さわらいなりじんじゃ
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参拝記録⛩️
砂原稲荷神社
【御祭神】
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
綿津見神(わたつみのかみ)
市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)
【創建】天文5年(1536年)
【例祭日】7月16日
砂原の高台にあるお稲荷さん、砂原稲荷神社さん。
駒ヶ岳を背にして、内浦湾が目の前に広がる景色が気持ちよく、リフレッシュできます✨
創建は室町時代の終わり、天文5年(1536年)と伝えられていて、開拓者の人たちが故郷の石浜稲荷から分霊をお迎えしたのが始まりだそうです。
砂原稲荷さんにくる前に、たしか円空仏があるんだっけ?と思い、ワクワクしながら参拝しましたが、まさかの勘違い。
円空仏があるのは、狛熊さんがいた権現山内浦神社さん。
ない所でワクワクし、ある所でスルーとか恥ずかしすぎる😂
もっと勉強しなきゃダメですね。

渡島半島南部⑳『砂原稲荷神社』
駒ケ岳の見える境内の先客は傷ついたカモメさん。(さすが港町は鳩じゃない!?)ほのぼのしつつ、駒ヶ岳の力を得た心持ちで参拝しました。残念ながら宮司様がご不在で御朱印の拝領ならず… 帰ろうとしたところ、対応いただいた奥様が後ろから「持っていってくださーい!」と声を掛けてくださって、撤饌のお塩をいただきました。いつかまた伺いたい~素敵な思い出になりました。
《御由緒》駒ヶ岳を背に噴火湾を見渡す清丘に鎮座する砂原稲荷神社は、茅部郡森町砂原地区(旧砂原町)の開拓の先人が故郷の石浜稲荷神社の御分霊を勧請し天分5年(1536年)創祀したのが始まりとされる。文化5年(1808年)に城州紀伊群稲荷本宮伏見稲荷大社より御分霊を勧請。明治には村社の列せられ、昭和3年神饌幣帛供進神社に指定。平成28年7月に御鎮座四百八十年記念奉祝大祭が斎行。~公式HPより
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内浦神社=権現山内浦神社で、マップで権現山内浦神社と表示される場所には社務所しかないという構図がよくわかっておらず、稲荷神社を目指して行った訳ではなかったのですが、内浦神社と砂原稲荷の社務所が一緒だったことで、ついでに寄ったつもりの稲荷神社がなんと!後で神社のホームページをよくよく読むと、レイライン上にあるという凄い神社でした。参拝してきて本当に良かったです。残念ながら社務所不在で御朱印をいただけませんでしたが、来月も鹿部出張の予定なので、次回は拝領できますように。
今日は駒ヶ岳がすっきり見え、内浦湾も対岸の室蘭の方までよく見える日で、後から確認したら、帰り道の参道からの写真にちゃんと羊蹄も写っていました。
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砂原稲荷神社の情報
| 住所 | 北海道茅部郡森町砂原4丁目33 |
|---|---|
| 行き方 |
砂原稲荷神社の基本情報
| 名称 | 砂原稲荷神社 |
|---|---|
| 読み方 | さわらいなりじんじゃ |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 電話番号 | 01374-8-2155 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | https://gongensan.jp/chinjyuno-mori |
詳細情報
| ご祭神 | 宇迦之御魂神 |
|---|---|
| 創建時代 | 天分5年(1536) |
| ご由緒 | 駒ヶ岳を背に噴火湾を見渡す清丘に鎮座する砂原稲荷神社は、茅部郡森町砂原地区(旧砂原町)の開拓の先人である蟹田村の権四郎が、鰊漁業のため魚夫と共に砂原の地に来住した際に、故郷の石浜稲荷神社の御分霊を勧請し創祀したのが始まりとされ天分5年(1536)と伝えられております。
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| ご利益 | |
| 体験 |
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