黄檗宗
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【授与品:縁起だるま】
縁起だるまを求め少林山達磨寺に参拝。
延宝5年(1667年)、帰化僧の東皐心越禅師が徳川光圀公(水戸黄門)の帰依により開山。
ご本尊は開山心越禅師が描かれた一筆達磨像を模して作られた達磨大師。
天明の飢饉の後、九代目住職の東獄和尚が苦しい農民の副業になるようにと、一筆達磨像をもとに木型を彫り“張り子だるま”の作り方を伝授。
その後、だるまは幸運を呼ぶ縁起物として広く知られるようになり、少林山達磨寺は高崎のだるま市で有名な寺院となりました。
少林山達磨寺の達磨堂には全国各地から集まった個性豊かな達磨が数多く展示されています。
伝統的な形の達磨から現代的なデザインの達磨までバリエーション豊かで見入ってしまうほどです。
寺務所で拝受したのは小型の「縁起だるま」
裏には「御守護 少林山」と書かれた紙が貼られています。
まゆ毛は鶴、ひげは亀を表す縁起だるまは別名「福だるま」
「高崎だるま」とも呼ばれ古くから多くの人々に親しまれてきました。
達磨の特徴は「七転び八起き」
何度も転がしてもすぐに起き上がることから「起き上がり小法師」とも呼ばれる縁起物。
困難に立ち向かう不屈の精神を象徴する達磨は人々に勇気と希望を与えてくれます。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-650.html
入手日:1996年10月20日
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