すみよしじんじゃ
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【北海道 古社巡り】
住吉神社(すみよし~)は、北海道小樽市住ノ江にある神社。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は住吉神(底筒男神、中筒男神、表筒男神、息長帯姫命)。小樽総鎮守。当社例祭は「小樽三大祭り」(水天宮・龍宮神社・住吉神社)の1つ。
1868年(明治元年)にオタルナイ・タカシマ両地区の総鎮守として住吉神を勧請し創建。1875年に郷社に列格、1881年に現在地に社殿を造営し遷座、1896年に「墨江神社」から「住吉神社」に改称、1906年に県社に昇格した。
当社は、JR函館本線・南小樽駅の南西400mの小丘の上にある。境内北東端入口は札幌と小樽を結ぶ幹線道路(国道5号線)に面している。境内は非常に広く、緩やかに上る太く長い真っ直ぐな参道を進むと大きな社殿に辿り着く。広々とした空間に神聖な空気が漂い、旧県社とは思えない大社の構え。別表神社の私邸にも納得。大きいのは社殿だけではなく、古い社務所の建物も大きく立派で、小樽市の歴史的建造物となっている。社殿からは参道と公道が一直線に伸びた先に小樽の海が見える。
今回は、北海道の旧県社ということで参拝することに。参拝時は平日の午後で、自分以外には参拝者は見掛けなかった。
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別表神社『小樽住吉神社』人事異動の季節、、 落ち着かない気持ちで一年振りに参拝。えぞみくじ二本目の洗礼... ちょっと落ち込む結果に。小樽も昨年より雪が多い様子の境内でしたが、静かにのんびりお参りさせていただきました。
《御由緒》元治元年(1864)箱館八幡宮神主菊池重賢より「ヲタルナイ」「タカシマ」両場所の総鎮守として、住吉大神を勧請すべく箱館奉行所に出願し、寺社奉行所掛合済みの上、慶応元年6月ヲタルナイ運上屋の最寄りの地へ勧請奉祀することを許された。紆余曲折の後、明治元年御神体は社人加藤右京に護られて箱館から到着~御鎮座。 明治14年の火災直後に現在地に転地。墨江神社と称していたが明治25年住吉神社と改称。明治39年に県社昇格、昭和30年には神社本庁別表神社に指定。

今回は書置き通常御朱印(300円)拝領~書き入れの予定はまだ無いそうです
右は以前拝領した青海波の御朱印(初穂料500円)
えぞみくじ🐟末吉。先月のビギナーズラックから大転落😓この時期に、、

『御社殿』
御祭神~底筒男神、中筒男神、表筒男神、息長帯姫命





この日は小樽に出かけて市内の寺社巡りをしました。
まず最初に向かったのは住吉神社です。
小樽総鎮守の住吉神社を参拝するのは、2018年の秋以来です。
このときはヘルシーウォーキングの途中で立ち寄って参拝したのでゆっくりできませんでしたが、今回は余裕があります。
まだ境内には多くの雪が残っており滑りやすいところもありますが、慎重に拝殿まで上っていきました。
途中、小さな赤い鳥居が連なっているところがあります。
こういうところがあったという記憶はなかったのですが、鳥居を見るとそれらは大半が昨年(一部は一昨年)に建立されたもので、2018年時点にはなかったのですから記憶にあるはずがありません。
拝殿は残念ながら改修工事中のようで、その姿を拝めませんでした。
参拝を終えてから社務所に向かい、御朱印をお願いしました。
この社務所は昭和9年に建築されたもので、小樽市指定歴史的建造物となっています。
現在はコロナ対策のために書置き対応とのことで、連なる鳥居が描かれた台紙の御朱印をいただきました。
さらにえぞみくじ日進(にしん)月歩を引いて、住吉神社を後にしました。
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