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さいふくじ|浄土宗桂光山

西福寺のお参りの記録一覧
京都府 清水五条駅

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hei
hei
2025年07月19日(土)171投稿

ゴールデンウィークの時、隣接していた六波羅蜜寺の後に参拝しました。

西福寺(京都府)

お寺さんのある松原通り
インバウンド客は結構いましたが飲食店目当てらしく六波羅蜜寺、六道珍皇寺等この辺りのお寺さんは混み合うことなく参拝できました。

西福寺(京都府)
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さくら
さくら
2021年06月22日(火)1770投稿

弘法大師・空海と檀林皇后ゆかりの寺

寺には六道絵があり、平安時代の壇林皇后を描いたといわれる江戸時代初期の「九想図絵」は、うち捨てられた遺体が変化していく様子を9つの段階に分けて描いた絵で、【死去→死体膨脹→腐乱→蛆が湧く→鳥獣が食らう→一部白骨化→白骨化→骨が散乱→塚が建つ】という変化となっています。風葬された死屍の変容が生々しく描かれているそうです。
この絵はお盆に特別参拝で公開されています。

西福寺の前には、有名な「幽霊子育飴」のお店があります。優しい麦芽糖の甘さの子育飴。

今から412年前の慶長4(1599)年に、鳥辺山から夜な夜な飴を買いに来る女性が現れました。この女性は、毎回1文ずつ手にして飴を買いに来ていたそうです。ある朝、銭函の中を見てみると、しきみの葉が入っていました。不思議に思った店主は、その夜、買いに来た女性の後をつけていったんです。すると、鳥辺山にある墓地の前ですーっと姿を消し、お墓の中から赤ん坊の泣き声が聞こえてきたそうです。翌日、お寺の住職と一緒にお墓を掘ってみると、中から飴をくわえた赤ん坊が出てきました。
その幽霊は赤ん坊をみごもっている時に亡くなり、土葬された女性だったのです。しかし、亡くなったあともお腹の中では子どもがすくすくと成長し、お墓の中で赤ん坊が誕生しました。母親は自分が母乳を与えることができないため、幽霊となってうちに飴を買いに来たといわれています。
このことから、いつしか『幽霊子育飴』と名前が付けられました。
日本昔ばなしでもやってました。

京都では有名なお話なんです。
でも 西福寺には関係のないお話でしたが、
西福寺は子育地蔵として崇敬されていて、子安地蔵、子授地蔵ともいわれています。お地蔵さんもたくさんおられます。

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