ふせぎかとりじんしゃ
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楽しみ方伏木香取神社のお参りの記録一覧
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仕事に落ち着きが見えてきたためか、気持ちの余裕が生まれ、1/17,ようやく伏木さんをお詣りすることにする。
昨年の7月以来、「お詣りに行きたい・行かなきゃ」とずっと気になっていた。お正月は地元の寺社さんを優先したため、お詣りできず。
ただ今月中にゼッタイ行くと心に決めていたので、お供物は行きつけの地元和菓子屋さんで、正月早々に準備していた。
お詣りのための久しぶりの越境、いい年してワクワク気分。外気は季節外れのバカ陽気のおかげで、ホントにお詣り日和。
ご神仏の計らいにひたすら感謝するばかり。
利根川を越え、茨城に入ると、空気感が急に変わる! 黄砂のためか遠景がぼんやり。しかし抜けるような青空に、ココロがすっと落ち着く。
おぼろ筑波はなかなかの味わい。こういう楽しみ方もよいと気が付かされる。
のどかな風景に、子どものころ母の実家に行く際に見た風景を思い出す。
ところが茨城に入って10分ほどすると、な、何と道を忘れたことに気が付く(笑)
確かに1/15、還暦プラス2才となったが、その影響が早々に現れるとは自身でも信じられず(笑)
しかし現実を否定するわけには行かないので、恥ずかしながらナビを使う(笑)~なにが「マイ神社」だ!(笑)
遠回りはしたが無事到着。相変わらず境内はこギレイ。
ひさしぶりのお詣りに、じっくり境内を廻る。ホント、お詣りには最適の陽気。
「こういうこともあるんだぁ...」と独り言ち。
社務所は作務衣すがたの奥さまだけ。またですよ、首を痛めてはいたのですが、体が勝手に反応して無沙汰をわびるための「90°の平身低頭のおじぎ」(笑)。
しばし昨年来の近況をお伝えし、ひと区切りしたところで「お札」をお願いする。旦那さまはおとなりの「大生郷さん」へお手伝いに行かれているとのこと。
「真魚さん、祝詞はいかがです?」
正直、この申し出にびっくりしましたが、しかし、これを断る理由は、まったく無い!
5分ほどで「衣冠単」となり、まさに別人となった奥さま。
こんな自分のためにお手間を取らせてしまい、ふたたび「90°の平身低頭のおじぎ」(笑)。
昇殿させていただき、床几に腰を下ろす。
お社の中は、氏子さんたちの古いフォトや奉納額等でいっぱい。伏木香取さんの歴史の長さ、何より存在の大きさを、改めて実感させられる。
そして何より、このような神社さんとご縁をいただけたことを、ココロの底から感謝する。
ご祭事が始まる。途端に、大太鼓の打音にぼやけた頭が目を覚まされ、お経とは異なる「祝詞」の心地よいリズムに、少しだけ天上界をのぞき見させていただく。~これだから寺社詣り・参りは止められない...
榊を奉納させていただくとき、自分のおバカ加減を思い知らされる! な、何と、愛用のお数珠をしたままだった...
奥さまはそれを咎めもせず、おかげさまで「ご祭事」は無事終了。ふたたびのお詣りを約しその場を辞し、そして旦那さまにどうしてもあいさつしたく、「大生郷」さんへ。
しかし新年早々、おバカなワタクシに、自身でも呆れるばかり。今年も、はてさていかがなるか?
きっと「ご神仏」に道をお示しいただき、どうにかやって行くしかないのでしょうね。

伏木でマルシェに行ってきました。
雨天のため境内駐車場閉鎖、出店者も減少、マルシェ10回記念の景品抽選会が想定以上のお客さんで景品が予想以上に早く亡くなり急遽変更するなど宮司様ほか協力各位の想定外のことが重なったのでしょう。
ただ、情報がうまくみんなに伝わっていないために不快な思いをされた方もいたと思います。
特に駐車場が使用できないことに関しては、特に公式インスタへの投稿もなく現地に着くも誘導係がいない。
田舎の狭い道なので同時に数台来てしまうと行き違いができなくなるなど交通事故を誘発しかねない問題があると感じました。
せっかく、神社を中心に地域が盛り上がれる場なのに、事故などが起きれば却って問題視されるようになってしまいます。
御朱印は栃木県の長沼八幡宮さまと伏木香取神社さまの書置きと直書きのコラボ御朱印があり、基本的には直書きは予約制となっています。
しかし、他の寺社で良くお会いする方からも、どうせ当日追加で授与するから予約しないという人もいたので、予約=確実に授与していただけるという風に考え方を変えるようにしています。
それでも、予約なしの飛び込みの方が予約している人より後から並んで先に書きあがり授与されるなど私も不満に感じたところはありました。
せめて、夕方から受付するとか、毎時数名受付するが、次の時間の人たちが終わってから授与するとか区別してほしいというのが本音です。




沓掛香取神社様から土浦境線を西へ行ったところにある伏木香取神社様へ。伏木香取神社は経津主命と誉田別命を主祭神としてお祀りしています。創建は後醍醐天皇の御大、下総国一ノ宮である香取神宮から分霊を勧請したのがその始まりといわれています。永徳3年(1383年)9月9日には現在の地に遷座されました。天正元年(1573年)、常陸国下妻城主、多賀谷重経によって焼き討ちに遭い被害を受けました。寛文2年(1662年)に再興されました。明治時代に入り、石鳥居が建設され大正元年(1912年)に村社に列格されました。令和5年(2023年)には御遷座650年祭が斎行されたそうです。周りには畑があり集落の中にある神社という印象でした。
(参照:伏木香取神社由緒書)
給油量 33.6L
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