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ゆくらじんじゃ

湯倉神社のお参りの記録一覧
北海道 湯の川駅

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きくりん
きくりん
2025年01月25日(土)507投稿

前回は落部八幡宮に行ってお参りをしました
お参りを済ませてから車に戻ると時間的にはちょうどお腹の虫が鳴く時間でした

ここで、お昼ごはんを食べに移動をするのですが、道南地方に行ったらアレを食べたいですね
そんな私にとってのアレとは・・・

湯倉神社(北海道)

ズバリあんかけ焼きそばだったりします
ここでお腹を満たしてから列車の写真でも。なんて思ったのですが、上り列車は相変わらず
運休・大幅遅延をしてまして
なので、ここで撮影はお終いにして今宵の宿のある函館市にある温泉ホテルにチェックインをしてから

湯倉神社(北海道)

今宵の宿から歩くこと約15分、行き着いたのは湯倉神社です

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♥️ぽぱい
♥️ぽぱい
2024年06月09日(日)165投稿

【イカすおみくじ:湯倉神社】
桜が満開の時期に函館にやって来ました。
五稜郭はソメイヨシノが綺麗に咲き誇りタワーからの眺めは絶景。
市内観光の際、少し足を延ばして「湯の川温泉」までやって来ました。

そんな湯の川温泉の駅前に鎮座するのが「湯倉神社」
創建は元和3年(1617年)。
祭神は、「大国主命」、「少彦名神」、「倉稲魂命」
これらの神々は国土経営の神、医療・温泉の神、開拓の守護神として知られています。
ご祭神である大国主命は古事記に登場する「因幡の白うさぎ」に由来している事から境内には「なでうさぎ」が鎮座。
我々夫婦も御加護を頂こうと「うさぎ」を撫でなでしました。

湯倉神社は北海道のご当地みくじシリーズ「えぞみくじ」を頒布している貴重な神社。

「イカすおみくじ」は函館名産のイカをモチーフにしたおみくじで、釣り竿を持ってイカを釣る事ができるのです。
さっそくやってみると、簡単に釣り上げる事ができました。
北海道弁で書かれたアドバイスも楽しいポイント。

「えぞみくじ」は道内の神職さんが考案したそうで、北海道各地の特産品をモチーフにした張り子の“おみくじ”

【えぞみくじを扱っている神社】
稚内市…北門神社(カニ)「いカニもいいみくじ」
苫小牧…樽前山神社(ホッキ貝)「貝運一念発起みくじ」
根室市…金刀比羅神社(サンマ)「福ざんまいみくじ」
網走市…網走神社(クリオネ)「福が来るよねみくじ」
美瑛町…美瑛神社(とうもろこし)「富諸来しみくじ」
浦幌町…浦幌神社(じゃがいも)「やるなら今じゃがみくじ」
北見市…北見神社(玉ねぎ)「福多招みくじ」
江別市…錦山天満宮(サイロ)「幸路みくじ」
帯広市…帯廣神社(シャケ)「魔鮭福鱒みくじ」
旭川市…旭川神社(お米)「福よ米米みくじ」
厚岸町…厚岸神社(牡蠣)「幸牡蠣あつめみくじ」
岩内町…岩内神社(スケソウダラ)「たら福みくじ」
鹿部町…鹿部稲荷神社(タラコ)「多楽呼みくじ」
小樽市…住吉神社(ニシン)「日進月歩みくじ」
函館市…湯倉神社(いか)「イカすおみくじ」

北海道各地の特産品がダジャレになった張り子のおみくじ
全部集めたくなること間違いなし、お土産にも最適だと思います。

※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧ください。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-544.html

入手日:2024年4月29日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。

湯倉神社のおみくじ

授与品:イカすおみくじ

湯倉神社のおみくじ

授与品:イカすおみくじ

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のぶさん
のぶさん
2023年09月24日(日)1661投稿

伝説によると、五百余年前の享徳二年(1453年)頃、一人のきこりが家に帰る途中に小高い丘(現在の湯倉神社のあたり)で一休みをしていたところ、沼沢地で湯気が立っているのを発見し、近づいて手を入れてみると湧き湯でした。その後、きこりが病気になり腕の関節の痛みがひどくなったとき、湧き湯のことを思い出し、湯治をしたところ、程なくして病気が治りました。そこで、きこりはそのお礼にと薬師如来を刻み、小さな祠(ほこら)を建てて安置したのが、湯倉神社の起源であり、今日の湯の川温泉の始まりであります。
 以上は言い伝えですが、享保二年(1717年)松前藩調べによると「建立百年位」との記述があり、元和三年(1617年)には湯座に薬師如来を祀っていたとされています。又、明らかな事実及び現存する社宝によって明確な由緒があります。松前藩第九代藩主高広が、幼少時千勝丸といったとき、承応二年(1653年)に重い病気になり、医者や薬の甲斐もなく日に日に悪くなるばかりでしたが、ある夜、母・清涼院が夢で「松前の東に当たって、不思議に病に効く温泉がある。そこへ行けばどんな病でも治る」という神のお告げを受けました。早速、家来を向かわせたところ温泉を発見し、千勝丸を湯治させると間もなく全快したとのことでした。翌年の承応三年(1654年)に清涼院は、そのお礼にと社殿を改造し、知内産の砂金で五寸四分(約16センチメートル)の薬師如来像を安置し、直径六寸三分(約19センチメートル)の鰐口を奉納しました。以来、この地域に暮らす人々に「心の拠り所」として永く崇敬され、明治九年(1876年)に「村社」に列格され、昭和十六年(1941年)には現在の社殿が造営されて御神徳は益々高揚し、街の発展と共に現在に至っております。
由緒より

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