せいりんざん えんめいじ|曹洞宗|青林山
青林山 延命寺公式愛知県 甚目寺駅
5:00~16:00
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方4と9のつく日以外は毎朝坐禅会を行っています。初めての方も丁寧に教えますのでお気軽にお越しください。老若男女どなたでも大歓迎です。
◆第3土曜日 13時~15時半ごろ 禅の講座「心が晴れる法話と写経」
◆第2第4日曜 14時〜16時
仏像彫刻講座
詳細はホームページをご覧ください

あま市にある 青林山 延命寺にお参りしました。
行きたいリストに保存し 2年ぐらい温めていました😅
ワクワクしながら 甚目寺駅から歩いて30分弱で到着!
山門の前には 『疾風巡礼』の旗が・・・なんだろう?どういう意味?と思いましたが 神社仏閣に オリジナルの ご刻印が置いてあり それをバイクで風を感じながら集めていく・・という事です
駐車場には2台のバイクが駐車してあり なにやらお話をされていました そして ややご高齢の方が 「あれまあ ブンブンと 気を行きゃ~よ」と笑顔で見送りされていました 微笑ましい光景ですね😊
本堂は オープンで お参りしやすい 有り難いですね
そして 本堂前には ご刻印が準備されていました そこで気がつきました 岐阜の夏詣でで見かけた神社があったことを・・疾風巡拝の巡礼地だったのですね🏍️
御朱印は午後からという事で チョッピリ残念でしたが 境内にある喫茶室『さえずり』と共に 次回の楽しみにという事で😊
また 座禅やお写経など開催されていて 地域に開かれた取り組みなど ホッコリする ステキな寺院でした
歴史は古く 7世紀後半 天武・持統天皇時代の白鳳寺院の一つ 清林寺が前身で当時は天台宗でしたが 後に真言宗となり名刹でした
1156年に源頼政公が平氏討伐のため 関東に下向する折 当地で 目の病に罹り 本尊薬師如来に祈願したところ回復し 頼政公は 念持仏を如来の胎内に納められ 鎌倉7代目将軍源惟康より 現在のご本尊である延命地蔵尊が寄贈され 清林寺から延命寺と変わりました
その後 戦国時代の兵禍で大伽藍は焼失しましたが 1545年に復興し 曹洞宗に改宗されました。
山門 裏返しになっていますが『疾風巡拝』の旗が・・
手水舎
おっ地蔵様 後方に喫茶室 その後方に薬師堂があります
つくばい 風情があっていいですね
本堂
本堂
薬師堂
薬師如来縁起

🔷延命寺(えんめいじ)に参拝させて頂きました🙏 二回めの参拝になりますが、なにか前回と比べて活気なくもの静か・・何故⁇
社務所は空いてなく、境内にみえた奥様が声を掛けて頂き、今日はお休みとの事⁉️ 御朱印を頂きたいとお伝えしたら、ものごし柔らかく大丈夫ですよと本堂横の社務所のカギ🔐を開けて頂き通して貰い御朱印と手作り人形のストラップを購入しました🙇 数年ぶりの参拝に奥様が変わってなく、優しい対応てました。感謝です🙏
🌸当寺院は七世紀後半、天武・持統天皇時代の白鳳寺院の一つ清林寺が延命寺の前身です。清林寺は甚目寺・法性寺と同時期に造営されました。創建当時は天台宗でしたが、後に真言宗となります。十二僧坊ある大伽藍で、盛時には寺禄一千石を領した偉容を誇った名刹でした。
🌺1156年に源頼政公が平氏討伐のために関東下向する折、当地にて目の病に罹り、本尊薬師如来に十七日間祈願したところ回復。頼政は大変感謝し、念持仏を如来の体内に納め、本郷・長牧の二村を当寺に与えました。その後も源家との縁深く、鎌倉七代目将軍源惟康より現本尊である延命地蔵尊が寄贈され、清林寺から青林山延命寺に名称が変わりました。大伽藍は戦国時代の兵禍で全諸堂ことごとく焼失。1545年に法持寺四世仙英良菊が開山となり寺を復興し、曹洞宗に改宗しました。
現在の住職は三四世です。
(延命寺HPより)
PS
夏祭り(8/15)マルシェにて
"喫茶さえずり" がプレオープン‼️ 世俗から離れて、ちょっと休憩したい大人の隠れ家☕️ ちょっとイキですねぇ〜👍
ぜひお邪魔したいですね・・。
👣所在地 : 愛知県あま市坂牧郷30

