ほうまんぐうかまどじんじゃ
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竈門神社へ参拝
古くから霊峰として信仰されてきた宝満山の麓に鎮座、創建から1350年以上の歴史がある「宝満宮竈門神社」。御祭神は玉依姫命(たまよりひめのみこと)、応神天皇(おうじんてんのう)、神功皇后(じんぐうこうごう)。天智天皇が663年8月の白村江の戦いで敗れたことにより、翌年防衛のために水城を築いて大宰府を現在の都府楼跡地に移した際、鬼門にあたる宝満山に八百萬(やおろず)の神を祀ったのが創始とされます。
麓に下宮、山頂に上宮が鎮座し、中腹には中宮があっりましたが今は跡地だけが残っています。上宮は天武天皇12年(683年)、僧・心蓮が修行中、玉依姫が現われたことにより社を建てたのが始まり。
現在は縁結びの神様として親しまれ、恋の願掛け絵馬が奉納され、恋する若い女性たちにも人気のスポットとなっています。宝満山登山の入り口にあるため、登山者もひっきりなしに訪れ、春の桜や秋の紅葉の名所としても知れ渡り、多くの人で賑わいます。
近年、鬼滅の刃で竈門炭治郎と同じ竈門という
名前からファンの聖地となっている。

太宰府天満宮観光を終えて、
残り時間を勘案。
ちょうどコミュニティバス『まほろば号』も来る時間だし、
宝満宮竈門神社に行ってみることにした。
バス停で待っていると、
別のバスを待っている地元のおばあちゃんに話し掛けられた。
次のバスを1時間待っているのだとか…?
竈門神社に向かう旨、
札幌から来た旨を話すととても驚いていた。
バスに乗り込んで出発する時、
手を振って見送ってくれた。
これもまた旅である。
バスは延々と登っていく。
太宰府天満宮から徒歩30分らしいけど、
これ本当に30分で行けるのか…?という傾斜。
バスを降りて、
石段を更に登る。
旅程は3日目も後半、
なかなかにしんどい。
登り切って開けた視界には、
とても歴史を感じる境内があった。
その一方で授与所は新しくモダンである。
たくさんのお守りが並んでいて興味を惹かれる。
御朱印はお書入れで頂いた。
御朱印帳は大判サイズが2種類。
御朱印帳と同じ柄の御朱印帳ケースもある。
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