すみよしじんじゃ
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楽しみ方住吉神社のお参りの記録一覧
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参拝日:2024年1月22日(大雪)
龍宮神社を参拝した同じ日に、住吉神社にも立ち寄りました。こちらも一面の雪景色。朱色の鳥居と真っ白な雪のコントラストがとても美しくて、まるで異世界に入り込んだような気分になりました。
境内にはかわいらしい「子宝いぬ」の像や、凍った龍の手水舎など、雪と一体になった景色が本当に印象的でした。特に赤い鳥居のトンネルは、雪が積もっていたからこそより神秘的に感じられて、心が洗われるような時間でした。
参拝中、偶然出会った韓国から来たご家族と写真を撮り合うことに。言葉は通じなくても、お互い日本が大好きという気持ちで自然に笑顔がこぼれて、なんだかとても温かい交流ができました。こういう出会いも旅の大切な思い出ですね。
カラフルな御朱印や釣り形式のおみくじもあり、楽しみながら参拝できる素敵な神社でした。小樽を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってほしい場所のひとつです。
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量徳寺から住吉神社に歩いていると、静かに降り続けている雪がどんどん強くなってきました。
住吉神社の参道を歩く頃は、参道にはくるぶしくらいまで雪が積もっていました。
帰りのことが気になるものの、JRの運行状況を確認すると全列車平常運行となっています。
そのまま参拝を続けました。
大きな神社であるだけに、雪に覆われてモノトーンになった境内は、まるで水墨画を見ているかのような静けさが漂っていました。
そんな中、石段を上り切り、お参りをしました。
お参りを終えて社務所に向かい、御朱印をお願いしました。
まだ御朱印は書置きのみということで、通常御朱印は以前もいただいています。
月寒神社、星置神社とコラボした星空朱印もあるということなので、今回はこちらを拝受して、住吉神社を後にしました。

社殿まで真っ直ぐな参道が続いてます
こちらも大雨と強風で落ち葉などが凄いこと…
花手水綺麗だった💐🌸🌼🌺 グラスの中にウサギが…御朱印と同じ赤いウサギ
境内には包丁塚 子宝いぬ せたけ石 があり
石碑は『人間を掴めば風が手に残る 五呂八』
神輿殿には神輿5基と馬車1台が展示されていました
星空朱印巡りを知り次の参拝場所は決定
*️⃣昔から住吉三神はオリオン座(つつみぼし)の中央に位置する星に例えられました。この三つの星は真東から垂直に昇り、真西に垂直に沈むので、コンパス等がない時代、遣隋使・遣唐使の航海の道しるべとなりました。その為、航海の神様、導きの案内の神様として信仰されました。参道から本殿上にオリオン座が見る事が出来ます。
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元治元年(1864)、箱館八幡宮神主菊池重賢より「ヲタルナイ」「タカシマ」両場所の総鎮守として、住吉大神を勧請すべく箱館奉行所に出願し、寺社奉行所掛合済みの上、慶応元年6月ヲタルナイ運上屋の最寄りの地へ勧請奉祀することを許された。慶応2年、本陣付近に適当な社地の下付方を願い出、幕府はヲタルナイ役所詰の幕吏に命じて小樽港へ入港する諸船に賦役して本陣下の渚汀の埋め立てを行い、社地を造成することとした。しかし明治維新の改革により社地造成は途中で中止となったため、山ノ上町厳島社に仮奉祀することとし、明治元年御神体は社人加藤右京に護られて箱館を発向し、同年8月3日到着、御鎮座祭ならびに「ヲタルナイ」「タカシマ」両場所の静謐記念祭を執行した。同4年厳島社から量徳町28番地に移転、明治8年郷社に列格し、小樽の発展に伴い祭礼は逐年盛大に執行された。同14年の火災直後量徳町道路改正に際し現在地に転地を許可された。従来墨江神社と称していたが明治25年1月住吉神社と改称した。明治31年6月境内地の増加と社殿の改築の許可を得て、翌32年造営がなった。明治39年11月県社に昇格、昭和30年神社本庁別表神社に指定され、同46年7月鎮座百年を記念して社殿を改築した。
由緒より
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元治元年(1864)、箱館八幡宮神主菊池重賢より「ヲタルナイ」「タカシマ」両場所の総鎮守として、住吉大神を勧請すべく箱館奉行所に出願し、寺社奉行所掛合済みの上、慶応元年6月ヲタルナイ運上屋の最寄りの地へ勧請奉祀することを許された。慶応2年、本陣付近に適当な社地の下付方を願い出、幕府はヲタルナイ役所詰の幕吏に命じて小樽港へ入港する諸船に賦役して本陣下の渚汀の埋め立てを行い、社地を造成することとした。しかし明治維新の改革により社地造成は途中で中止となったため、山ノ上町厳島社に仮奉祀することとし、明治元年御神体は社人加藤右京に護られて箱館を発向し、同年8月3日到着、御鎮座祭ならびに「ヲタルナイ」「タカシマ」両場所の静謐記念祭を執行した。同4年厳島社から量徳町28番地に移転、明治8年郷社に列格し、小樽の発展に伴い祭礼は逐年盛大に執行された。同14年の火災直後量徳町道路改正に際し現在地に転地を許可された。従来墨江神社と称していたが明治25年1月住吉神社と改称した。明治31年6月境内地の増加と社殿の改築の許可を得て、翌32年造営がなった。明治39年11月県社に昇格、昭和30年神社本庁別表神社に指定され、同46年7月鎮座百年を記念して社殿を改築した。
由緒より
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