黄檗宗
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群馬の旅最後はとっても楽しみにしてた達磨寺へ!
もうね、高崎インター下りてからの道中、其処彼処にダルマ。推しが強い。
お寺に到着して階段上ると納められたダルマがどっさりです。御線香をあげて拝礼してダルマ達を見ます。達磨堂もじっくり拝観しました。
寺務所へ伺って持参した写経をお納めすると、お坊さんから、お願い事を書いてくださいと筆ペンを貸していただきました。お願い事ってコレといったのが思いつかなくて、いつも通り暮らせれば良いんです…と相談したら、「そういう場合は、家内安全または平穏無事という言葉が良いですよ」と教えてくださいました。なるほどね!そして名前の読み方を確認されて、そしてなんと!達磨大師さんにその場で御線香あげて読経、そこで私の名前とお願い事も読み上げてくださいます。えースゴイ!感激!!一人一人にこんなにやってくれるの??すごい!来て良かった!!
寺務所内の机には、十文字写経をするスペースが設けられてて、1行でもアリなのね〜。柔軟に対応していただけるみたいです。
御守り等の授与品も達磨の可愛い物ばかりで、御朱印帳もほしいし、アレコレ求めたかったけど我慢…。




達磨寺(だるまじ)は、群馬県高崎市にある黄檗宗の寺院である。山号は少林山。だるま発祥の寺でもあり「高崎のだるま市」で有名な寺です。
今から200年ほど前、天明3年に浅間山の大噴火があったり天変地異が多く起こり、大飢饉となってしまいました。
この惨状を見かね、生活の苦しかった付近の農民救済のため9代目の住職東嶽とうがく和尚は、開山心越しんえつ禅師の画かれた「一筆達磨坐禅像」をもとに木型を彫り、張り子のだるまの作り方を豊岡村の山縣友五郎に伝授しました。
そして正月七草大祭の縁日に掛け声勇ましく売られるようになったのが縁起だるまの始まりです。
縁起だるまの特徴
まゆ毛は鶴が向かい合い、鼻から口ひげは亀が向かい合った鶴亀の顔で、顔の両側には家内安全や商売繁盛などの願いごとが記され、お腹には大きく福入りと書かれているため、縁起がいいことから縁起だるまと呼ばれています。


達磨寺(だるまじ)は、群馬県高崎市にある黄檗宗の寺院。山号は少林山、院号は鳳台院。本尊は十一面観音・北辰鎮宅霊付尊神。「高崎のだるま市」で知られる。また、昭和の戦前にドイツ人建築家・ブルーノ・タウトが当寺で2年を過ごし、助監督時代の黒澤明が脚本化した映画「達磨寺のドイツ人」の舞台となった。また、「上毛かるた」で「縁起だるまの少林山」として「え」の札に採用されている。
創建は江戸時代前期の1697年、前橋城主の酒井氏が、城の裏鬼門を守るため、水戸光圀が帰依していた中国僧・心越禅師を開山に迎え開創。その後、水戸徳川家から三葉葵の紋を拝領。江戸時代中期1782年からの天明飢饉の際に9世東嶽和尚が農民救済のため、張り子の達磨像を副業として作らせ、七草大祭(毎年1月6日、7日に開催する星祭の縁日)で売り出したのが縁起達磨の最初。七草大祭は、現在まで300年以上続いている。
当寺は、JR信越本線・群馬八幡駅の南方1kmの碓氷川南岸の高台にある。境内は広く、整備された林の中に見どころが散らばっているため、自然を満喫しながら散策できる。
今回は旅国情報サイト<じゃらん>で人気の寺院として参拝することに。参拝時は週末の午後で、家族連れを中心に、けっこうな人数の人々が参拝に訪れていた。
※当寺の御朱印は、写経を納めた証しとして拝受する。写経を持参しなかった場合には、その場で般若心経の十文字を写経し、祈願内容と氏名を記載して提出すると、坊主さんが読経の上、祈願文を読み上げる。その後、御朱印を拝受できる。

境内入口の<総門>。黄檗宗らしい中華風の寺門。北側に面している。

総門をくぐると、170段近くのまっすぐ伸びた<大石段>が待ち受ける。これを回避する迂回路として、右側に<女坂>がある。



だるま市で有名なので観光的なお寺かと思ってたのですが、実は結構ガチ寺でした。
もちろん山号から連想されるように、木人と戦わされたり三十六房の頂点を目指すよう求められたりはしませんがw
まず階段、すげぇ登り・・・(;´Д`)
一応イージーモードのつづら折りの道もありますが、これも修行と一歩を踏み出す。
上に着いたと思ったらそこには僧房と寺務所がある場所に過ぎず、本堂や観音堂に上がるためにはさらにレベル2の階段がΣ(´Д`;)
運動不足も祟ってますが、上に着いた時には12月なのに汗だく+息も絶えだえ・・・ヽ(´o`;
さらに受印するには一行だけですがちゃんと納経を求められます。 初めての体験なので結構楽しかったですがw
“〆(^∇゜*)♪
その後、お坊さんから「御朱印てぇのは本来経を納めた証であってスタンプラリーやない。そこんとこよろしく!」という軽い心得を受け(もちろん丁寧語+ありがたい話方式でw)
名前入りの諸頑成就のお祈りをしてもらい、やっといただけました。
納経料は「お気持ちで」形式。
お盆を見たら千円が多かったのと、ここまでやってもらったのだからということで自分も千円置いてきました(^^;

群馬県高崎市R18沿いに建つ黄檗宗(禅宗)の寺院。
山号は少林山。
御本尊は北辰鎮宅霊付尊神・十一面観音菩薩尊。
(北辰鎮宅霊付尊神=妙見菩薩・尊星王・北辰菩薩とも呼ばれ、仏教の天部の一尊、北極星・北斗七星の神格化)
創建年は正徳2年(1711~1716年迄の期間)
だるまの街としても知られる高崎市。
縁起だるま発祥地。
200年ほど前、天明3年の浅間山の大噴火や天変地異が多く起こり大飢饉となった年。生活の苦しかった附近の農民救済の為、当時9代目の東嶽和尚さんが開山心越禅師の画かれた「一筆だるま坐禅像」をもとに木型を彫り、張り子だるまの作り方を農民に伝授。お正月の七草大祭の縁日に掛け声かけて売り歩いたのが始まりだそうです。
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