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黄檗宗

達磨寺のお参りの記録一覧
群馬県 群馬八幡駅

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Laddu
Laddu
2023年09月22日(金)606投稿
惣一郎
惣一郎
2021年06月20日(日)1269投稿

達磨寺(だるまじ)は、群馬県高崎市にある黄檗宗の寺院。山号は少林山、院号は鳳台院。本尊は十一面観音・北辰鎮宅霊付尊神。「高崎のだるま市」で知られる。また、昭和の戦前にドイツ人建築家・ブルーノ・タウトが当寺で2年を過ごし、助監督時代の黒澤明が脚本化した映画「達磨寺のドイツ人」の舞台となった。また、「上毛かるた」で「縁起だるまの少林山」として「え」の札に採用されている。

創建は江戸時代前期の1697年、前橋城主の酒井氏が、城の裏鬼門を守るため、水戸光圀が帰依していた中国僧・心越禅師を開山に迎え開創。その後、水戸徳川家から三葉葵の紋を拝領。江戸時代中期1782年からの天明飢饉の際に9世東嶽和尚が農民救済のため、張り子の達磨像を副業として作らせ、七草大祭(毎年1月6日、7日に開催する星祭の縁日)で売り出したのが縁起達磨の最初。七草大祭は、現在まで300年以上続いている。

当寺は、JR信越本線・群馬八幡駅の南方1kmの碓氷川南岸の高台にある。境内は広く、整備された林の中に見どころが散らばっているため、自然を満喫しながら散策できる。

今回は旅国情報サイト<じゃらん>で人気の寺院として参拝することに。参拝時は週末の午後で、家族連れを中心に、けっこうな人数の人々が参拝に訪れていた。

※当寺の御朱印は、写経を納めた証しとして拝受する。写経を持参しなかった場合には、その場で般若心経の十文字を写経し、祈願内容と氏名を記載して提出すると、坊主さんが読経の上、祈願文を読み上げる。その後、御朱印を拝受できる。

達磨寺の山門・神門

境内入口の<総門>。黄檗宗らしい中華風の寺門。北側に面している。

達磨寺のその他建物

総門をくぐると、170段近くのまっすぐ伸びた<大石段>が待ち受ける。これを回避する迂回路として、右側に<女坂>がある。

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くし
くし
2020年12月03日(木)1703投稿
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