じょうせんじ|真言宗大覚寺派|田谷山
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2024年5月27日放送「帰れマンデー」バスサンドの旅、でこのお寺にある「田谷の洞窟」にサンドウィッチマン、宮川大輔さん、高橋一生さんが訪れていたのを見て、早速行ってきました。
大船からバスで10分ほど戸塚の方角へ。
鎌倉からはちょっと離れているので、テレビだと鎌倉からすぐのように扱われていましたが、近くではありません。
テレビに影響されたのは私たちではなさそうで、車は横浜以外の遠くからのナンバーも多く見られました。
洞窟の中はひんやり。ろうそくを持って洞窟内に入りますが、歩くとすぐに消えてしまいます。洞窟内のろうそくで再びともしながら歩きます。
(洞窟内は撮影禁止なので、写真はありません。)
洞窟内には秩父、板東、四国巡礼の地の仏様が壁面に彫られ、修行の場としてこの洞窟を掘り、仏様を掘り、地震にも耐え、現存している無言の力に圧倒されます。
順路以外は立ち入り禁止ですが、灯明をそっと伸ばすと途中まで掘られた場所なども見られます。
横浜といっても観光地でもなく、そして鎌倉でもない場所ですが、一見の価値はあると思います。番組でサンドウィッチマンさんたちも驚いていましたよね。私も初めて行きましたが本当に驚きました。






通称「田谷の洞窟」と呼ばれているお寺。
子供の頃に近くに住んでいたので、親と一緒に入った事がある様な記憶があります。
洞窟内の拝観料は400円、御朱印の志納料が300円で計700円を納めました。
納めると、しおりとローソクを一本頂けます。
洞窟に入る前に御朱印帳を受付に預け、番号札を受け取ってから洞窟に入りました。
洞窟内は天井が低いため、頭をぶつけないように歩く必要があります。
洞窟の入口に種火があり、ローソクに火を着けてから入ります。
普通に歩くと自分の進む早さの風ですぐに火が消えてしまうため、かーなーりゆっくり歩く必要があるのですが、洞窟内は電灯も着いているため正直ローソクは要らないんじゃないかなとも思ってしまいます。
もし消えても途中にローソクが灯っている所があるので安心です。
洞窟内は撮影禁止。
SNS全盛の時代に撮影出来ないのは辛いですが規則は守りました。
洞窟内の彫刻は見所がありますし、外国人がアクティビティとして喜びそうな感じですが、如何せんアクセスがあまり良くないように感じます。
JR大船駅の西口から神奈中バス戸塚バスセンター行きに乗って「洞窟前」下車です。
逆にJR戸塚駅から戸塚バスセンター発大船駅西口行きに乗って「洞窟前」下車でも行くことが出来ます。


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