ちょうりんじ|曹洞宗|大祥山
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長林寺(西宮長林寺)の御朱印・御朱印帳
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| 電話番号 | 0284-21-5636 | ||
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栃木県 足利市 西宮町に境内を構える、大祥山 長林寺、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼しております、2024 に足利三十三観音霊場巡礼にて参拝致しました、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 大祥山、寺号は 長林寺、宗旨 宗派は 曹洞宗、ご本尊は 聖観世音菩薩、足利三十三観音霊場 第九番札所 聖観世音菩薩、
1448年(文安5年)、長尾景人の開基で、大見禅竜禅師が開山したのが始まりと伝えられています、景人は山内上杉家の家臣で、寛正6年(1465)に下野足利荘を与えられた事で足利長尾氏の祖となり、文明3年(1471)に足利成氏によって攻められ死去しています、足利長尾氏の菩提寺となっている。
当初は「長雲寺」後に「龍沢寺」という名称で、勧農城(岩井山)の麓にありましたが 三代景長が現在地に移し長林寺と改称しました。足利長尾氏は景人、定景、景長、憲長、政長、顕長の6代に亘りこの地を治め長林寺は歴代の菩提寺となり寺運も隆盛します。戦国時代末期、小田原北条家に付いた足利長尾氏は小田原の陣で北条家没落と命運を共にし長林寺も一時衰微します。元和元年(1615)に再興され、さらに元禄年間(1688~1704年)に別格地となり明治維新まで多くの僧侶が道場として修行を行いました。
現在の長林寺山門は元禄15年(1702)に再建されたもので切妻、桟瓦葺、四脚門(中心の本柱の前後に控柱を設けて計6本で屋根を支える門形式)、江戸時代中期の山門建築で建築年が明確なことから平成8年(1996)に足利市指定有形文化財に指定されています。現在の長林寺本堂は昭和4年(1929)に再建されたもので寄棟、本瓦葺、桁行5間、梁間4間、建築面積153㎡。
開山堂は宝形造、銅板葺、方15尺、建築面積23㎡。設計は本堂、開山堂共に小林福太郎、外観は古来からの寺院御堂建築ですが鉄筋コンクリート造で「造形の規範となっているもの」との理由から平成16年(2004)に国登録有形文化財に指定されています。
長林寺の寺宝には足利長尾氏縁の品々を多く所有していて文化財指定されているものも多数あります。境内には歴代足利長尾氏の墓碑が並び貴重な事から昭和46年(1971)に足利市指定史跡となっています、
墓地には、長尾氏歴代の墓所の他に南画画家の田崎草雲や歌人の丸山芳良、「近代足利織物の父」と評される近藤徳太郎の墓がある、
長林寺(西宮長林寺)の御朱印・御朱印帳コレクション全5枚
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