おおもりいなりじんじゃ
大森稲荷神社北海道 松風町駅
参拝/24時間
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楽しみ方
前回は函館市にある湯の川温泉に宿を取りマッタリと療養も兼ねた湯浴みをしましたが、宿にチェックインを
してからすぐに湯倉神社に行ってお参りもしました
ホテルでは温泉三昧でのんびり過ごしたのですが、ひとつだけ気になることがありまして・・・
それは翌日の天気でした。道南渡島支庁・胆振支庁の天気が強風を伴う大雪だったのです
翌朝は大森稲荷神社の社務所の取扱時間が始まる時間に合わせて行動を開始する予定だったのですが
この時はチェックアウトの時間ギリギリまでホテルに滞在をし最終判断をすることにしました
函館市周辺は幸いにも強風が吹き荒れることはありませんでしたが、結構な雪が降りました
夕方には函館市電が大雪の影響で各所で動けなくなり終日運休になったようです
神社の敷地内はきれいに除雪はしてありましたが、こんな荒天時に観光している人はほとんどいませんね


参拝記録⛩️
大森稲荷神社
水天宮さんの次に大森稲荷神社さんへ。
昔からこの辺りは大好きで、よく来ていましたが神社の境内に入ったことはなく、今日が初めての参拝。
社殿がすごく綺麗でカラフル!
狐さんも可愛くされていて、全てがめちゃくちゃ可愛かったです。
社殿のすぐそばに小さな鳥居があり、その先には可愛らしい祠がありました。
社務所に入ったら、先に来ていた参拝の方が御朱印ですか?とベルを鳴らして、神社の方を呼んでくださいました。
気を使わせてすみませんでした🙇
無事、御朱印を頂き、宮司様と少しお話をさせて頂きました。
写真もいっぱい撮らせていただいたので、ホトカミに載せる写真を選んでいると、石碑に自分の姿が…基本、写真は加工など一切しませんが、それだけ一部分モザイクかけてます。
アップしてみたら険しい顔をしていたので…眩しかったんだろうな😂
創祀年は函館の累次の大火で不詳であるが、「弘化三年再建」(1846)の棟札があること、又寛文9年(1669)に「大森」の名が地図上に見えることから推して凡そ350年位前と推定される。
明治7年旧社地(現大森町8)に再営。
明治40年の大火に類焼後、同43年現在地に移転する。
それまでは大森浜に面して祀られていたが、この時より街方に向って祀られた。
昭和9年の大火にも類焼、同12年社殿、社務所、鳥居、手水舎、玉垣等を再営する。
現在の二の鳥居、狛犬はそれ以前からのものである。
昭和45年木原崇雲翁の寄進により、これまでの神明造り総桧社殿を矢不来天満宮に委譲し、不燃の朱塗流れ造り社殿を再営した。
翌46年社務所を再建、61年には境内地(105坪)を拡張、その境に朱塗石玉垣を建立する。
境内には木原崇雲顕彰碑と料理の上達、庖丁への感謝を表わす庖丁塚が建立されている。












| 住所 | 北海道函館市大森町22-6 |
|---|---|
| 行き方 |
| 名称 | 大森稲荷神社 |
|---|---|
| 読み方 | おおもりいなりじんじゃ |
| 参拝時間 | 参拝/24時間 |
| トイレ | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 0138-22-2637 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | https://oomori-inari-jinja.info/ |
| SNS |
| ご祭神 | 《合》金堀竜神,《主》宇迦之御魂大神 |
|---|---|
| 本殿 | 流造 |
| ご由緒 | 創祀年は函館の累次の大火で不詳であるが、「弘化三年再建」(1846)の棟札があること、又寛文9年(1669)に「大森」の名が地図上に見えることから推して凡そ350年位前と推定される。
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| ご利益 | |
| 体験 |
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