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黄檗宗

達磨寺

群馬県 群馬八幡駅

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027-322-8800

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(1種類)

達磨大師の納経印

志納

真ん中に達磨大師と書かれ、右上に第一義の印、真ん中に佛法僧寳の三宝印、左上に上州高崎黄檗禅刹の文字、左下に少林山の字と少林山達磨寺の印が押されています。
少林山達磨寺は黄檗宗(おうばくしゅう)という禅寺で、達磨大師の教えを受け継ぐ縁起だるま発祥の寺として有名です。
第一義とは、仏教において究極的な最高の真理を意味し、達磨大師と梁の武帝の問答の中に出てきます。

御朱印帳(2種類)

達磨寺の納経帳は2種類。 
霊符堂の納経帳が2色、縁起だるまの納経帳が2色あります。

霊符堂の納経帳

2,800円
銀、銅

表面は霊符堂(本堂)がデザインされ、左上に納経帳の文字、裏面は上部に北斗星と北斗七星、三つ葉葵紋が入り、下部に三体の縁起だるま、縁起だるま発祥の寺 少林山達磨寺の文字が入っています。
達磨寺の霊符堂(本堂)には、北斗星を神格化した本尊北辰鎮宅霊符尊(ほくしんちんたくれいふそん)をお祀りしています。

縁起だるまの納経帳(黄色)

1,500円
約16×11cm

黄色の地に、表面は赤い縁起だるまが描かれ、上部に三つ葉葵紋、左上に納経帳の文字が入り、裏面は上部に丸に水の徽章、下部に黄檗宗少林山達磨寺の文字が入っています。
少林山達磨寺は、水戸徳川家から三つ葉葵の紋と丸に水の徽章を賜い、永世の祈願所とされました。
縁起達磨は、9代目東嶽和尚が天明の飢饉で苦しむ農民救済のために、開山東皐心越禅師が描かれた一筆達磨札をもとに木型を彫り、張り子だるまの作り方を伝え、縁起物として縁日で達磨が売られるようになったことが始まりです。

縁起だるまの納経帳(紺色)

1,500円
約16×11cm

紺色の地に、表面は金縁の赤い縁起だるまが描かれ、上部に三つ葉葵紋、左上に納経帳の文字が入り、裏面は上部に丸に水の徽章、下部に黄檗宗少林山達磨寺の文字が入っています。
少林山達磨寺は、水戸徳川家から三つ葉葵の紋と丸に水の徽章を賜い、永世の祈願所とされました。
縁起達磨は、9代目東嶽和尚が天明の飢饉で苦しむ農民救済のために、開山東皐心越禅師が描かれた一筆達磨札をもとに木型を彫り、張り子だるまの作り方を伝え、縁起物として縁日で達磨が売られるようになったことが始まりです。

授与場所・時間

納経印・納経帳ともに、瑞雲閣でお受けできます。

納経印の受付時間は9時~17時。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

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御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
-

おすすめの投稿

惣一郎
2021年06月20日(日)
907投稿

達磨寺(だるまじ)は、群馬県高崎市にある黄檗宗の寺院。山号は少林山、院号は鳳台院。本尊は十一面観音・北辰鎮宅霊付尊神。「高崎のだるま市」で知られる。また、昭和の戦前にドイツ人建築家・ブルーノ・タウトが当寺で2年を過ごし、助監督時代の黒澤明が脚本化した映画「達磨寺のドイツ人」の舞台となった。また、「上毛かるた」で「縁起だるまの少林山」として「え」の札に採用されている。

創建は江戸時代前期の1697年、前橋城主の酒井氏が、城の裏鬼門を守るため、水戸光圀が帰依していた中国僧・心越禅師を開山に迎え開創。その後、水戸徳川家から三葉葵の紋を拝領。江戸時代中期1782年からの天明飢饉の際に9世東嶽和尚が農民救済のため、張り子の達磨像を副業として作らせ、七草大祭(毎年1月6日、7日に開催する星祭の縁日)で売り出したのが縁起達磨の最初。七草大祭は、現在まで300年以上続いている。

