なかやまでら|真言宗中山寺派大本山|紫雲山
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兵庫大阪の寺院巡りの3寺目は、2寺目の清澄寺と同じく兵庫県宝塚市に在る紫雲山 中山寺です。
先の清澄寺から約4kmと近く、大本山の2寺が横並びしている様なものです。西国三十三所観音霊場 第24番札所となります。
真言宗中山寺派の大本山で、本尊は秘仏・十一面観音。
この秘仏本尊・十一面観音立像は重文で、毎月18日に開帳されます。
前回は2021年7月に参拝しておりますので、1年半ちょい振りの参拝になります。(前回分は投稿済みですので宜しかったら見てやって下さい。)
寺院の駐車場はありませんので、近隣のパーキングに停めました。当初は土曜日の3月23日に参拝する計画を立てておりましたが、今年の3月23日は「戌の日」とわかり、この中山寺は安産祈願で超有名で、土・日の「戌の日」はとんでもない人出になり、駐車場を探すのに一苦労しますので前日の3月22日にした次第です。
阿形・吽形が護る山門をくぐると真っ直ぐの参道ですが、振り返ると山門に狛犬と獅子。参道の両脇には塔頭寺院、前方には五重塔が聳え、絵になりますね。
個々のお堂の説明は省きますが、気のせいか来る度にお堂が増えている様な。
最初の石段を上がった左側(手水、鐘楼がある方)の寿老神堂と大黒堂の間に中山寺古墳(石の櫃)があるとは気付きませんでした。
もう1つの石段を上がると本堂、下陣から内陣を見ると厨子が3つありますが全て閉扉、毎月18日に開扉されます。下陣で般若心経を唱えました。
さらに石段を上がると多宝塔、五重塔、大師堂、等です。(近年の再建)
最後に納経所(初めての方にはわかり辛い。五百羅漢堂の横の鉄筋コンクリートの建物の1階にある)で御朱印を頂きました。
幼稚園児が列を作って参道を歩いていました。お散歩でしょうか、皆ニコニコして可愛いですね。
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西国三十三所観音霊場。そもそもは、徳道上人が"黄泉の国"へ旅立たれようとした時、閻魔大王からある"使命"を託されます。閻魔大王曰く、"何と地獄に行く人の多いことか。観音霊場を盛んにし、人々がまっとうな暮らしを送れるようにせよ!"というものです。宝印を預かり、徳道上人は、再びこの世に戻ってきます。そして、観音巡礼を人々に勧めます。
宝印は、"確かにお寺にお参りしました"という
"証"。これを納経帳に押してもらっている人には、閻魔大王が"便宜"を図ろうというわけです。長谷寺の基礎を作った徳道上人。この時既にけっこうなお年。観音巡礼を人々に勧める中、これ以上は不可能と判断し、大切な宝印を中山寺さんに預けます。
宝印を納めたとされる"石窟"。何故かお参りの度確認してしまいます。🤭
西国三十三所観音霊場 第24番札所
山号:紫雲山
宗派:真言宗中山寺派
御本尊:十一面観世音菩薩
創建:593年〜628年(推古天皇の時代)


🪷大本山中山寺(ちゅうざんじ)🌟星下り大会式🪷
🌠年に一度の特別な日🌠
西国三十三観音総供養
四万六千日功徳日
山号 紫雲山
宗旨 真言宗
宗派 真言宗中山寺派
寺格 大本山
御本尊 十一面観世音菩薩
開基 聖徳太子
正式名 紫雲山 中山寺
別称 中山観音
徳道上人が開かれた西国三十三所観音巡礼。
西国三十三所の観音様が、年に一度中山寺に参集すると伝えられる【中山寺星下り】。
花山法皇の西国三十三所中興巡礼を縁起とします。
旧暦七月九日の深夜、花山法皇は河内国石川寺の佛眼上人(ぶつげんしょうにん)と播磨国圓教寺の性空上人(しょうくうしょうにん)とともに中山寺へ登拝されました。
