ゆくらじんじゃ
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楽しみ方湯倉神社のお参りの記録一覧
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夏詣神社巡りの最後です。
実は2度目の参拝です。移動距離の関係で、2回目はないだろうと思っていたのですが随分と近いうちに再びご挨拶ができたのできっと縁があるのだと思います。
今回の函館神社巡りで唯一おみくじを引きましたら大吉でした。ここのところ引きが良くなかったのでとても嬉しい。そして書いてあることに心当たりがありすぎて少し怖い。
参考にします。
御朱印は直書きして頂きました。
書置きでも気にならないのですが、やはりその場で書いてもらえると嬉しいですね。
この達筆な文字が今目の前で…と思うと毎度感動します。
他の参拝の方も多くいらっしゃいましたので、お忙しい中ご対応ありがとうございました。
スタンプラリーカードですが、記念品と交換で回収されてしまいました。
スタンプが三つ並んでるのを見たかったので少しだけ残念です。
七重浜海津見神社さんは記念品含めてお賽銭箱の隣に置いてある形式ですので、其方を最後に回るようにするとスタンプを埋めたものを手元に残せたかもしれません。
良い夏の思い出ができました。
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御朱印巡り3ヶ所目に訪れたのが、湯倉神社です。
湯の川の温泉街にある神社で、雰囲気が私は大好きです。
本殿の他に摂社末社として、『豊受稲荷神社』、『日吉神社』があり、御祭神の大己貴神様にちなんだ『開運小槌』、大己貴神様と縁があるうさぎを神獣とし設置された『なでうさぎ 神兎』も設置されています。
他にもこちらならではのおみくじや御守りも数多く存在しております。

手水舎は夏詣ということで、花手水になってました。
こちらは色とりどりの花が浮かび綺麗でした。
湯倉神社の手水舎は、水が出る所が亀になっていて亀の口から水が出てくる様子は可愛いです。

こちらも風鈴が設置されておりました。
何故か風が吹かず、風鈴の音が聞けないというハプニングがありましたがしばらくしてから静かに涼し気な音を奏でてくれました。





旧村社です。
元和三年(グレゴリオ暦1617年2月6日~1618年1月27日の年)に創祀されたそうです。
函館の湯の川温泉の発祥とされる地に鎮座されています。
社伝によれば、元和三年より湯座があり薬師仏を祀っていたということです。
承応二年(グレゴリオ暦1653年1月29日~1654年2月18日の年)に、松前藩士氏広の子であった千勝丸(のちの九代藩主高広)が不治の病にかかったとき、母の清涼院が夢告でこの地に温泉があることを知り、千勝丸を湯治させたところ全快したため、翌年に薬師仏を祀る社殿(現在の湯倉神社)を改修し、知内産の黄金で造った薬師尊像と唐金造りの鰐口を奉納したとのことです。
御朱印をいただきました。
感謝です!!拝。

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