝の意を込めて、片桐且元に命じて慶長八年より伽藍 を再建されました。これが現在の伽藍であり、桃山期の仏堂建築であります。
中山寺は安産・求子祈願の霊跡として皇室の崇信も篤く、幕末には中山一位局 当山の御腹帯を受け、明治天皇を御平産されてより、日本で唯一の明治天皇勅願所となっています。
        -全日本仏教会HPより-

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中山寺の情報

住所兵庫県宝塚市中山寺2-11-1
行き方

阪急宝塚線 中山観音駅 下車すぐ
JR宝塚線 中山寺駅 徒歩15分

中山寺の基本情報

名称中山寺
読み方なかやまでら
通称中山観音
参拝時間

境内は24時間可(窓口受付9:00〜16:00、電話受付9:00〜17:00)

参拝にかかる時間

1時間

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり
限定御朱印あり
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳あり
電話番号0797-87-0024

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttp://www.nakayamadera.or.jp/top.html
絵馬あり

巡礼の詳細情報

摂津国三十三箇所

第1番

ご本尊・ご祭神:十一面観音

真言宗十八本山

第4番

ご本尊・ご祭神:十一面観音

聖徳太子霊跡

第26番

ご本尊・ご祭神:十一面観音

西国七福神

第6番

ご本尊・ご祭神:寿老人

神仏霊場巡拝の道

西国三十三所霊場

近畿三十六不動尊霊場

摂津国八十八箇所

詳細情報

ご本尊十一面観音菩薩
山号紫雲山
宗旨・宗派真言宗中山寺派大本山
開山・開基聖徳太子
文化財

本堂(県指定文化財)

ご由緒

北摂の地、紫の雲がたなびくといわれる中山寺は、聖徳太子十六歳の御時、仲哀天皇の先后 大仲姫と香坂・忍熊の二皇子ご一門の供養と物部守屋の霊を鎮めるようにとのお告げを受けられ、自らお開きになりました。
ご本尊の十一面観世音菩薩はインドの王后 シュリ―マーラー(勝鬘夫人) が女人救済の悲願を込めた故事に基づいた等身大の尊像です。718年には大和国 長谷寺の徳道上人が「閻魔起請文」を著し、 三十三所観音霊場の巡拝を勧められ、中山寺は日本最初の観音霊場ゆえに、第一番札所とされ、徳道上人の霊験から「中山寺は極楽の中心である」と世にいわれています。
その後、衰微した観音霊場は花山法皇に復興され、現在は道順にしたがって二十四番札所となり、今日に今日に至っています。
平安中期のころは、多田源氏満仲の信護をうけ、源氏の祈願所となっています。
戦国時代には豊臣秀吉が天下統一をしたのち、世継ぎのないのを嘆いておりましたが、中山寺に祈願して淀君に秀頼を授かりました。秀吉の死後、秀頼は感謝の意を込めて、片桐且元に命じて慶長八年より伽藍 を再建されました。これが現在の伽藍であり、桃山期の仏堂建築であります。
中山寺は安産・求子祈願の霊跡として皇室の崇信も篤く、幕末には中山一位局 当山の御腹帯を受け、明治天皇を御平産されてより、日本で唯一の明治天皇勅願所となっています。
        -全日本仏教会HPより-

ご利益
体験
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