曹洞宗 青林山 延命寺
甚目寺から南へ2km弱、歩いても約25分程度のところになります。
とても歴史あるお寺さまですが、「誰もが気軽に来られる憩いの場に」と様々な活動をされているようです。
また御朱印もとても面白く、ついつい色々と拝受したくなりましたが、ぐっと堪えて3種類に絞らせていただきました。
また機会がありましたらぜひお参りさせていただきたいお寺さまのひとつとなりました。
7世紀後半に創建された清林寺が前身となる歴史あるお寺です。
清林寺は当初天台宗だったそうです。
源頼政公にゆかりがあるお寺で、平氏討伐のため下向する際、眼病に罹ったためこちらのご本尊の薬師如来に17日間祈願したところ平癒したとのこと。
戦国時代の兵火により全諸堂宇を焼失し廃寺となったそうですが、塔頭の延命坊が残り清林寺のご本尊である薬師如来を安置し、青林山延命寺として現在に至るとのこと。
地蔵菩薩様の御朱印
薬師如来様の御朱印
こちらは書き置きになります。
バイクの色も色々あり選ぶことができます。
こちらは能登半島地震のチャリティー御朱印で、ささやかながら協力させていただきました。
山門
山門前のお地蔵さん
本堂
薬師堂
7世紀後半、天武・持統天皇時代の白鳳寺院の一つ清林寺が延命寺の前身です。
清林寺は甚目寺・法性寺と同時期に造営されました。創建当時は天台宗でしたが、後に真言宗となります。
12僧坊ある大伽藍で、最盛時には寺禄1000石を領した偉容を誇った名刹でした。 1156年に源頼政公が平氏討伐のために関東下向する折、当地にて目の病に罹り、本尊薬師如来に17日間祈願したところ回復。頼政は大変感謝し、念持仏を如来の体内に納め、本郷・長牧の2村を当寺に与えました。その後も源家との縁深く、鎌倉7代目将軍源惟康より現本尊である延命地蔵尊が寄贈され、清林寺から青林山延命寺に名称が変わりました。 大伽藍は戦国時代の兵禍で全諸堂ことごとく焼失。1545年に法持寺4世仙英良菊が開山となり寺を復興し、曹洞宗に改宗しました。












| 名称 | 青林山 延命寺 |
|---|---|
| 読み方 | せいりんざん えんめいじ |
| 参拝時間 | 5:00~16:00 |
| 参拝にかかる時間 | 10分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | あり(客殿内) |
| 御朱印 | あり 通常の御朱印は秘仏“薬師瑠璃光如来”、本尊“延命地蔵菩薩”、鎮守“金毘羅大権現”の3種類。月替り見開き御朱印あり(8月はお休み)。特別御朱印は1月、2月、4月、6月、11月の月初。
|
| 限定御朱印 | あり |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | あり 2月、6月、11月のみ
|
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 052-444-0109 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | https://seirinzan.com |
| おみくじ | あり |
| お守り | あり |
| SNS |
| ご本尊 | 延命地蔵菩薩、薬師瑠璃光如来 |
|---|---|
| 山号 | 青林山 |
| 宗旨・宗派 | 曹洞宗 |
| 創建時代 | 7世紀後半 |
| ご由緒 | 7世紀後半、天武・持統天皇時代の白鳳寺院の一つ清林寺が延命寺の前身です。
|
| ご利益 | 健康長寿病気平癒交通安全 |
| 体験 | 坐禅(座禅)写経・写仏祈祷おみくじお祓い絵馬仏像御朱印お守り除夜の鐘法話 |
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