ちょうりんじ|曹洞宗|大祥山
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楽しみ方長林寺(西宮長林寺)のお参りの記録一覧
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栃木県 足利市 西宮町に境内を構える、大祥山 長林寺、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼しております、2024 に足利三十三観音霊場巡礼にて参拝致しました、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 大祥山、寺号は 長林寺、宗旨 宗派は 曹洞宗、ご本尊は 聖観世音菩薩、足利三十三観音霊場 第九番札所 聖観世音菩薩、
1448年(文安5年)、長尾景人の開基で、大見禅竜禅師が開山したのが始まりと伝えられています、景人は山内上杉家の家臣で、寛正6年(1465)に下野足利荘を与えられた事で足利長尾氏の祖となり、文明3年(1471)に足利成氏によって攻められ死去しています、足利長尾氏の菩提寺となっている。
当初は「長雲寺」後に「龍沢寺」という名称で、勧農城(岩井山)の麓にありましたが 三代景長が現在地に移し長林寺と改称しました。足利長尾氏は景人、定景、景長、憲長、政長、顕長の6代に亘りこの地を治め長林寺は歴代の菩提寺となり寺運も隆盛します。戦国時代末期、小田原北条家に付いた足利長尾氏は小田原の陣で北条家没落と命運を共にし長林寺も一時衰微します。元和元年(1615)に再興され、さらに元禄年間(1688~1704年)に別格地となり明治維新まで多くの僧侶が道場として修行を行いました。
現在の長林寺山門は元禄15年(1702)に再建されたもので切妻、桟瓦葺、四脚門(中心の本柱の前後に控柱を設けて計6本で屋根を支える門形式)、江戸時代中期の山門建築で建築年が明確なことから平成8年(1996)に足利市指定有形文化財に指定されています。現在の長林寺本堂は昭和4年(1929)に再建されたもので寄棟、本瓦葺、桁行5間、梁間4間、建築面積153㎡。
開山堂は宝形造、銅板葺、方15尺、建築面積23㎡。設計は本堂、開山堂共に小林福太郎、外観は古来からの寺院御堂建築ですが鉄筋コンクリート造で「造形の規範となっているもの」との理由から平成16年(2004)に国登録有形文化財に指定されています。
長林寺の寺宝には足利長尾氏縁の品々を多く所有していて文化財指定されているものも多数あります。境内には歴代足利長尾氏の墓碑が並び貴重な事から昭和46年(1971)に足利市指定史跡となっています、
墓地には、長尾氏歴代の墓所の他に南画画家の田崎草雲や歌人の丸山芳良、「近代足利織物の父」と評される近藤徳太郎の墓がある、






これも娘に貰った写真。
足利市を満喫しているなぁって(笑)
足利に「長林寺」が二つもあって「どっちよ」と思っていたんですが(撮ってきた本人も知らない)散々探してこっちと判明(笑)
なんで刀剣に関係あるかと言えば「山姥切国廣」を作らせたのは足利長尾家。
たったこれだけで若い女性がわんさかと(笑)
見た感じ、随分痛手を被っていたのかな?と言うお寺さん。
新しく本堂も建ってたけど・・・。
お寺さんなのに前に狛犬さんが鎮座していて、それがまた渋い狛犬さん。
狛犬じゃないのかな?清水寺にあるような阿形の獅子かな?
御朱印は庫裏の方で頂けるそうです。
このお寺さんには足利長尾家の歴代のお墓があります。
誰?って方に。
はっきり言ってめんどくさい(苦笑)
長尾家っていっぱいあるんですよ。祖家、白井長尾家、総社長尾家、足利長尾家、高津長尾家、府中長尾家などなど。
有名なのは府中長尾家かな?あの上杉謙信の家系だからです。
ざっくり言うと平家に加担してたけど負けっちゃった。だから同族の三浦氏の傘下になったよ。そんで戦国時代足利市を統治してた長尾家は北条氏についていたため、秀吉の小田原城攻めの時に滅亡しました。
これでええんとちゃうやろかと(笑)
あ~、なんか凄い記事をみつけてしまったんですが・・・。
時代が下るとろくでもない子孫がいるもんだなぁと・・・。
http://www.sankei.com/life/news/170314/lif1703140033-n1.html
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