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すみよしじんじゃ

住吉神社のお参りの記録一覧
北海道 南小樽駅

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惣一郎
惣一郎
2022年07月17日(日)1269投稿

【北海道 古社巡り】

住吉神社(すみよし~)は、北海道小樽市住ノ江にある神社。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は住吉神(底筒男神、中筒男神、表筒男神、息長帯姫命)。小樽総鎮守。当社例祭は「小樽三大祭り」(水天宮・龍宮神社・住吉神社)の1つ。

1868年(明治元年)にオタルナイ・タカシマ両地区の総鎮守として住吉神を勧請し創建。1875年に郷社に列格、1881年に現在地に社殿を造営し遷座、1896年に「墨江神社」から「住吉神社」に改称、1906年に県社に昇格した。

当社は、JR函館本線・南小樽駅の南西400mの小丘の上にある。境内北東端入口は札幌と小樽を結ぶ幹線道路(国道5号線)に面している。境内は非常に広く、緩やかに上る太く長い真っ直ぐな参道を進むと大きな社殿に辿り着く。広々とした空間に神聖な空気が漂い、旧県社とは思えない大社の構え。別表神社の私邸にも納得。大きいのは社殿だけではなく、古い社務所の建物も大きく立派で、小樽市の歴史的建造物となっている。社殿からは参道と公道が一直線に伸びた先に小樽の海が見える。

今回は、北海道の旧県社ということで参拝することに。参拝時は平日の午後で、自分以外には参拝者は見掛けなかった。

住吉神社の鳥居

境内北東端入口全景。交通量の多い国道5号線に面している。

住吉神社の鳥居

境内入口の<一の鳥居>。幅が広い真っ直ぐな参道の先に、すでに社殿が見える。

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おがまん@小笠原章仁
おがまん@小笠原章仁
2021年03月14日(日)1447投稿
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