なかやまでら|真言宗中山寺派大本山|紫雲山
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西国三十三所観音霊場。そもそもは、徳道上人が"黄泉の国"へ旅立たれようとした時、閻魔大王からある"使命"を託されます。閻魔大王曰く、"何と地獄に行く人の多いことか。観音霊場を盛んにし、人々がまっとうな暮らしを送れるようにせよ!"というものです。宝印を預かり、徳道上人は、再びこの世に戻ってきます。そして、観音巡礼を人々に勧めます。
宝印は、"確かにお寺にお参りしました"という
"証"。これを納経帳に押してもらっている人には、閻魔大王が"便宜"を図ろうというわけです。長谷寺の基礎を作った徳道上人。この時既にけっこうなお年。観音巡礼を人々に勧める中、これ以上は不可能と判断し、大切な宝印を中山寺さんに預けます。
宝印を納めたとされる"石窟"。何故かお参りの度確認してしまいます。🤭
西国三十三所観音霊場 第24番札所
山号:紫雲山
宗派:真言宗中山寺派
御本尊:十一面観世音菩薩
創建:593年〜628年(推古天皇の時代)


🪷大本山中山寺(ちゅうざんじ)🌟星下り大会式🪷
🌠年に一度の特別な日🌠
西国三十三観音総供養
四万六千日功徳日
山号 紫雲山
宗旨 真言宗
宗派 真言宗中山寺派
寺格 大本山
御本尊 十一面観世音菩薩
開基 聖徳太子
正式名 紫雲山 中山寺
別称 中山観音
徳道上人が開かれた西国三十三所観音巡礼。
西国三十三所の観音様が、年に一度中山寺に参集すると伝えられる【中山寺星下り】。
花山法皇の西国三十三所中興巡礼を縁起とします。
旧暦七月九日の深夜、花山法皇は河内国石川寺の佛眼上人(ぶつげんしょうにん)と播磨国圓教寺の性空上人(しょうくうしょうにん)とともに中山寺へ登拝されました。
当時の中山寺の御住職 辨光上人(べんこうしょうにん)の導きのもとお祈りをされていたところ、虚空に光明が差し、妙なる梵音とともに西国三十三所全ての観音さまが中山寺本堂へ来迎されたという霊験譚が伝わります。
その様がまさに星が降るようであったことからこの縁日は「星下り」と呼ばれ、この日に中山寺に参拝すると西国三十三所を全て参拝したことと同じ功徳が得られると言い伝えられています。
またこの日は、「四万六千日功徳日(しまんろくせんにちくどくび)」とも呼ばれ、この一日で一生分の参拝の功徳を得られるとされています。
数字の由来は、一升(いっしょう)の米粒の数が四万六千粒あり、「一升」と「一生」を掛け、四万六千日の参拝を一生分の参拝とする言い伝えがあります。
🌟【観音来迎 星下り限定御朱印】 🌟
期間 8月9日当日のみ(午前8時から)
場所 特設テント
年に一度の縁日にご参拝いただいた証として拝受できる、特別な御朱印。
紫雲山中山寺所蔵の【西国三十三観音集会図】は、観音示現を描いた貴重な絵図でございます。その一部を抜き出し、観音さまがお集まりになる様子の台紙となっています。
右上の【観音信仰濫觴之地(かんのんしんこらんしょうのち)】の印は、中山寺が日本最初の観音霊場であることを表し、【四万六千日功徳日 (しまんろくせんにちくどくび)】の印は、この日にお参りすると一生分の功徳が得られるとのことです。
中心の印は、中山寺本堂にお祀りされる三体の十一面観音様を、龍が守護している様子が表現されています。
合わせて三十三面となるこちらの三尊は、西国三十三所を象徴しているとのことです。
御朱印帳の見開きに貼っていただくか、蛇腹に折りたてるようになっていて御朱印帳を新しく購入させて頂きました。
【除災招福 ミニ梵天】
期間 7月9日~8月9日
🌠塔頭(たっちゅう)と講(こう)について
当山の参道沿いには五ヶ院の塔頭があります。塔頭とは、高僧の没後、弟子がその遺徳を慕って大寺の傍らに建てた塔や庵が起源といわれ、大寺に属する子院を指します。星下りでは、それぞれの塔頭に属する講の方々がおねりを行い、梵天奉幣の主役となります。
中山寺山内七福神
華蔵院(阿弥陀如来)
宝蔵院(大日如来)
成就院(虛空蔵菩薩)
総持院(文殊菩薩・不動明王)
観音院(普賢菩薩)
大黒堂(千手観音)
寿老神堂(勢至菩薩)
札所
西国三十三所第24番
真言宗十八本山第4番
摂津国八十八箇所第69~71番
摂津国三十三箇所第1番
聖徳太子霊跡第26番
近畿三十六不動尊霊場第21番
川辺西国三十三箇所第1番
西国七福神(寿老神)
神仏霊場巡拝の道第80番(兵庫第15番)
🌈🌈🌈🌈🌈
ホトカミユーザーのお友達2人と、
2年越しの念願の🌠星下り🌠8月9日にお参りができました。
7日の夜中、台風の影響か?霧雨が止み風が吹き雲の切れ間から 何ともステキな星空を眺めることができました。冬の星空が美しいとばかり思いこんでいたので、花山法皇、佛眼上人、性空上人がご覧になられたのはこんなにロマンチックな星空だったのかしらと感動しました。
8月9日は長崎の日でもあり、
2人とお話はつきませんでしたがまた巡礼の約束をして分かれ、家に着くと、東の空に大きく優しい虹🌈が出ていました。
素晴らしく有難くて、嬉しくて、楽しい1日となりました。
ありがとうございました。
大本山 中山寺
〒665-8588
兵庫県宝塚市中山寺2丁目11-1
0797-87-0024


西国三十三所観音霊場 第24番札所
宗派:真言宗中山寺派
御本尊:十一面観世音菩薩
創建:593〜628(推古天皇の時代)
風の強い日でした。おかげさまで、少々の風では、びくともしないのですが🤭、ヒヤッとしたことがありました。
軸の御朱印の部分をドライヤーで乾かしていた時、突風がふき、軸が飛ばされそうになったのです。一瞬の出来事でした。思わず声が!😵💫すると近くにいた方々が、一緒に押さえてくださり、寺務所の方も出てきてくださり、難を逃れることができました。ただ、かなり落ち込みました。😑
百観音さんのお軸、あとお参りするのは数
カ寺。いろいろな思い出がいっぱい詰まっています。自然現象とはいえ、突風で一瞬にダメになるなんてことになったら涙もでません。きっと。
帰りの電車で、一緒にお軸を風から守ってくださったお二方と偶然同じ車両に。まるで昔からの友人同士みたいにずうっとおしゃべりしました。「じゃあね!」とお別れする頃、ようやく気持ちがあがってきました。感謝です!🙏
兵庫県のおすすめ2選🎌
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