あんよういん (たしろでら)|浄土宗|祇園山
安養院 (田代寺)神奈川県 鎌倉駅
8:00~16:30 ( 閉門日:7月8日、12月29~31日 )
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方続けるにはログインまたはアカウント登録が必要です。

神奈川県 鎌倉市 大町に境内を構える、祇園山 安養院(あんよういん) 当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、2024に 坂東三十三観音霊場、鎌倉三十三ヶ所観音霊場にて何度か参拝致しました、寺院対応は観光でも参拝者が多く慣れている割に、親切丁寧で有り難い寺院様でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は祇園山、院号は安養院、寺号は長楽寺、宗旨 宗派は浄土宗、ご本尊は阿弥陀如来、坂東三十三観音霊場、鎌倉三十三ヶ所霊場 第三番札所、千手観世音菩薩、田代観音 日本百観音の一つ、鎌倉二十四地蔵霊場 第二十四番札所、 安養院は浄土宗の寺で、以前は浄土宗 名越派の本山であったが、後に京都の知恩院末寺となった。この寺の歴史には、長楽寺・善導寺・田代寺という3つの前身寺院が関係している。安養院の前身は浄土宗の僧・良弁尊観が開山した浄土宗の善導寺であった。高禄元年(1225)源頼朝の妻北条政子は、夫の菩提を弔うため、笹目ケ谷に願行律師を開山とし、律宗の祗園山 長楽寺を創建した。山号を祇園山と号し、政子は同年七月に死去し、長楽寺へ葬られることになった。長楽寺は元弘3年(1333)新田義貞の鎌倉攻めにより長楽寺は焼失してしまった。善導寺も兵火で焼失し、その跡地に長楽寺と政子の墓を移し、寺を再興した。この地にあった善導寺に統合され安養院 長楽寺と号した。なお、安養院は政子の法号から取られたもので北条泰時は長楽寺の七堂伽藍を整備し、政子の法名「安養院殿如実妙観大禅尼」から寺の院号を安養院とした、一方、田代寺は1192年(建久3年)田代信綱が尊乗を開山として比企ヶ谷(ひきがやつ)に建立したのに始まると伝えられ、江戸時代になって安養院に統合された。千手観音は田代寺にあったもので、田代観音とも称されている。
山門を入ると、境内は緑に覆われ、正面の本堂へ石畳が続いている。 大きな向拝をもつ本堂は、昭和3年(1928)に再建されたもので、向拝には『祇園山』の扁額が掲げられている。本堂には本尊の阿弥陀如来、千手観世音菩薩、北条政子の木像が祀られている。
| 住所 | 神奈川県鎌倉市大町3-1-22 |
|---|---|
| 行き方 | ・JR横須賀線「鎌倉駅」東口から徒歩12分ほど。
|
| 名称 | 安養院 (田代寺) |
|---|---|
| 読み方 | あんよういん (たしろでら) |
| 通称 | 田代観音 |
| 参拝時間 | 8:00~16:30 ( 閉門日:7月8日、12月29~31日 ) |
| 参拝にかかる時間 | 15分 |
| 参拝料 | 山門前の賽銭箱へ、¥100投入。 |
| トイレ | あり(山門と寺務所との間に在ります) |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | なし |
| 電話番号 | 0467-22-0806 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 絵馬 | あり |
| 鎌倉三十三観音霊場 第3番 | 仏さま:千手観音 御真言: おん ばざら たらま きりく 御詠歌: 枯れ木にも 花咲く誓い 田代寺 世をのぶつなの 跡ぞ久しき |
|---|---|
| 坂東三十三観音 | |
| 鎌倉二十四ヵ所地蔵めぐり 第24番 | 仏さま:阿弥陀如来 |
| ご本尊 | 阿弥陀如来(千手観世音菩薩ガイドブックより) |
|---|---|
| 山号 | 祇園山 |
| 院号 | 安養院< 祇園山安養院田代寺 > |
| 宗旨・宗派 | 浄土宗 |
| 創建時代 | 1225年(嘉禄元年) |
| 開山・開基 | 北条政子 |
| 文化財 | 国指定重要文化財:石造宝篋印塔 - 徳治3年(1308年)の銘がある。 |
| ご利益 | 家内安全 |
| 体験 | 仏像御朱印重要文化財花の名所有名人のお墓札所・七福神巡り伝説 |
ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。
ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ














2
0