当寺は、JR信越本線・群馬八幡駅の南方1kmの碓氷川南岸の高台にある。境内は広く、整備された林の中に見どころが散らばっているため、自然を満喫しながら散策できる。

今回は旅国情報サイト<じゃらん>で人気の寺院として参拝することに。参拝時は週末の午後で、家族連れを中心に、けっこうな人数の人々が参拝に訪れていた。

※当寺の御朱印は、写経を納めた証しとして拝受する。写経を持参しなかった場合には、その場で般若心経の十文字を写経し、祈願内容と氏名を記載して提出すると、坊主さんが読経の上、祈願文を読み上げる。その後、御朱印を拝受できる。

達磨寺の山門

境内入口の<総門>。黄檗宗らしい中華風の寺門。北側に面している。

達磨寺の建物その他

総門をくぐると、170段近くのまっすぐ伸びた<大石段>が待ち受ける。これを回避する迂回路として、右側に<女坂>がある。

達磨寺の仏像

大石段を少し上がった左側にある<不動尊>。境内案内図に書いてあるが、小さいので見過ごすかも...

達磨寺の庭園

階段を登り切ったところにある<庭園>。真ん中に<放生池>があり、石と草木で見事に構成されている。

達磨寺(群馬県)

左を見ると<大講堂>。

達磨寺の建物その他

右を見ると<瑞雲閣(寺務所)>。御朱印はこちら。

達磨寺の建物その他

振り返ると<鐘楼>。大石段を登り切る時にこの下をくぐってきたことになる。鐘楼が大講堂と瑞雲閣を繋いでいる、面白い建物の造り。

達磨寺の建物その他

放生池庭園の左側をさらに70段近く登る。

達磨寺の手水

参道左手に<水屋>。

達磨寺の本殿

階段を登り切ると正面に<霊符堂(本堂)>。

達磨寺の本殿

本堂正面。<霊符堂>の扁額。年季が入っている。

達磨寺の建物その他

願いが叶うとだるまを納めるのか、霊符堂の両側には大量のだるまが。(高崎発祥のホームセンター、カインズの大だるまが気になる~♪)

達磨寺の建物その他

霊符堂の左隣には<達磨堂>。右半分は、洒落たグッズを販売する授与所になっている。

達磨寺の建物その他

霊符堂から右方向に進むと、一段下がったところにある<観音堂>。藁葺屋根に、褪せた漆黒の躯体、刺し色の朱色と、年季と重厚感とが半端ない。めちゃくちゃ自分好みのお堂。一目惚れ。

達磨寺の本殿

<厄除観世音>と書かれた扁額。

達磨寺の建物その他

観音堂から少し下るとストーンサークルのような<百庚申>。

達磨寺の建物その他

さらに下ると、無数の<庚申>と刻まれた石群が。

達磨寺の建物その他

百庚申の石群の間を下って来ると、観音堂の階段の下、瑞雲閣(寺務所)の前に出てくる。

達磨寺の体験その他

寺務所で御朱印をもらおうとすると、お坊さんに写経を持参したか聞かれる。持参していない旨を伝えると、納経の意味を説明され、10文字の写経をするよう勧められる。これを納めると、一人ひとり、願い事を含め、お坊さんが読経してくれる。すごく新鮮な気持ちになる。

達磨寺の建物その他

寺務所から、放生池庭園、大講堂の前を通って、境内東側に向かう。大講堂前にある<中曽根夜荘歌碑>。
中曽根夜荘って誰?と思ったが、調べると群馬県+中曽根といえば、故中曽根康弘元首相とのこと。「初市や 紐たして背負う 大達磨」とある。

達磨寺の末社

境内案内図に<稲荷大明神>とあるので、大きな社殿を想像したが、実物はかなりかわいい社殿。

達磨寺の建物その他

稲荷大明神から少し下ったところにある<洗心亭>。大正時代に別荘として建てられた、六畳・四畳半二間の木造平屋の建物。ドイツ人建築家ブルーノ・タウトが夫人とともに1933年から2年余りを過ごした住居。日本文化を研究し、世界に発信したとのこと。

達磨寺の建物その他

ブルーノ・タウトの碑。1934年。

達磨寺の建物その他

洗心亭から少し下ったところにある<筆塚>。

達磨寺の建物その他

<総門>近くにある駐車場まで戻る。門の手前の橋は<少林橋>。

達磨寺の建物その他

境内北側を走る<少林山通り>には、大きなだるまの看板が。西側から来て、この看板に気付いた時にはすでに通り過ぎているという不思議な看板...(^_^;)