当時の中山寺の御住職 辨光上人(べんこうしょうにん)の導きのもとお祈りをされていたところ、虚空に光明が差し、妙なる梵音とともに西国三十三所全ての観音さまが中山寺本堂へ来迎されたという霊験譚が伝わります。
その様がまさに星が降るようであったことからこの縁日は「星下り」と呼ばれ、この日に中山寺に参拝すると西国三十三所を全て参拝したことと同じ功徳が得られると言い伝えられています。
またこの日は、「四万六千日功徳日(しまんろくせんにちくどくび)」とも呼ばれ、この一日で一生分の参拝の功徳を得られるとされています。
数字の由来は、一升(いっしょう)の米粒の数が四万六千粒あり、「一升」と「一生」を掛け、四万六千日の参拝を一生分の参拝とする言い伝えがあります。
🌟【観音来迎 星下り限定御朱印】 🌟
期間 8月9日当日のみ(午前8時から)
場所 特設テント
年に一度の縁日にご参拝いただいた証として拝受できる、特別な御朱印。
紫雲山中山寺所蔵の【西国三十三観音集会図】は、観音示現を描いた貴重な絵図でございます。その一部を抜き出し、観音さまがお集まりになる様子の台紙となっています。
右上の【観音信仰濫觴之地(かんのんしんこらんしょうのち)】の印は、中山寺が日本最初の観音霊場であることを表し、【四万六千日功徳日 (しまんろくせんにちくどくび)】の印は、この日にお参りすると一生分の功徳が得られるとのことです。
中心の印は、中山寺本堂にお祀りされる三体の十一面観音様を、龍が守護している様子が表現されています。
合わせて三十三面となるこちらの三尊は、西国三十三所を象徴しているとのことです。
御朱印帳の見開きに貼っていただくか、蛇腹に折りたてるようになっていて御朱印帳を新しく購入させて頂きました。
【除災招福 ミニ梵天】
期間 7月9日~8月9日
🌠塔頭(たっちゅう)と講(こう)について
当山の参道沿いには五ヶ院の塔頭があります。塔頭とは、高僧の没後、弟子がその遺徳を慕って大寺の傍らに建てた塔や庵が起源といわれ、大寺に属する子院を指します。星下りでは、それぞれの塔頭に属する講の方々がおねりを行い、梵天奉幣の主役となります。
中山寺山内七福神
華蔵院(阿弥陀如来)
宝蔵院(大日如来)
成就院(虛空蔵菩薩)
総持院(文殊菩薩・不動明王)
観音院(普賢菩薩)
大黒堂(千手観音)
寿老神堂(勢至菩薩)
札所
西国三十三所第24番
真言宗十八本山第4番
摂津国八十八箇所第69~71番
摂津国三十三箇所第1番
聖徳太子霊跡第26番
近畿三十六不動尊霊場第21番
川辺西国三十三箇所第1番
西国七福神(寿老神)
神仏霊場巡拝の道第80番(兵庫第15番)
🌈🌈🌈🌈🌈
ホトカミユーザーのお友達2人と、
2年越しの念願の🌠星下り🌠8月9日にお参りができました。
7日の夜中、台風の影響か?霧雨が止み風が吹き雲の切れ間から 何ともステキな星空を眺めることができました。冬の星空が美しいとばかり思いこんでいたので、花山法皇、佛眼上人、性空上人がご覧になられたのはこんなにロマンチックな星空だったのかしらと感動しました。
8月9日は長崎の日でもあり、
2人とお話はつきませんでしたがまた巡礼の約束をして分かれ、家に着くと、東の空に大きく優しい虹🌈が出ていました。
素晴らしく有難くて、嬉しくて、楽しい1日となりました。
ありがとうございました。
大本山 中山寺
〒665-8588
兵庫県宝塚市中山寺2丁目11-1
0797-87-0024
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