はこだてはちまんぐう
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楽しみ方函館八幡宮のお参りの記録一覧(2ページ目)

始めて参拝させて頂きました。
所在地: 北海道函館市谷地頭町2-5
神体: 品陀和気命(ほんだわけのみこと)・住吉大神(すみよしのおおかみ)・金刀比羅大神(ことひらのおおかみ)
宗派: 神道
社格: 旧国幣中社 別表神社
創建: (伝)文安2年(1445年)









前回は大森稲荷神社に行ってお参りをしました
前日の好天から一転し雪が降る生憎の天気になってしまいました
雪さえ降ってなければ次に行った函館八幡宮では神社の麓に車を止めて長い石段を上って行こう
なんて思っていたのですが、天気に負けて社務所の近くにある駐車場まで車で行ってのお参りです


写真を見た感じでそんなに降ってるの?なんて思うかも知れませんが、上の写真の
額標付近だけ切り取ってみると

なんとなく雪が降ってるな・・・ なんて思えるでしょうか



本殿でお参りを済ませてから今度は境内社の鶴若稲荷神社でもお参りです
お参りを済ませてから社務所に行って御朱印を拝受してから神社をあとにしました



社伝によると後花園天皇文安2年(1445)亀田郡の領守河野加賀守政通が、函館に館を築いた時、その東南の隅に八幡神をお祀りしたと伝えられ、それは現在の元町、公会堂前あたりであったと言われている。永正8年河野一族蝦夷に館を陥され亀田郡赤川村に動座慶安年間巫女伊知女が赤川村より凾館元町に奉遷、寛政11年幕府は東蝦夷を直轄とし、奉行所を置くに至り、本宮はその用地なるを以て文化元年幕府の費用を以て会所町に奉遷、明治13年更に谷地頭に奉遷申し上げ現在に至っている。明治10年5月28日国幣小社に列格し、同29年10月19日国幣中社に昇格した。現在の社殿は大正4年に竣成したもので「大正式八幡造」の代表作と言われ、社殿の形式は聖帝八棟造りで、聖帝造(日吉造とも言い藤原時代の寝殿造の後方の一間を切り取った形)に、八棟造(権現造とも言い本殿と拝殿とを中殿で連結)を併せた実に森厳にして優雅である。
由緒より














前回は函館厳島神社に行ってお参りをしました
ここで1社だけお参りをして函館市内を離れるのは寂しいですね
カラスのシールと稲荷神社の御朱印が欲しかったのでお次は函館八幡宮に向かいました
車で行く場合は社務所脇にも駐車場はあるのですが、私は下界から行きたかったので車は
麓にとめて石段を上って行きました
石段を上り切り神威の鳥居を抜けると目の前には茅の輪が設置してあって、この旅で5回目の
茅の輪くぐりとなりました






本殿でお参りを済ませてから境内社の鶴若稲荷神社でもお参りをし、最後は御朱印を
拝受し神社をあとにしました



この日のお参りはこれでお終いにして、このあとは旅の疲れを癒しに温泉に行ってのんびりしました
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