はこだてはちまんぐう
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楽しみ方函館八幡宮のお参りの記録一覧
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お仕事終わりに自転車を一生懸命こいでは、坂道は降りて自転車を押し歩き二回目の参拝に来させていただきました。
そしていつものように自転車を止め、正面の鳥居に向かおうとして停止。
まさかの石段が前日の大雨の影響からか、崩れており工事が行われていました。
このような事態に遭遇したことが無いため、暫く停止してしまいましたが、仕方が無いと自動車用の入り口に向かうことに。

えっちらほっちら歩いて、やっとたどり着きました。
見慣れた車用の入口に立つ鳥居に一礼し、いざ境内の中へ。

手水舎で手と口を清めた後いざ参拝!
今回もうっかり本殿を撮り忘れた卯竜です(苦笑)
本殿参拝後、鶴若稲荷神社へ参拝。
コロナ対策の為、ビニール手袋とアルコール消毒し、鈴を鳴らし参拝致しました。

私にとって御朱印巡り始まりの場所と言っても過言ではない神社です。
小さい頃から初詣や何かあれば参拝に訪れていて、地元では、『八幡さん』の名で呼ばれ慣れ親しんだ神社の一つです。

最初に通る鳥居⛩️を抜け、階段を上がったところにある鳥居です。中央の額には函館八幡宮と書かれてます。

函館八幡宮の書かれた鳥居⛩️を抜け、さらに階段を上がると中央の額に神威の文字が書かれた鳥居があります。そこを通り抜けると拝殿があります。
拝殿では、今回こちらに来させていただいた感謝と今後のコロナ収束を込め参拝致しました。


函館護国神社から函館公園の横を通ってしばらく進むと、車道にかかる大きな鳥居がありました。さらに進むと、函館八幡宮の社号標と鳥居がありました。
拝殿の前にある鳥居には、神威と書かれた扁額が掛かっていました。
拝殿も重厚な造りで境内に漂う厳かな神気にふさわしく感じます。なんでも聖帝八棟造という国内唯一の建築様式だそうです。
拝殿の参拝を終えたあと、境内社の鶴若稲荷神社を参拝しました。こちらは真っ赤に塗られたいかにも稲荷神社という佇まいです。
参拝を終えたあと、授与所に行き御朱印をお願いしました。函館八幡宮と鶴若稲荷神社の御朱印に加え、今月末までという限定御朱印も拝受しました。
慌ただしいスケジュールでの参拝となりましたが、無事に予定どおり、この日の参拝を終えて帰宅しました。
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参拝記録〜函館八幡宮🙏
【御祭神】
品陀和気命(応仁天皇)
住吉大神、金刀比羅大神
文安2年(1445年)、亀田郡領守の河野加賀守政通が函館元町に築いた館の東南隅(現在の元町公会堂付近)に八幡神をお祀りしたのが起源。
寛政11年、江戸幕府が社地に奉行所を置くに至り、文化元年に会所町ヘ奉遷。函館奉行所の祈願所(蝦夷地総社)として崇拝された。類焼により、明治13年に谷地頭に奉遷し現在に至る。
境内外末社〜鶴若稲荷神社

本殿、幣殿、拝殿が連続した「聖帝八幡造」
聖帝造(日吉造とも言い藤原時代の寝殿造の後方の一間を切り取った形)に、八棟造(権現造とも言い本殿と拝殿とを中殿で連結)を併せた威厳ある外観。

大神輿〜金箔を施された八角形の御神輿(函館市文化財指定)明治27年製造。
神事では、この大神輿を担ぎ、参道の石段134段を駆け上る。
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