なかやまでら|真言宗中山寺派大本山|紫雲山
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今回は関西の寺院を巡りました。
先ず最初は、兵庫県宝塚市に在る紫雲山 中山寺です。(早朝に家を出て愛知→岐阜→三重→滋賀→京都→大阪→兵庫とやっぱ遠い。コロナ禍で高速のETC休日割引も無いし・・財布に厳しい。)
西国三十三所観音霊場 第24番札所ですが、それより「安産の寺」として超有名です。戌の日には凄い参拝者で、とても行けませんね。(超密)
真言宗中山寺派大本山で、本尊は十一面観音(重文)。この十一面観音は平安時代作の秘仏で、毎月18日に開帳されています。また、両脇侍も十一面観音が祀られており、合わせて33面となり、観音菩薩の33変化身を表していると云われています。今回18日に参拝したのは十一面観音の開帳を観るためです。(過去に西国三十三所観音霊場巡礼で参拝しており、今回で2回目。)
伝えによれば、開基は聖徳太子。
718年に徳道上人が閻魔大王から授かった御宝印を白鳥塚古墳の石棺に納め、西国三十三所観音霊場の第1番札所としたが広まらなかった。その後の平安時代に花山法皇がその御宝印を見付け、西国三十三間所観音霊場の巡礼を再興した。また、皇室や武家・庶民に安産祈願霊場として信仰され、豊臣秀吉もここで祈願して秀頼を授かったとの事です。
山門をくぐると真っ直ぐ参道が続いており、紫色に輝く五重塔(平成29年再建)が目に入いります。参道両脇には塔頭が5寺あります。阪神大震災の復興の際にエスカレーターを設置し、石段を上がるのが厳しい妊婦さんやご年配の方には優しい造りになっています。
本堂の本尊・十一面観音ですが、厨子の扉は開いているものの下陣からの拝観となり、やや距離があるため細かな所までは観れません。(また双眼鏡を忘れてしまった。)インドの勝鬘夫人(しょうまんぶにん)が自身を模して刻まれた像と伝わっており、エキゾチックなお顔立です。他に薬師如来、大日如来、聖徳太子像が重文に指定されていますが、春と秋に限定で拝観できます。(残念ながらコロナ禍のため今年は中止かと。コロナが終息したら再度参拝する積りです。)
奥の院へも行きたいのですが、片道50分掛かりますし、夏場はヘロヘロになりますのでまたの機会に。
尚、寺に駐車場はありません。周りの駐車場かコインパーキングに停めれますが、早い時間帯でないと満車かも?


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