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くし
2020年12月03日(木)
910投稿

だるま市で有名なので観光的なお寺かと思ってたのですが、実は結構ガチ寺でした。
もちろん山号から連想されるように、木人と戦わされたり三十六房の頂点を目指すよう求められたりはしませんがw

まず階段、すげぇ登り・・・(;´Д`)
一応イージーモードのつづら折りの道もありますが、これも修行と一歩を踏み出す。
上に着いたと思ったらそこには僧房と寺務所がある場所に過ぎず、本堂や観音堂に上がるためにはさらにレベル2の階段がΣ(´Д`;)

運動不足も祟ってますが、上に着いた時には12月なのに汗だく+息も絶えだえ・・・ヽ(´o`;

さらに受印するには一行だけですがちゃんと納経を求められます。 初めての体験なので結構楽しかったですがw
“〆(^∇゜*)♪

その後、お坊さんから「御朱印てぇのは本来経を納めた証であってスタンプラリーやない。そこんとこよろしく!」という軽い心得を受け(もちろん丁寧語+ありがたい話方式でw)
名前入りの諸頑成就のお祈りをしてもらい、やっといただけました。

納経料は「お気持ちで」形式。
お盆を見たら千円が多かったのと、ここまでやってもらったのだからということで自分も千円置いてきました(^^;

達磨寺の御朱印達磨寺の像達磨寺の歴史達磨寺の建物その他達磨寺の建物その他達磨寺の山門

 ( Д ) ゚ ゚

達磨寺の庭園

過酷な登りに美しい景色もほとんど目に入らず(。>д<)

達磨寺の庭園

・・・まだ続くのか(;´Д`)

達磨寺の本殿達磨寺の本殿達磨寺の本殿

写真ではわかりづらいですが、ちょうど中央の穴から観音様の御尊顔が拝める計算された演出。

達磨寺の体験その他

人生初の写経体験♪

達磨寺の建物その他達磨寺の建物その他達磨寺の末社

謎の結界を危うく踏みそうに!?Σ(´д`ノ)ノ゙
よく見たら落ち葉と小石で作っただるまのようです(*´ω`*)

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yumi
2021年09月12日(日)
36投稿

達磨寺(だるまじ)は、群馬県高崎市にある黄檗宗の寺院である。山号は少林山。だるま発祥の寺でもあり「高崎のだるま市」で有名な寺です。

今から200年ほど前、天明3年に浅間山の大噴火があったり天変地異が多く起こり、大飢饉となってしまいました。
この惨状を見かね、生活の苦しかった付近の農民救済のため9代目の住職東嶽とうがく和尚は、開山心越しんえつ禅師の画かれた「一筆達磨坐禅像」をもとに木型を彫り、張り子のだるまの作り方を豊岡村の山縣友五郎に伝授しました。
そして正月七草大祭の縁日に掛け声勇ましく売られるようになったのが縁起だるまの始まりです。

縁起だるまの特徴
まゆ毛は鶴が向かい合い、鼻から口ひげは亀が向かい合った鶴亀の顔で、顔の両側には家内安全や商売繁盛などの願いごとが記され、お腹には大きく福入りと書かれているため、縁起がいいことから縁起だるまと呼ばれています。

達磨寺の建物その他

招福の鐘

達磨寺の庭園

池には鯉がいました。

達磨寺の手水

手水舎

達磨寺の建物その他

さぁ階段を登りますよ。

達磨寺(群馬県)

階段を登り切るといよいよ本堂です。

達磨寺の建物その他

霊符堂とは本堂の事です。

達磨寺の建物その他

本堂の左右にはいっぱいのだるまです。

達磨寺の建物その他

願いが叶いますように…

達磨寺の建物その他

達磨堂の中では御朱印帳やいろいろだるまグッズ、ここでしか買えないものがあります。

達磨寺の像

2m位のビッグだるまです。

達磨寺の建物その他達磨寺の末社達磨寺の建物その他

大講堂

達磨寺の御朱印

御朱印を頂く時に写経をします。
写経を納めたあとにお経を唱えて貰い御朱印を頂けます。
写経なんて始めてやりました。

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達磨寺の基本情報

住所群馬県高崎市鼻高町296
行き方
アクセスを詳しく見る
名称達磨寺
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号027-322-8800
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.daruma.or.jp/
絵馬あり

詳細情報

ご本尊十一面観世音・達磨大師・北辰鎮宅霊符尊
宗旨・宗派黄檗宗

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